プリンセス・ジブリ

アーティスト : オムニバス 
制作 : Imaginary Flying Machines 
  • OVERLAP RECORD (2011年4月12日発売)
3.92
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本棚登録 : 39
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・音楽
  • / ISBN・EAN: 4993662800889

感想・レビュー・書評

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  • ジブリ作品主題歌のヘヴィメタル/メロディックデスメタルカバーを収録したトリビュート盤の第1弾。嬢メタル流行ってるし、ちょっとアレンジとかしてみようかなって、大人が本気でお馬鹿な作品を作ってみた感じのノリで結構好きです。ポニョを聴いたときは吹いてしまった。

  • スタジオジブリの映画の主題歌のヘヴィメタル/メロディックデスメタルカバーを収録した、トリビュート・アルバム。

  • 次は「デストレイジ」に「マリマリモリモリ」って殺って欲しい。

  • 企画モノとしては完璧な出来栄え。演奏もアレンジも無駄にクオリティが高く、違う作品のテーマ音楽をいろんなバンドが担当してるのにアルバム全体でそれなりに統一感が出てるのはプロデユーサーである Ettore Rigotti (Disarmonia Mundi) の管理能力というか本気度というかなんかいろいろ垣間見せられた感じ。

    ちなみにワタシはジブリの作品はこれをジブリ作品にカウントしていいのか知らないですけど『カリオストロの城』しか観たことなくて(そろそろ観ようや…)、当然原曲は何一つ知らない状態(せいぜいポニョのサビの部分うろおぼえ程度)で聴いたけれどもきっと原曲も良い音楽なんだろうなと感じた。

    あとこれジブリ公認っての本当なんですかね?現物にもそういう表記ないし、ジブリのオフィシャルでもそういう発表見当たらないんだけど。まあ、問題なく流通してるってことはそういうことなのか。

  • ヴァークヴァークヂュッギュ!
    ヴァークヴァークチュッギュ!

  • カントリーロードとかはあまり気になりませんが、嬢Voが苦手な人には不完全燃焼になる可能性があります。
    自分も苦手ですが、原曲もこんなもんだったかと思えば気にならない程度かなぁ??

    色々なバンドがいて好みの問題もあるので全曲良い!!とはさすがに言い難いものがありますが、となりのトトロのカオスっぷりはDISARMONIA MUNDI好きは聴いてみる価値ありだと思います。
    DISARMONIA MUNDI以外にもDESTRAGE、LIVING CORPSEが良かった。

    本気で聴くアルバムではないです。
    ちょっと変わったものをお探しであればオススメ。

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著者プロフィール

中山昌亮(なかやま・まさあき)★漫画家。1966年生。北海道出身。1988年、アフタヌーン四季賞冬のコンテストに入賞後、90年にコミックモーニングルーキーリーグ1号の『いい人なんだけど……』にてデビュー。93年、週刊モーニングにてスタートした『オフィス北極星』(原作/真刈信二)がヒット。その後、月刊チャンピオンREDと週刊少年チャンピオンで連載した『不安の種』シリーズでホラー表現の新境地を切り開いた。他の代表作に『PS羅生門』(原作/矢島正雄)、『泣く侍』、『フラグマン』『書かずの753』(原作/相場英雄)、『ブラック・ジャック ~青き未来~』(原作/手塚治虫、脚本/山石日月)など。    友山ハルカ(ともやま・はるか)★漫画家。2015年、第30回シリウス新人賞で大賞受賞。2016年月刊少年シリウス「アンデッドガール・マーダーファルス」(原作/青崎有吾)で初連載。    青崎有吾(あおさき・ゆうご)★小説家/推理作家。“平成のエラリー・クイーン”の異名をとる、本格ミステリ界の若きエース! 代表作に『体育館の殺人』『図書館の殺人』『ノッキンオン・ロックドドア』など。

「2017年 『ネメシス #34』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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