SP 野望篇 Blu-ray特別版

監督 : 波多野貴文 
出演 : 岡田准一  堤真一  真木よう子  香川照之 
  • ポニーキャニオン (2011年4月23日発売)
4.06
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本棚登録 : 47
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988632502917

感想・レビュー・書評

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  • 岡田君のアクションだけでも劇場で観る価値がありました。全体的には、ドラマ版から革命編への繋ぎと言う感じなので、印象は少し薄いです。

  • フジテレビで放映されていた「SP 警視庁警備部警護課第四係」の映画化で「野望篇」と「革命篇」の2部で構成。上司の尾形(堤真一)が政治家や官僚と組んで日本を変えるために革命(=テロ)を起こそうとしていて、部下である井上(岡田准一)を計画に引き入れようとするのだけれど、断られたのでしょうがなくころすことにして、っていうかそれに同意して、でも失敗したから内心ホッとしたっていうところで前篇にあたるこの作品は終了。のこされたなぞが劇場版であかされる!みたいなことらしいのだが、ドラマをみていないのでそれがなんなのかわからないし、主人公についてもなにもしらないため、かれがときどき変調をきたす原因も不明で、そもそもあれが予知能力なのか幻聴なのか他のなにかなのかもさだかでないっつー。そんな状態だからちゃんと内容を把握しきれていないのだけれど、そんなおれでもそこそこ飽きずにたのしめたのは、テンポがよくて展開もはやいからかもしれない。とりあえずドラマも観てみようかなーって気にはなった。矢が刺さったまま放置されていた女SP(真木よう子)も心配なので「革命篇」もたぶん観るとおもう。

  • SPの映画前半戦。
    1回映画館に見に行ったんですが、アクションを目で追うのに必死でした…息つく暇がないです。緊張状態がずっと続くので心臓に悪いです。そのくらいスピードと迫力があって面白い。
    アクションが激しい分、静かに言葉を交わす駅前広場のシーンが印象に残ります。
    BDで2回目を見ましたがやっぱりアクションを目で追うのに必死に…車のナンバープレートはどうにか見つけられましたが。笑

    メイキングを見ると作り手の熱意が半端じゃないことがよく分かるので、こっちも熱くなります。ビジュアルコメンタリでの解説を聞くとさらに楽しめると思います。

    きっとこれを見たら、『残念だよ』を使わずにはいられない…。

  • 新キャラ陣の底抜けなうさんくささが素敵。あとちょびっとだけ出てくる綾野剛がやたらかわいい。つまるところ、アクション映画だよね。

  • 2010年 日本

    ドラマをずっと観ていたので、流れで映画にも。ドラマで最後に謎を残していたのでそれを深める感じになりました。多分すっきりしない終わり方なんだろうなとは覚悟していたものの、やっぱり「革命編」に引き継ぐのねーとちょっとがっかり。ぜひ最後はすかっと終わらせてほしいものです。
    アクションは相変わらず派手で面白いです。合間に挟まれるコミカルな会話も肩の力を抜く意味で最高。真木よう子はこの役がぴったり合ってるなあと思う。実際こんな人いたら楽しい。
    日本の護衛・防衛体制に対しての警鐘でもあると思うのですが、一般人にはなかなか手を出せない分野ですよね。国家がもっと意識を高めていかなくちゃいけない問題だと感じます。平和ボケしてる日本人が今後非常事態になったときどうなるのか・・・。

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