日経サイエンス 2011年 02月号 [雑誌]

  • 日本経済新聞出版社
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  • / ISBN・EAN: 4910071150213

感想・レビュー・書評

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  • ・「はやぶさ」微粒子関連が充実。奇跡の帰還、という一過性のドラマだけで終わらせずに、きちんと追跡調査報告の姿勢が有難い。
    ・「あかつき」の軌道投入失敗に対する目は、今までよりも温かくなっている気がする。
    ・レアアースの代替技術が出てきた。胸のすく思い。
    ・反水素原子の閉じ込めに成功
    ・アニリール・セルカン事件は何で大きく報道されないんだろう
    ・NASAの例の発表は肩透かしと見る向きが多いが、擁護の記事
    ・地球型惑星発見
    ・「塔の上のラプンツェル」ドレスがひらりと舞う動きは純粋な計算でCGにするのはこれまで難しかったらしい
    ・マラリアはあたかもほぼ根絶されたかのような認識だが、まだワクチンも無く、脅威は年々増しているという。それを警告する記事と、原虫のゲノム解析の記事
    ・ネアンデルタール人噴火絶滅説。多分、小さめの一因
    ・フェイスブック利用者に自己愛傾向
    ・「暗黒物質」が特集に。教科書に載るのはいつごろか
    ・インフルエンザは鳥よりも豚が脅威
    ・IPCCの内ゲバ

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