エンジェル ウォーズ Blu-ray & DVDセット

監督 : ザック・スナイダー 
出演 : エミリー・ブラウニング  バネッサ・ハジェンズ  ジェイミー・チャン  カーラ・グギーノ  ジェナ・マローン 
  • ワーナー・ホーム・ビデオ (2011年8月12日発売)
3.17
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本棚登録 : 384
レビュー : 97
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988135862020

感想・レビュー・書評

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  • 映画エンターテイメントとしては評価は低いかもしれないが、芸術性はあると思う。オタク系というかマニア系というか美少女・パラレルワールド・バトルアクションで何ともジャパニメーションかマンガ的影響を感じた。映像美的には作り手のやりたいことをやりきっていい感じだけど、ストーリー的まとまり感がないところが限界点なんじゃないかな。

  • 予想と違ったし、世界の3重構造が面白かった。映像作品を数多く作ってるだけあって、ビジュアルではピカイチだと思う。監督デビュー作からこの作品まで、スタイリッシュな映画といえばスナイダー監督。ただのエンターテインメントに落ちないのがいい。中二映画といえばそれまでだけど、嫌いじゃない。

  • お父さんに教えてもらった すきそうな映画 すきだ ストーリーは私はすきだが深みより何より女の子達を見ていて眼が楽しい

  • 「Sucker Punch」というワイルドハーツっぽい原題もよいですが、ここは「エンジェル・ウォーズ」という邦題が内容をよくあらわしていて良いかと思います。

    さて、「300」で男だけのアクションを撮ったあとに、女だけのアクションとは、実にわかりやすいですね。そりゃ、マッチョなおっさんより、美少女のほうが楽しいに決まってます(きっぱり)。アクションもさすがザック・スナイダーという感じで、ケレン味たぷり。剣あり銃ありとバラエティにも富んでます。

    そんな感じで中盤までは文句なしに面白かったんですけど、妙にこじんまりとしたしょぼいラストで全て台無しに。まぁアクションはあくまで妄想シーンの一部で、この映画の本筋ではないのはわかっているのです。が、ラストはもう一度派手なアクションでグワーっと盛り上がって終わって欲しかったですね。がっくり。

  • 1950年代の精神病患者の美少女が、ガンアクション、日本刀アクションで、最新SFXを駆使したバーチャルの中を暴れまくるという謎の映画。ツインテールにセーラー服、ストップモーションとカメラワークがエロカッコイイ。もはやストーリーは破綻し過ぎていて、どうでも良い。☆3

  • 完全なB級映画。完全な個人の趣味の映画。さすがザック・スナイダー。ちょっと途中で戦闘が飽き気味だったかな。

  • B級映画ではないB級映画。冒頭の何故精神科に収容されたのかという経緯までは面白かったけれど…。
    「美少女達が仮想世界で戦う物語」とされていましたが、想像していたものと違って、物を盗む時気を逸らせる為に、ベイビードールが踊るだけじゃ画面がもたないから、ミッションクリアまでの過程を「仮想世界での戦闘」で表現してみました!って感じでした。だから物語的にはこの戦闘シーンいらないけれど、そうしたら更につまらなくなるから…必要…なんでしょうね。
    あと精神科病院の中に売春宿があるの?とか、市長って病院のスタッフだよね?あれ?どこからが現実なの?とか色々ツッコミたい所はありますが、きりがないので…。
    最後に、このCGや加工がふんだんに施された映像では、キャスト達が撮影前に行った肉体改造及び戦闘訓練の意味が半減している気がするのですが…格好よかったけれど、彼女達が「実際に」やってる感が出ないと私は思います…。

  • 何にも考えずにみればいいのかな…

  • 面白かった。

  • なかなかぶっ飛んだ内容
    アクションシーンは迫力があって、見せ方を知ってるな、と思ったがストーリー展開が…まとまりがないし、え?と思うシーンもしばしば

    まさにマンガの実写化

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