未知との遭遇 スペシャル・エディション [Blu-ray]

監督 : スティーブン・スピルバーグ 
出演 : リチャード・ドレイファス  フランソワ・トリュフォー  テリー・ガー 
  • ソニー・ピクチャーズエンタテインメント (2011年2月23日発売)
3.52
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レビュー : 16
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4547462075413

感想・レビュー・書評

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  • 何がすごいって、ほんとに未知との遭遇だった。タイトルまんまの映画だった。主人公がいまいちだと思いながら観ていたけど、最後、本人が満足そうだったからいいのかな。ラコーム博士役のフランソワ・トリュフォーが未知とのコンタクトに個人的に成功した際の嬉しそうな笑顔が、とても印象に残っている。ラコーム博士、可愛い。

  • 昔からスピルバーグのどこが良いのか分からないんだけど、テレビでやっていたので3回目となる鑑賞。うー…ん、数十年ぶりに観てもやっぱり面白くない。ただ不思議なことが色々起こり、UFOがやってくるだけの話なのだが、それがSF設定によるものなのか、オカルト設定によるものなのか曖昧。時代的なことを考慮に入れても、SFとして「2001年」より後だとは思えないぐらいチャチだし、当時のSF文壇はもうすでにサイバーパンクの先にまで行っていたはず。デジタルリマスターで画質は向上していたけど、ただピカピカしていてピーポーパーピーパーしていただけ。☆2

  • 製作1977年か...なんとも馴染みのある年。
    そしてスピルバーグだったか。
    タイトル位しか聞いたことなかったけれど見てみた。

    ノアの方舟よろしく砂漠に船があったりするのは、UFOと繋がるような繋がらないような。
    UFO接近による電化製品動いたりするのはむしろポルターガイストw
    シンボル地のようなデビルズタワーに辿り着くまでキャトルミューティレーション後が見られるあたりがUFOちっく。
    そしてこのデビルズタワーを見ていると七夕の国を思い出すが、デビルズタワーを参考にしたのかも。

    マザーシップとの交信が、音楽で判断しているあたりはマーズアタックを思い出す。
    韓国ウィルスじゃない方。
    でもあれだけの光源あったら、音と光の総合的な交信によりコンタクトとっているとも思えるな。

    昔から変わらない宇宙人表現。
    思えば宇宙人って服着てないんだろうな。

    宇宙人にさらわれるのではなく、宇宙人についていって宇宙旅行をするという感覚は新しい。
    いや古い作品だけど。

    面白かった。

  • 以前、スマステにて「何度でも見たい!ハリウッドSF映画ベスト20」という特集が放送され、本作が第13位にランクインしていました。

    という事で観てみた訳ですが…
    UFOの魅力に取りつかれた人達の物語?
    実は政府が宇宙人との接触を試みようとしている…みたいな?

    まぁ、よくわからん(スピルバーグらしい)話でした。
    よかったらチェックしてみて下さいな♪

  • 登場人物のスーツが今見ると凄く新鮮。太めのラペルでウェストが絞ってあって、シャツの大きな襟、太いネクタイ。ラッパパンツの時代になるんかな。通訳の人のチェック柄が大きいツイードのスーツ、形はトラベルジャケットに近いのかしら、どうなのかしら。的な。

    今見返すとUFOとの音での交信に至るまで、
    こんなもんだったっけかな、長いな、と思いましたが
    さあ、交信するぞっていう瞬間は思わず見入ってしまいます。親玉のUFOは綺麗だなあ。ここで技術陣がかけるティアドロップサングラスのかっこいいこと、かっこいいこと。(笑)

    シンセサイザーが映画で使われるようになったのはどの時代辺りか正確には知らないが、当時としてはダフトパンクつっこんできたような感じに見えてんのかな。

    あのタワーの気づく迄主人公が精神的に崩壊していくような形に、周りからは見え、円満な家庭が崩れて行く様子とか、周り近所から白い目で見られるような描写がなあ、もう、つらかったわ。

    こうね、宇宙人とあの科学者のおっちゃんが達が手信号で交流して笑顔になる辺りちょっと泣きそうになるんだわ。

  • 妻が昔観て、もう一度観たいというので、大人買いした。スティーブン・スピルバーグの若い頃の作品だが、同じ宇宙を題材にした映画でも、ジョージ・ルーカスとは切り口がだいぶ違う。スピルバーグは、人の描写が丁寧な気がした。映画を観た後、家族三人で電子ピアノを使ってさっそく、交信音のまねをした。

  • いわゆるグレイの形とかUFOは円盤とかはここから来てるのかな?スピルバーグ作品。

  • 信じてくれる人が1人でもいれば 人は強くなれる

  • 宇宙人が人間をさらったり、あるいは船をさらってゴビ砂漠に捨てたり、人間を日焼けさせたり、なんか全体的に宇宙人が何をしたいのかよく分からない作品。
    主人公格の男が家庭崩壊を修復させないまま宇宙人の宇宙船に乗り込んじゃうのも不条理。
    「音でコミュニケーション」はいい。

  • 名作と名高い一作
    しかし僕が観たときはまだ幼かったこともあって然程面白いと感じず・・・
    あの音楽は今でも記憶に残ってますが

    今度時間があるときゆっくり観なおしたいと思います

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