killing Boy

アーティスト : killing Boy 
  • UK PROJECT (2011年3月8日発売)
4.04
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本棚登録 : 97
感想 : 7
  • Amazon.co.jp ・音楽
  • / ISBN・EAN: 4514306010640

感想・レビュー・書評

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  • なんだろう途中からのArtより、音が洗練されていてカッコ良過ぎる。イントロからワクワクする。
    結局歌詞と歌声が木下理樹のままだからダメな人はとことんダメだろうけど、わたしはすきだな。

    幸せで満たされたときは不要なのに
    ふいに壊したい衝動や心が冷えたり、あるいはただ単に深夜でしんと一人を感じると途端に恋しくなる。
    この人の儚いかんじが好きだけど、いつまでも大人になれないかんじで生き辛そう。

    xuとblackpussiesが至高。

  • 実は2枚持ってる。ライジングでサイン入れてもらったやつ。いとうちゃんときのこ。

    歌唱力は底辺だけど、やっぱ好きなんだよなぁ。なんでだろう。下手でいい、曲がすげぇかっこいいんだ。
    オニィだけじゃなくてアヒトが叩いてる曲もあるので必聴。
    個人的にはやっぱCall 4 U。いい曲。

  • 出だしは完璧すき。それだけだった。
    音は好きなんだが、うん。好みが違った。

  • ひなっちがベースなので購入してみたが…ボーカルがなあ…。
    上手いとは言えないと思うのよ。
    木下理樹っちゃ、人気のミュージシャンではありますが。
    日向秀和のベースは、低音効いてていいんだけど。
    次に買うかといわれたら買わない気がする。

  • 曲の世界、もしくは、音の幅が広がって行くのが特徴的な曲なのデスが、この曲にはもう一つ重要な特徴があります。

    それは、この曲が持つ独特の張り詰めた空気感デス。ベースから始まってギターが加わって…と、曲の始まり方が静かだからそう感じるのかもしれません。

    しかし、この独特の空気感を最も感じられるのは、理樹君のボーカルのようにも思えます。

    理樹君のボーカルにはとても不思議な力があります。歳のわりには声や歌詞が幼かったり(理樹君はたぶんもう30歳は過ぎてるはず)…。

    「幼い」という一言では語弊に当たる気もしますが、何と言うか、彼の声や彼の書く詞はとても青いのデス。青臭いのデス。

    http://blog.livedoor.jp/from_the_basement/archives/3004605.html

  • あまり期待していなかったが、聴いたらやっぱり良い。りっきーの作る曲が好きだなぁと再確認。
    詞の内容はともかく、1989は美しい。

  • 木下理樹(アートスクール)の日向秀和(ストレイテナー)がタッグを組んで生まれたのがkilling Boy。
    僕自身アートスクールもストレイテナーもあまり聞かないのだが、友人に
    薦められて聞いてみた。
    重いゴリゴリとしたベース、味と癖のあるボーカルがとても気に入った。「黒」や「影」を印象付ける雰囲気で、一気に世界観に取り込まれ何度も聞いてるうちにどっぷりはまってしまった。
    木下さんの声に聞き惚れたので、アートスクール時代の曲もさかのぼって聞いてみようと決意するくらいいい作品でした。
    個人的にお気に入りの曲は5曲目のPerfect Lovers。

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