[リミット] コレクターズ・エディション [DVD]

監督 : ロドリゴ・コルテス 
出演 : ライアン・レイノルズ 
  • Happinet(SB)(D) (2011年4月15日発売)
2.65
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  • (37)
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  • (78)
  • (31)
本棚登録 : 348
レビュー : 96
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4907953036765

感想・レビュー・書評

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  • 「サタ☆シネ」にて。

    「結局なんだったの?」と目が点になったまま終了。

    棺の中に閉じ込められた男を描くだけというワン・シチュエーション映画の極北。飽きずに見れたのでそれなりに演出も工夫があったのでしょうけど、オチが…。アイデア倒れとまではいいませんが、アイデアに酔いすぎた部分はあったのでは。

  • 評価低いなぁ…。
    エンターテイメント的な映画ではないけど、棺の中だけでここまで展開できるのは作り手の工夫が見られて純粋に凄いと思う。
    ほんとに画面は代わり映えなくずっと棺の中なのに、最後までダレることなく見れた。

    けど私はエンターテイメント映画の方が好みです。

  • 登場人物はただ1人。究極のソリッドシチュエーション。私はけっこう重度の閉所恐怖症なので見てるだけで息苦しかった(汗)

    ずっと棺に閉じ込められた男の映像なので途中少し見るの疲れてきたけど飽きてきた頃に次々と問題が起こるのでなんとか最後まで観れました(笑)

    携帯のバッテリーが長持ちしすぎ~とか、なんであの動物がズボンの中に?とかつっこみどころも満載。そしてラスト。んーそうきたか。ミスト見た時の後味にも似てる。まぁ見るのを薦めるかと言ったら薦めません。

  • レンタルDVDで鑑賞。

    いやはやクソつまらなかった。閉じ込められた空間のみが舞台というのはおもしろいけど、蓋を開ければダメな内容。

    主人公はすぐキレて口悪くて応援する気にもならない。結局どうやって危機を乗り越えるかと思ったら、ずっと同じ。電話してキレて方向転換して。そりゃあの結末だろうさ。何にも良い所がない映画だった。久しぶりにガッカリしてしまった。

  • 箱にしまって、土の中に埋めたい記憶。

  • サスペンスだと思ったら社会派だったでござる。
    犯人の復習劇で棺の中の物や登録番号を使って真相に近づくものだと思って見ていたら、イラク関係映画だった。
    最初は主人公のライターの扱いや自主的にタライ回し状態に陥る所にイライラしたものの
    充電も少ない携帯で行った会社側の対応に映画である事も忘れてブチキレ。あまりの理不尽さに一気に同情。
    見ているこっちも息苦しさを感じながらエンディングで現実を突き付けられてしまった。リアルだなぁ。
    ただ、指切断とヘビの蛇足っぷりがハンパ無い。

  • 最初から最後まで棺の中。すごい閉塞感で息が詰まりそうでした。評価低いけど、私は割と好きだった。ラストも賛否両論あるけど、こういうこと多いんだと思う。ビジネス感覚なんだなって思った。本当に怖い。

  • 意図が汲めずにもどかしい。伝えたいことは何だろう?
    ブラックジョークなのか、風刺なのか、実験的な映像作品なのか。

  • しかし待てよ、ロドリゴ・コルテスてことはスペイン映画か。で主人公はアメリカ人。
    てことは強烈な風刺映画、なのかもしれない。

  • 2016/1/10鑑賞。
    展開が辛かった。
    ただただ箱の中で脱出方法を模索して最期は…
    なんだけど、ひたすら電話。
    ひたすら裏切られる。
    なんだったんだろう…

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