ゴッドファーザー コッポラ・リストレーション ブルーレイBOX [Blu-ray]

監督 : フランシス・フォード・コッポラ 
出演 : アル・パチーノ 
  • パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン (2011年2月25日発売)
4.80
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本棚登録 : 103
レビュー : 10
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988113743570

感想・レビュー・書評

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  • 小さい頃に見たはずなんだけど内容は3の後ろ半分しか覚えてなかった
    1のマイケルの変貌と2の若い頃のビトーがめっちゃかっこいい
    1の撮影期間どのくらいだったのかわかんないけどマイケルがぐんぐん老けてくのと、ロバート・デュバルが若い頃からはげてて驚く

  • コレクト用。

  • 映画好きだと公言して憚らないのに、これを観た事がないだって?
    すぐ観よう。今すぐ観よう。もし観ないなら映画好きだと言わないように!

  • BDで全3作で\5000は安い

  • 「一番好きな映画は何?」と聞かれたら、
    これからは「ゴッドファーザー」と答えます。

    ファミリー特有の、愛の形。
    男の映画!

    もし観たことがないひとがいたら、
    必ず見てください。

    アル・パチーノが、滅茶苦茶かっこいいです。
    マーロン・ブランドが、うちの会社のシャチョさんに似てます。

  • 間違いないヒューマン

  • PART1
    薬の取引を断るゴッドファーザーことヴィト・コルレオーネの命が狙われる。父を守るためにマフィアの世界に足を踏み入れていく三男マイケル。
    完璧な映画。マフィアのダークな世界、ファミリーの絆、家族の愛、それら全てがうまく描かれている。

    PART2
    マイケル・コルレオーネがドンになってからの物語と、ヴィトー・コルレオーネがドンになるまでの物語が並行で進んで行く。マイケルの孤独が描かれている。
    話が少しわかりにくい。

    PART3
    マイケル・コルレオーネの晩年の物語。合法的企業としてやっていく中での騙し合いと、報復合戦。家族を守りたかったマイケル守ることができたものは。。。
    喧嘩っ早かったソニーの息子ヴィンセント役を、アンディガルシアがうまく演じている。PART1がやっぱり一番かな。

  • マフィアファミリーの栄枯盛衰を3作にわたって描いた作品
    単体でも素晴らしい内容だけど、3作見終えると非常に感慨深いものがある。

    1作目のマーロン・ブランド
    2作目のアル・パチーノ
    3作目のアンディ・ガルシア
    とそれぞれ違った味わいが!!

    全然関係ないけどアンディガルシアはやっぱカッコイイ

  • These films are one of the most stylish movies on the globe.
    理不尽だし、暴力的だし、グロいし、過激だし、おっかないし・・・でも人ってそういうものに惹かれること、あるよね。

    後、ファッションが秀逸。

  • ゴッドファーザーPartIIをスクリーンで観てきたので登録。
    ゴッドファーザーシリーズは、DVDボックスを持っていて、何度も繰り返し観ている作品です。
    ゴッドファーザーは、デジタルリマスター版の発売記念時の特別上映で観たけれど、PartIIをスクリーンで観たのは始めてでした。
    やっぱり映画はスクリーンで観るものだなぁとあらためて実感。
    何度観ても傑作と思える作品の一つ。
    多分このブルーレイセットも購入しそうなので、こちらで登録しました。

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著者プロフィール

これまで六つのアカデミー賞を獲得。代表作として主に『ゴッドファーザー』3部作と『地獄の黙示録』の監督として知られる。1939年、デトロイト州に生まれ、ニューヨーク州クイーンズで育つ。幼少期にポリオ麻痺に感染し、その治療期間に物語を書くこと、そして玩具として与えられた映画投影機に没頭し、映画製作への興味を育んだ。
 ホフストラ大学とカリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)で演劇と映画を学びつつ、短編小説や戯曲を執筆(コッポラ自身は己のキャリアの発端を「作家」であると見做している)。1970年、『パットン大戦車軍団』の脚本家としてオスカーを受賞、1970年代には『ゴッドファーザー』、『ゴッドファーザー PARTⅡ』、『アメリカン・グラフィティ』、『カンバセーション…盗聴…』、そして『地獄の黙示録』などの作品で監督・脚本・製作を手がけた。その間に、カンヌ国際映画祭ではパルム・ドールを2回、アカデミー賞では計12回のノミネートのうち5回の受賞を果たし、フィルムメイカーとして、その10年間は史上かつていない成功を成し遂げたことは疑い得ない。
 コッポラはまた35年にわたり、ナパ・バレーとソノマ・バレーにてワイナリーを経営し、ワイン生産を手がけていることでも広く知られている。その他のビジネス領域では、中米、アルゼンチン、イタリアでの豪華リゾート経営のほか、受賞実績もある短編小説を中心にした文芸誌『ゾエトロープ:オールストーリー』の発刊を手がけている。現在は、劇場、映画、テレビを組み合わせた「ライブ・シネマ」と呼ばれる新しい形式での芸術に取り組み、この新しいメディウムにおける脚本の執筆を続けている。

「2018年 『フランシス・フォード・コッポラ、映画を語る』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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