連続ドラマW 東野圭吾 幻夜 DVD-BOX

監督 : 猪崎宣昭  麻生学  猪原達三 
出演 : 深田恭子  塚本高史  黄川田将也  市川由衣  鈴木一真 
  • ポニーキャニオン (2011年3月16日発売)
3.18
  • (2)
  • (14)
  • (14)
  • (9)
  • (1)
本棚登録 : 77
レビュー : 23
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988013541528

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 何したいん、わからん女や。

    自分で会社回したいんか?
    お金、どんどん どんどん 欲しいんか?
    どこまで行くん〜、
    着地点 教えてん。

    いつも可愛い深キョンがめっちゃ悪に見えた。

    それにラスト。
    執念の刑事。
    逮捕できない悔しさより、
    やっと家族のところに逝ける的な安堵顔‥。
    こっちは死ぬことが着地点のようで
    正義はどこ行ったんだって思った。

  • 白夜行の続き

    自分が得をするためには、なんだって踏み台にするし誰だって裏切ることができる

    ほとんどの女性はそうなんじゃないかと思う自分は、女性不信なのかどうか…

    優しい女なんて「まぼろし」なんだよ

    知ってるし、知っとかないといけない

  • 東野圭吾は女性が嫌い?
    ドラマじゃなく短く映画にして欲しい。
    「東野圭吾公式ガイド」(講談社文庫)2012.2刊には、東野圭吾の解説として ”「白夜行」も「幻夜」も「あしたのジョー」の世界観で、一人の男がボロボロになっていきながらも、一人の女に惚れ続ける、そういう話を書いたらさぞかし快感だろうと思って書きましたね。” とあった。

    ということは、とことん惚れ抜ける女性に会いたい、っていう願望が悪女を生み出しているのか。西洋で言われるファムファタール? 「宿命の女」とは、「恋心を寄せた男を破滅させるために、まるで運命が送り届けたかのような魅力を備えた女」とあるので、これか。ファムファタール願望があるのね東野さんに。

  • うーん。キャストがイマイチ。
    棒読みのフカキョン...
    深田恭子自体は嫌いではないのだけど
    こういう役はできないんじゃないかな。
    ビジュアル的には良いけど、しゃべるとだめだ...。

    相手の塚本君も好きだけど、この役にはちょっと不足。
    主役の2人がずっこけてる感じなので柴田恭平が熱すぎてとっても浮く。浮きすぎ。ヘン。
    あれは加藤が美冬に魅入っちゃってるからあんなに執着するってこと?加藤が熱いだけでそのあたりが全然汲めなかった。

    演出なのか脚本なのか、ヘンなセリフやシーンがあって笑うところじゃないけれど笑ってしまった。

    白夜行っぽかったけど、綾瀬&山田とは雲泥の差だった。

  • 原作未読。
    「白夜行」と対になる作品として有名な作品。
    どういう意味で“対になっている”のかと思って見ていたけど、その視点のおかげ面白く見られた気がする。
    きっと、美冬=唐沢雪穂なんだと。
    雪穂が亮司やお城の象徴であったブティックを失って、人生をやり直すことにしたんだと。
    大事なものを失い、心を完全に失ってしまった彼女には、白夜行の時と比べて感情移入が出来なくなっていた。
    亮司の代わりになりきれなかった雅也や彼をひたむきに想う、ゆうこがとても可哀想でならない。

    それにしても、柴田恭平演じる加藤刑事はやり過ぎではないか、と。笑ってしまう位に。

    両作とも分厚いけど、どちらも原作に当たってみたいな。

  • 主人公の美冬に、悪女。というより、雪女のような恐ろしさが宿っているようにみえた。刑事の執拗な迫りにも、狼狽えることなく、淡々と交わすところなんて、まさに!この世のものとは思えない妖怪なみの冷淡さ。深キョン、頑張ってるけど、演技がお遊戯会なみ。

  • 怖い、女は怖い。
    それを改めて思い知らされた。
    惚れたら何をしても一緒にいたいと思う。
    そんな男のバカさ加減が染み渡ってくる。
    世間でよく言われている「白夜行」とのつながりも妙に納得できた。この作品の前にはやっぱり「白夜行」から読むとより楽しめます。
    あー恐っ。

  • 終わり方があんなかんじで、すごくモヤモヤしてる…。

  • 原作ではにおわせてる程度らしいけど、ドラマでは明確に「白夜行」の続編という設定。でもそうしないと主人公がなぜあれほどまでに冷酷かという部分が説明しきれないからかも。それにしても外見的には十分魅力的だけど中身や知性がそれほど?なかんじなので、そこまでいろんな男たちが人生を狂わされるというところに無理があるというか…やっぱり深キョンには天真爛漫な役がピッタリだな、と思う。

  • 深キョンにやられる。。。
    そして人の寂しさを感じてしまう。。。

全23件中 1 - 10件を表示

外部サイトの商品情報・レビュー

ツイートする