くだらないの中に

アーティスト : 星野源 
制作 : 星野源  横山裕章 
  • ビクターエンタテインメント (2011年3月1日発売)
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本棚登録 : 99
レビュー : 18
  • Amazon.co.jp ・音楽
  • / ISBN・EAN: 4988002606818

感想・レビュー・書評

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  • 2011年発表の
    ソロとして初のシングル。


    くだらないことに
    一所懸命になれる心が好き。


    頭の匂いを嗅ぎ合って臭いなって、
    そんな歌詞が
    未だかつてあったやろうか(笑)


    だけどそれは真実で、

    目に映る綺麗なものだけを見ている人には分からない、
    それこそが
    生きてるということで、

    毎日小さな一喜一憂をして
    くだらないことを感じて、

    どんな小さな当たり前からも
    幸せの粒を見つけることが、

    誰かを「愛しい」と思うことなんやと思う。



    しかし星野くんって、
    本当にいろんなことが分かってる人なんやろうな。


    素朴であたたかい歌なんやけど、
    彼の曲を聴くと
    なんか分からんけどいつもドキドキする。



    くるりやスーパーカーや
    サカナクションの音楽が
    暴力的な濁流にも、命を育む潤いにも
    その都度姿を変える
    「水」だとしたら、


    星野くんの音楽は、
    心が枯れたと感じる時に一息つける
    「お味噌汁」みたい。


    溶け込んだ栄養は
    体に染み込み、
    不安定な自分を
    いつものラインに戻してくれる。

    そして好きな人を想う
    ひとときをくれる。



    明日を生き抜くための
    句読点みたいな感じかな(笑)(^_^;)

  • 「人は 笑うように 生きる」

    たわいもないことなのに、しあわせな気持ちが滲み出る感じ。
    星野氏は飾らない日常を悲しみに酔いしれない言葉で、的確に表せる人だと思う。

    「寂しいと 叫ぶには 僕はあまりに くだらない」

    けっしてどっぷり浸ってるわけではないのに
    ふとしたワンフレーズに心を鷲づかみにされてしまう。

  • 「悪いことは重なるなあ 苦しい日々は続くのだ」

    無理やり明るくしたり、ごまかしたりしない、そのままなところがすきです。

  • 源チャン!
    大好き。

    このトレーナーとか、パーカーとか、好き。

  • わたしの星野源ベスト3

    1位 ピエトロのうた
    2位 ブランコ
    3位 くだらないの中に

    わたしの日常の中に、溶け込む音楽
    ふとしたときに、頭の中に流れるメロディ。
    あ  光が、つぶつぶにみえる

  • 幸せってこういうことなんだろうなぁ…と
    ココロがほっこりする曲。
    こんな夫婦でいたい。

    源くんのファルセットが特にすきです。

  • 素晴らしいラブソング。
    2ndアルバムが楽しみすぎる。

    星野源 "くだらないの中に" on YouTube
    http://www.youtube.com/watch?v=K2PVq10dsiM

  • ラジオで聴きました。
    いいですね。
    のんびりします。

  • もうタイトルからして万歳だ。「くせのうた」のアコースティックやばすぎ。

  • 最近とても源ちゃんが好きなのです。

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著者プロフィール

1981年、埼玉県生まれ。音楽家・俳優・文筆家。アルバム『YELLOW DANCER』(2015年)、シングル「SUN」(2015年)、「恋」(2016年)が大ヒットを記録、第66回・67回『NHK紅白歌合戦』にも連続出場。俳優として、初主演映画『箱入り息子の恋』で第37回日本アカデミー賞新人俳優賞などを多数受賞。2016年にはドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』、『真田丸』などに出演。著書に『蘇える変態』、『働く男』、『そして生活はつづく』、『星野源雑談集1』。

「2017年 『いのちの車窓から』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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