ターミネーター4 コレクターズ・エディション [DVD]

監督 : マックG 
出演 : クリスチャン・ベイル  サム・ワーシントンアントン・イェルチン  ムーン・ブラッドグッド 
  • ソニー・ピクチャーズエンタテインメント (2011年4月6日発売)
3.18
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本棚登録 : 87
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4547462075499

感想・レビュー・書評

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  • 評判イマイチだけど、
    個人的には面白かった。
    ただ、全体で?な部分もあって、
    煮え切らない感じも残った。

  • シリーズ3作品のイメージが強すぎる。どうせなら、人間が勝ったあと、実はターミネーター側が新型ターミネータを送り込んでいた、なんていう続編を期待したい。

  • なんとなく昔のターミネーターと内容がつながっているけど、なぜか昔より面白くない。。。2がベストかな。

  • 人間なのか機械なのか境目が曖昧で、機械のように冷徹になれる人間、人間のような感覚を持ち始める機械という、自分が好きなテーマだったんだけど、どうもバレバレな伏線のせいか、ありがちなマッドマックスな未来観のせいか、ちょっとワクワク出来なかった。普通だった。
    サイボーグが人類に対して滅私奉公し過ぎて、その姿勢が人の心の強さというより、人に仕える機械みたく見えた。

  • [2009年アメリカ映画、TV録画鑑賞]<<再鑑賞>>
    初見と思っていたが、映画館で封切を観たようだ。ジョン・コナーの成人編という時代位置付けだが副主人公がマーカス・ライト(サム・ワーシントン)になっていて存在感を示している。マーカスが基地侵入のスパイとなってスカイネットに大打撃を与えるきっかけを作る役回り。基地でID認証されるからマーカスはサイバーダイン社の初期ターミネーターで脳と心臓だけは人間のを使ったプロトタイプということなのかな?人間の心が残っているので自ら制御チップを引き剥がしてジョンの味方をするというわけだ、なかなか考えられたストーリー。
    サム・ワーシントンの起用は既に『アバター』の主演に抜擢していたキャメロンの推薦による物だったとのこと。『アバター』も2009年公開で撮影に14ヶ月かかっている、とうことはサム・ワーシントンは2つの大作を掛け持ちで演じたのかな!?

  • ターミネーターの必要はないかな?
    まぁ、オマージュってことで。普通にみてる分なら良いでしょう。ターミネーターに思いれがあると微妙かなぁ。

  • 『4』・・・orz

    ・・・・・・。
    確かに・・・確かにおもしろいと思う。
    これが、『ターミネーター』でなければ。

    カイルがマーカスから教えられる「手品」、T-800がジョンをおびき出すための声真似など、本作以前の作品に対するオマージュ、リスペクトがあったのはよかった。
    さらに「マーカス・ライト」なる、「人間」と「機械」との間で心揺れるキャラクターというのもいい要素だと思う。
    未来における「人類」と「機械」の戦争の描写もなかなかよく描けていると感じた。

    でも、これが『T4』かと言われれば、やはり釈然としない。
    キャメロンがいない。音楽が変わった。そして、なによりシュワちゃんがいない。これがデカイ。
    もう、『ターミネーターシリーズ』は彼のものなのだと強く実感した。
    かと言って、俳優復帰宣言をしたシュワちゃんに続編に出演して欲しいかと言えば、100%『NO』!!
    このシリーズはやっぱり『T2』で完結しているから。

    なんか、本作を基点にした<新3部作>の構想があるようだが、やるなら『ターミネーター』のタイトルは使わないで頂きたいと切に願うものである。
    あっ!今回の「I'll be back.」はジョンの「もの」に。
    やっぱり違うよなぁー・・・。

  • 解説:

    アーノルド・シュワルツェネッガーの代表作となった大ヒットSFアクション3部作の新生シリーズ第1弾。

    人類滅亡を意味する“審判の日”から10年後の 2018年を舞台に、30代となったジョン・コナーが人類軍の指導者となり、機械軍の支配する世界に立ち向かう。

    監督は『チャーリーズ・エンジェル』のマックG。主人公ジョン・コナーを『ダークナイト』のクリスチャン・ベイルが演じる。ニュータイプのターミネーターと人類の戦いに注目だ。

    “審判の日”から10年後の2018年。

    人類軍の指導者となり、機械軍と戦うことを幼いころから運命づけられてきたジョン・コナー(クリスチャン・ベイル)。

    今や30代となった彼は、人類滅亡をもくろむスカイネットの猛攻が開始されようとする中、ついに人類軍のリーダーとして立ち上がることになる。

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