チーム・バチスタ第2弾 ナイチンゲールの沈黙 [DVD]

出演 : 伊藤淳史  仲村トオル  山田優  中島健人(B.I.Shadow)  高田翔(ジャニーズJr.) 
  • ポニーキャニオン (2011年3月15日発売)
3.24
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  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988013545021

感想・レビュー・書評

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  • チーム・バチスタの栄光をみてこちらに。
    この作も前作も最後まで誰が?なぜ?をちらりとも出さずに進めるのがすごくドキドキして考えてしまうので楽しめる。

    かなりキーポイントとなる役に山田優さんの小夜さんはちょっと演技力という意味で荷が重かったのでは。歌唱力はすごくうまいのも不自然なので許容範囲。
    瞬きのみで会話が出演する中のかなりを占める役に見栄えの美しい少年を持ってきたのは大正解。包帯ぐるぐるだと髪型補正もきかないので整った正統派に美しいのはよかった。
    猫田さん役の猫背椿さんはああ、こういう人いる!というリアリティがあってすごくよかった。看護士さんでこういう人にあたるのも嬉しいし同僚や先輩でもこういう人がほしいという個人的な感想も持ちつつ。猫背椿さん、覚えておかなくては。
    遠藤憲一さんの西園寺先生は想像通りの安定感。中盤でもしかしてこの先生が難しい手術をしたいがために・・と疑ってしまったので原因がわかったときに私も脳内で小さく誤ってしまった。
    袴田吉彦さんの三浦先生が警察に連れて行かれる時に「患者を傷つけたりはしない」というのは考えてみるとこの先生の今までの言動と一致しているわけでだからこそあの父親に手術の同意書を頼みにいってあんなことにまでなってしまうわけで。なるほどとは思うもののじゃあ誰が?と不思議に。まさにその後の田口先生と白鳥の会話どおりの展開が私の脳内にも。
    小沢真珠さんの演技もちょっと小沢真珠さんすぎて本人そのものに見えてしまってそこはマイナス。それともあえてそういう役の雰囲気を求められたりそういう原作での雰囲気なのかな。ちょっと現実ぽくていまひとつ。
    眞島秀和さんはキントリ・クライシスと刑事役を立て続けに見ているので不思議な気持ちに。たしかに似合ってるから登用されるのもすごくわかる。

    原作は読んでいないがだいぶ変わっているようなことを知ったが2時間ドラマ(映画とは違いお茶の間で流れるのでいろんな人がみる・時間が短い中に詰め込む)ということを考えるとしょうがないのかなと思った。
    このナイチンゲールの沈黙を放送して半年後にジェネラル・ルージュの凱旋のドラマがあったようだし合間のちょっと宣伝もかねてなどということだったのかなと。
    限られた時間と内容をはしょったということを考えても十分に田口白鳥コンビの良さは出ていたしそこそこよかったと思う。

  • このシリーズは基本原作未読。

    他の人のレビューを見てると、大分テレビ向けに改変されている模様。

    それでも2時間ドラマらしさの凝縮感、すっきり感がある中でも、白鳥・田口のコンビの痛快さも活きていて楽しく見られた。

    ちょいちょい無理だろ!って突っ込みたくなる箇所は致し方なし。

  • 2014.05.18.

  • グッチー白鳥コンビは相変わらずとてもいいのに、話の印象が薄い…。山田優が歌って、え、そこ?って。。。

  • 遠藤憲一演じる天才脳神経外科医の西園寺教授が良かった。犯人はもう少し意外性が欲しかった。

  • ドラマ版「チームバチスタ」第2弾。
    原作のトリックがバラバラ死体(しかも切断するのが未成年)とあって、そのままの実写化は難しかったようです。
    大幅に話を修正して映像化しています。
    竹内結子さん主演の映画でも本作は飛ばされていますしね。
    それは致し方ないかなーと思うのですが、加納警視正の存在を消されてしまったのが悲しすぎます(>_<)。
    そのほかの配役も、色々イメージが違います。

    ドラマはドラマ、と割り切って観られる方はミステリーとしてそれなりに楽しめると思います。

  • 原作はシリーズの中でも現実離れしたファンタジーだが、割と女性受けする内容だと思う。現に自分もこれはかなりお気に入りのストーリーだ。
    ドラマは内容がかなり変わっている。原作では瑞人の父親殺しが事件の中心だが本篇はその事件よりも脳神経科医による医療ミスか否かという点に重点が置かれている。
    水落冴子や城崎が出てこないことや、死体から臓器を切り離して部屋の四隅に並べる・・・なんてレアなシーンは削られている。確かにテレビでそれを映したらグロテスクになってしまったかもしれない。小夜の歌の共鳴についてもカットされていた。
    ただ、タイトルがナイチンゲールなので、もう少し歌の上手い女優を使って欲しかった。

  • 原作とは違うストーリーで面白かった。

    タイトルとの整合性は取れていない。


    それにしても、1年間で殺人犯がこんなに出る病院って大丈夫なのか。

  • ぐっちーと白鳥さんのコンビは絶好調で、観ながらずっと、結婚しちゃえよもー! と叫び続けておりました。白鳥さんが田口家に馴染んで良いことがあるとは、「ふつうの目線」で観たら思えないので、やっぱり、邪眼スコープで観て、「婿入りの準備」をしていると思ったほうがいいんだろうな……。

    ぐっちーが看護師を庇う発言をしたときに、白鳥さんが嫉妬してたとこに、本気で萌えましたよ! どんだけぐっちーを独り占めにしたいの、白鳥さん!

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