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みんなの感想まとめ
音楽と人間関係の成長を描いた物語は、主人公の野田めぐみと指揮者を目指す千秋真一のラブコメディで、音楽大学の学生生活をリアルに描写しています。衝撃的なシーンから始まり、二人の成長や仲間との絆が描かれる中...
感想・レビュー・書評
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2001ー2010 クラシック音楽がテーマ
主人公・野田めぐみは、ピアノ科音大生。指揮者を目指す千秋真一と、偶然知り合い、紆余曲折のラブコメ。
ちょっと衝撃的なゴミ部屋でのピアノ演奏から、ピアニストになるまでの二人の成長物語。
知らない世界を垣間見て、面白かった。
楽器を描くのはさぞ大変だったでしょう。ピアノ描き専門スタッフが居たとか居ないとか。
変人気味の演奏者や指導者も、きっと、取材の成果だったに違いない。
しばらくは、全巻保管。
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とにかく、はちゃめちゃで面白い!!
音大のお話。
ドラマで、はまり全て購入・・・!!
のだめと千秋のお話で、楽しいです♪
音楽について、詳しく書かれているので中々勉強になります。
その曲について聞きながら読むと一層いいかも♪ -
原作を読んでクラシックを聴きに劇場まで足を運んじゃいました! 実写ドラマや映画・アニメ!もうどっぷりはまっちゃいました!まさに私の人生を変えたと言っても過言じゃ無い作品です。 本当に楽しませていただきました。
オレ様のくせにシャンプーまでしてくれちゃう千秋クン、
千秋の服の残り香を嗅いで充電できちゃうのだめ・・もう最高な2人でした(笑)
番外編はオペラに挑戦する2人。 前半にあった学生のノリが戻ってきたような展開で こちらも楽しかったです♪
http://edoga.blog22.fc2.com/blog-entry-1337.html -
ふと読み返したくなって、三日ほどで完読。コミックスを待ちかねて読んでいた時とはまた違う味わいがあったなあ。ヨーロッパ篇になってから展開がスカッとしない気がして、ちょっと不満だったけど、今回はそういうふうには感じなかった。迷ったり悩んだりしながらも、結局は「向こう岸」へ漕ぎだしていくことを知っているからだろう。天才だって迷走したりするんだよね。みんなけなげで、かわいい。
爆笑度は日本篇、とくに最初の方が断然高い。かなり笑った。真澄ちゃんはじめ、日本の仲間達がほんとにステキで、「日本にいた頃の方が面白かった」という感想が多いのもやむなし。でも、作品としては、あのお茶目なキャラ達をあっさり捨ててヨーロッパへ行ったからこそ、音楽マンガとしての深みを獲得したわけだ。そんなことをあらためて思った。
好きなシーンをいくつか。
・のだめ、千秋家を訪問。気むずかしい由衣子ちゃんがあっという間になついて、ヨダレを流しながら喜び遊ぶところ。のだめのいいとこをすごくうまく描いてると思う。
・千秋さまに伴奏してもらって叩くティンパニに向かう真澄ちゃん。「わたしに『適当』はないんです」 かっこいー。
・これが最後とすべてを賭けたコンクールで敗退したユンロンが、一人部屋で机に涙をポタポタこぼす。「母さん、ごめん」という言葉がつらい。こういう残酷な面をちゃんと描いてるんだよね。
・のだめから普通の学校に行きたくはなかったかと聞かれて、リュカが答える。「おじいちゃんが ぼくの才能は神さまがくれたんだから ちゃんと世のため人のために使いなさいって言ってたよ!」 大詰めにふさわしい言葉で、じーんとする。 -
一昔前に話題になりメディア展開がなされた作品。そんな映像作品を全く鑑賞せず、ただ音楽系でピアノが関係してるという知識のみで読み始めました。専門知識がなくても読める作品だと感じました。少女漫画には数が少ない専門職の作品でしたが、音楽知識がない自分にもそれなりに伝わる良作でした。専門職系の作品は掘り下げれば掘り下げるほど、人を選ぶ作品になりますが、それを読み取れ、知識として自分に蓄積される作品に出会えるのが最良ですが、そこまでは至りませんでした、もっと勉強してから読むべきでした。
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図書館で借りた10巻セットがもうとまらなくて、マンガ喫茶行ってまで、一気に最終巻まで読み終えました。
主人公二人が日本を脱出する9巻まで(テレビドラマ部分)は、次の展開が小気味よくてやってきて、読むのをやめられないけど、フランス留学篇の10巻からは、展開はスローになり、その分深くなっています。
千秋様、ずっとのだめは彼女じゃないって否定してたのに、心を決めてからはなんかラブラブー。表面上はのだめの一方的なラブ(でも千秋様のほうが実は振り回されてる)のほうが、癖になっちゃいますけど笑
最後の24,25巻は蛇足感あり。プロポーズももっとドラマティックにしてほしかったな!ターニャに黒木君がどうしたのか、そっちも詳しく知りたかった!
最初はヘンテコカップルかと思ったけど、物語が進むほど、千秋様は見た目変態だけど本当ののだめの価値をちゃんと分かっているんだとよくわかる。
「出会ってから、いいことばっかり」、だもんね!
23巻の、どんなに苦しくても、この喜びがあるから何度でも立ち向かえるっていうふたりのコンチェルトのシーンが、ジーンときました。
いつか、10年後の千秋&のだめの姿も見てみたいな!!! -
よく勉強しているし、よくピアノの知識あるなと、そして何より面白い。さりげなく社会問題も書いてあるし、ピアニストになるだけあってなんだかんだでのだめは頭良い。面白い。音楽家を挫折した側の話がさりげなく泣ける。この世界はかなり競争率難しいし成功者は誹謗中傷で泣いている。面白いけど泣ける話もてんこ盛り。
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中学生の時に吹奏楽部だったので、少し重ね合わせながら読んでいました。ドラマ化、映画化もされ、どれもとても楽しく読んだ&観た記憶があります。
初めはのだめの変人っぷりが際立つイメージですが、挫折を繰り返しながら成長し、一人前のピアニストになっていきます。
クラシックに詳しくなくても、絵と文でどんな雰囲気の曲か分かるように描かれているので、毎回出てくる曲を聴かなくても読めると思います。
(もちろん曲を聴いた方が倍楽しめます)
シリアスなパートもありますが、笑ってしまうパートが多くて面白いので読む手が止まりません。
面白い漫画知ってる?と聞かれたら、勧めたくなる漫画の筆頭です。 -
音が出ない本だからこそ、豊かに音楽が表現されています。敷居が高く感じられるクラシック音楽を聴いてみようと思えるきっかけになる本。
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ラブコメだけじゃない、とにかく素敵な作品
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何回読んでも面白い。ドラマも良かった。
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読み終わった
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連載中単行本を買って読んで読了していたものの
また今になって読みたくなって
(引越しで手元になくなったので)kindleにて大人買い(●´艸`)ムフ
やはり、今読んでも最高に面白い!
のだめと千秋先輩の成長もだけど、
才能があってもプロとして生きていける人はごくわずかな世界で
脇役たちも必死に自分の居場所を作る努力をしていて、
そうやって出した結果が人々に感動を与える瞬間となり、
また自分にとっても一番大切で充実感としてかえってくるんだよというのを
思い出させてくれる漫画でもあります。
唯一の欠点は、音が聞こえないこと!(笑)
なので、実写化したドラマとしてはかなり高評価な
ドラマも合わせてみることをおススメします(笑) -
メジャーな二ノ宮知子。
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有名なのは知っていたものの、手に取っていなかった漫画。だけど読んでみたら面白かった!!
本格的な音楽なんてどっちかといえばマイノリティで専門的な世界=つまらなくなりがちな話なのに、私みたいな一般ピープルにここまで読ませるのが、まずすごい。なぜなら無駄な話なんてひとつもないし、ちゃんと(すごく)面白い!
それはもう音大に憧れを抱いたほどに笑
さらに、のだめをはじめ個性的なキャラクターがとても立っています。そこに音楽の素晴しさ、その世界の厳しさ、それぞれの夢、苦悩、喜び。
全てが詰まっていて、読んでる私もその世界に入り込み、何度心動かされたことか…。
恋愛に関しても、のだめと千秋は恋人ですが、お互いの才能や努力を尊敬して高め合っている仲です。上を目指す人たちならではというか、そんな2人の関係も素敵です。やっぱり“音楽”が根本にある漫画なんですね。
クラシックに興味がなくて、何とな〜く遠ざけている人も、ぜひ一度読んでみてください! -
言わずと知れたドラマ化や映画化された漫画です。
クラシック音楽の舞台が描かれますが、その世界を知らずともその世界に入りやすい登場人物の設定や恋愛模様。
少女漫画と思うなかれ、私からすると、
一人の女の子の成長ストーリーです。
そして、漫画で音楽を感じることって出来るのかもねと言う気持ちにさせてくれる、そんな素敵な作品です。 -
ドラマからマンガへのパターン。
1巻を初めて手に取ったのは時間潰しに入った
コンビニだったんだけど…最初から笑い止らなくなりそうだったんで、その時、読むの止めまして。
意を決して、購入!!!(最初はリサイクルで)
途中で追いついたので、連載雑誌も購入…
新刊へ手を出す…というね。
CDも買ったりして…クラシック曲、結構知ってたけど、さらに身近なものになったキッカケがこのマンガです。
著者プロフィール
二ノ宮知子の作品
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感想 :

雨の月曜日ですが、仕方ないですね。行ってらっしゃい。
そして、私は、移動の吉方位占術のみ修得済。
平安時代の方違って何...
雨の月曜日ですが、仕方ないですね。行ってらっしゃい。
そして、私は、移動の吉方位占術のみ修得済。
平安時代の方違って何?と、講座が九星気学しか見つけられなくて、通ったのよね。
なかなか面白かったのよ。時間は随分かかったけど。しかも、平安時代の方位学は、これでは無かったというオチ付き。
平安時代の方位学…おびさんが興味を持ったきっかけが気...
平安時代の方位学…おびさんが興味を持ったきっかけが気になります♪
ではでは、行ってきます(*´︶`*)ノ
私もおびさが興味を持ったきっかけが気になった! 自分の人生振り返っても平安時代の方位学気になった事が一度もないっ
ふふ、お...
私もおびさが興味を持ったきっかけが気になった! 自分の人生振り返っても平安時代の方位学気になった事が一度もないっ
ふふ、おびのいってらっしゃいが嬉しい♪
はい、今日も元気にお仕事がんばりまっす(^^)