NHKドラマ10 セカンドバージン [DVD]

出演 : 鈴木京香  深田恭子  長谷川博己 
  • アミューズソフトエンタテインメント (2011年4月22日発売)
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レビュー : 17
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4527427647862

感想・レビュー・書評

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  • 長谷川博己の出世作。長谷川博己と鈴木京香が番宣のために熱愛スクープさせたとか本当だったとか色々話題になっていたけど、ようやく観ました。
    結局セカンドバージンというタイトルどおり、ある程度年齢いった仕事人間の女性が今更恋愛(それも17も下の人と)するにあたり、あまりに恋が久々すぎて不器用に、かつマジになって見境なくなるって話なんだろうけど、『私の名前はキム・サンスン』的な、「あれ?急に好きになっちゃったの?」という印象。

    まぁひたすら長谷川博己が素敵&鈴木京香は美魔女。

  • 2010年10月〜12月、NHKドラマ10にて放送されたテレビドラマ作品。主演は鈴木京香さん。原作・脚本は大石静さん。

    離婚してから仕事に情熱を持ち時間を費やす毎日を送る出版プロデューサーの女性・中村るい。
    彼はひょんな出会いから17歳も年下の金融庁の若手キャリア官僚である・鈴木行に好意を寄せていく。しかし行には既に妻・万理江がいた。
    るいと行は不倫愛に溺れ、お互いを本当に愛し合うようになるが、やがてるいと万理江と行の三角関係は過激な展開へと進んでいく。

    …女って怖いな、と思う。
    ようは女って強いということを言いたかったのだろうなと思う作品。
    私個人的には、あまりにも男たち(主に行)が不憫すぎて、何だか胸糞悪い感じがした。あそこまで陥れる展開は何というか、衝撃的だったのと同時に私個人としてはるいさんと幸せになってほしかった。
    女性陣は女性陣で強すぎるし、さっぱりしすぎだと思う。
    結局、万理江は行をどうしたいのか分からないしるいは結局それでいいのだろうか、と思う最終回だった。ヒット作のようになっているセカンドバージンだが、多分見る人個人個人によって、内容の評価は変わるだろう。
    とにかく男と女のとんでもなくドロドロした三角関係や女性の強さを描いているものが好きな人にとってはこの作品は良い作品だろう。
    女性登場人物に関しては憎たらしさが多く感じられ、またそのように一視聴者を思わせる演技が出来る役者さんは素晴らしいな、と思った。
    まあ、一度見てみて損はないと思う作品ではある。

  • 中村るいのようにバリバリ仕事をする女性ってとてもかっこよくて憧れる。でも憧れるからこそ、意外とあっさり鈴木行とくっついちゃったのが残念に感じた。行は若いから感情のまま突っ走ったとしても、るいにはもうちょっと葛藤して欲しかった。
    ただ、まりえが強くなったこと、行が亡くなったあともるいが前向きに生きていることは良かったと思う。

    とりあえず鈴木京香が美しい。長谷川博己がかっこいい。

  • テレビドラマのほう。京香さんがエロいです。これNHKだったんですね。けっこう過激な台詞ありましたよ。体位とかゲイとかピアスの穴も使わなければ塞がるとか(笑)仕事持ちの私はもちマリエよりるいに共感。

  • どんな話かも全くしらないままに鑑賞。鈴木京香美しかった。あんな大人の女性憧れる。
    不倫かぁ~不倫は日本の文化ともいわれている昨今ですが、難しい問題。鈴木行がるいに惹かれる気持ちは十二分に理解できてしまった。私自身も浮気・不倫に関しては「相手を傷つけないことを前提とした」ものならばよいと思ってます。あとは病気を貰わないこと……(笑)ばれた時のリスクを物ともしないなら良いと思います。私はしませんけど(^◇^)(笑

    普段あまりテレビをみないので名前しか知らなかったのですが、綾野剛がいいなと思いました。

  • この人じゃなくちゃダメだと思えるくらい、人を好きになりたい。
    もっと大人になったら、どんなあなたでも好きだと言えるのかな?その為には、自分は大丈夫だ、変わらないっていう生半可じゃない覚悟が必要な気がする。あなたたちにこんな恋愛が出来るのか?って堂々としてなさいって言葉がなんだか印象に残ってる。こうなったのは不可避でしたって言葉も。好きになったら仕方ない、二人が求め合う気持ちがすごく伝わってくる、幸せになってほしかった。
    SEXは気持ちいいからしたいんじゃなくて、相手が全力で好きだから、相手を欲しいと思うからからしたいものなんだ。
    2014/07/10

  • 大好きな作品です!不倫はダメだとわかっていながらも、行さんはかっこよすぎます!るいさんの強さ、美しさをプラスされ、悪い不倫も肯定してしまいます!
    最後の結末は悲しいですが、何度も見てしまいます!

  • もう、はまって、はまって、はまって…。
    鈴木京香が美しかった~。
    主人公の気持ち、ホントわかるわ…。

  • どろどろの不倫劇。面白い。

    不倫なんて、百害あって一利なしだけど、そんなん頭でわかってたってどうにま止まらないのよぉ!!!!

    ってゆー、快楽を正直に求める男女の話。
    快楽ってゆっても、性欲とかだけでなく、あらゆる縛りに解放された反逆的なまでの自由。

    私はこのドラマですっかり長谷川博己の虜になった。

  • うーん。マフィアに追われて死ぬとかなんか不倫というよくある身近な話が一気に非現実になってちょっと残念な感じ。

    あと人が死ぬと一気に物語が陳腐化されてしまいますね…
    人が死んでいいのは闘病記のお話くらいしかダメでしょう。
    結局、奥さんと再構築でも、駆け落ちでも良かった。
    不倫ドラマの要は自分にも起こりうるかも!な非現実な世界を味わうのが楽しいんだから…


    と、酷評をしつつも、星みっつなのは、
    行がるいさんのことを走って追っかけるシーンが多々あったことなのよね!
    ほら、女子って悲劇のヒロイン演じるも追っかける王子様を追い求めているから…

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プロフィール

1968年宮城県仙台市うまれ。大学在学中に女優デビューを果たす。「君の名は」(91)のNHK朝の連続テレビ小説主演をはじめ、「王様のレストラン」(95)、「華麗なる一族」(07),「セカンドバージン」(10),「夜行観覧車」(13)などのドラマのほか、映画「ラヂオの時間」(97)、「39 刑法三十九条」(99)、「血と骨」(04)、「沈まぬ太陽」(09)、舞台「たいこどんどん」(11)など、数多くの作品に出演、幅広い役を演じる。日本アカデミー賞優秀主演女優賞(第21回、28回)、第45回キネマ旬報主演女優賞など、受賞も多数。
女優生活25年を迎えた2013年は、本書による自身初のエッセイ集刊行のほか、11月公開の映画「清洲会議」、12月には三谷幸喜演出、ジャン・コクトー作「声」において初の一人舞台に取り組むなど、ますます意欲的に活動中。

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