週刊 ダイヤモンド 2011年 1/29号 [雑誌]

  • ダイヤモンド社
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レビュー : 38
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  • / ISBN・EAN: 4910202450113

感想・レビュー・書評

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  • 最近になって周辺がfacebookづいてきた。
    私はもともとmixiを使用してきたため、いくつかのちっちゃな疑問点がfacebookにあった。これを読んだことでそれが解決した。

    例えば、私にとってfacebookは、使いづらいように感じていたのだが、mixiは日本人向けにデザイン等の仕様をしているらしい。しかしfacebookにおいては、そういう日本人向けのエンタテーメント性は不要と考えているらしい。そのため、私がとっつっきにくく感じても不思議はなかったのかもしれない。慣れれば気にならなくなるだろうけど。

    なぜ日本ではfacebookが1位とならないのか。
    今後mixiは対抗してどういう方向性でいくのか。

    余談だか、これは今年の1月29日号
    震災の発生前だ。

    この号に、東京電力が、福島原発がいかに安全か。
    地震に対する耐震強度をあげてきたのか、、、という広告企画があった。
    読んでいて、悲しくなった。

  • 私のアイコンが掲載されたからという不順な理由で購入しましたが、参考になる情報もたくさんありました。
    SNSはとにかく使ってみないと理解出来ない、というのが私の持論ですが、この特集は初心者が歩みを進めるためのいい機会になりそうだと思います。

  • 時事背景が織り込まれているので、がっつり読み込めた。社会の流れ、立ち位置を確認しながら、どうやって使っていこうか。そんな選択肢を与えてもらいながら読める本。

  • 友人に勧められて数年前に始めたfacebookたけどイマイチどう利用して良いのかわからず放置。

    そんな中参考になればと読んでみたものの~やっぱりわからず。

    ただこのSNSに関して多少なりに理解出来たので...まずは使ってみることからスタートかな。

  • 必要最低限度の内容は網羅している

  • 読了。フェイスブック特集のみ即読。未だ良く判らない点は、ファンページと個人ページの使い分け、そしてなにより自分のウォールと友達のウォール、どう使い分けてコミュするか?やってればわかってくる  ってか?

  • 最近登録したので参考書代わりに購入。勝間さんの記事は面白かったが、全体的に目新しい事はなかったかな。
    「facebookはこういうものですよ」という形のもので、もう既に使っている人やもっと深く知りたい人には物足りない内容かと思う。

  • facebookの事が気になり購入。
    勝間和代さんとフェイスブック日本支社代表のインタビューは
    面白かった。
    新たなインターネット活用時代が来る予感。
    そしてますます「個」の魅力自体が問われる時代になる。
    団体にくっついていけば、そこそこ成功できる時代は終わりを迎える。

  • Facebookの全体感が手に取るように分かって便利。意外と、オンラインにはこうやって分かりやすいエントリーは見かけなかった気がする。特集では、一貫して「実名」にフォーカスが当たっているが、一方でフォーカスされていないように感じたのは、Facebookが肩書きに価値の置いたSNSであること。日本の感覚で考えると、だからこそユーザー層は大学生やビジネス層に偏ってしまう気がする。が、アメリカでは国民の大半に浸透しているというのも事実。万人向けではない仕組みだと思うんだけど、、周辺のビジネスのメリットのインセンティブ力かな。

  • OB訪問のツールとして使ってる大学生の話が面白かった。確かに、実名で大学名、会社名が出てて、おまけに考え方も事前にわかるので、訪問するOBを選びやすくなるよなぁ。コンタクトも取りやすいし。

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