イップ・マン 葉問 [DVD]

監督 : ウィルソン・イップ 
出演 : ドニー・イェン  サモ・ハン・キンポー  ホァン・シャオミン 
  • Happinet(SB)(D) (2011年6月2日発売)
3.76
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本棚登録 : 216
レビュー : 54
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4907953045101

感想・レビュー・書評

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  • 俺の人間としての度量が狭いのか、もう大人になってしまっては、あの弟子の若さゆえの過ちみたいなのが見ていてイラッとしてしまう。で、結局成長したの? 演技も……。貧乏も、前回見たよって気になる。
    あと前作に続けて、日本や欧米をわかりやすい悪役に据えてしまうと、ドラマ面の安っぽさがわかりやすくなってしまう。中国人向けの手法としては、楽で効果的なのかもしれない。けれど、前回よりもそれぞれの人物描写をしなくなっている上に、全体としてベッタベタだから、アクションしか見る部分がなくなってしまった。で、さらに悪いことにアクションは色物設定が多い。前回より良いものにしようって気張りすぎたのかしら? あの流れでなければ、ブルース・リーのシーンも、クスッとしながらもう少し嬉しく見れただろうに。
    そこまで駄目ってわけじゃないけど、前回からすっげぇクオリティ落ちたな、とは思わざるを得ない。
    三作目も一応見ようと思うけど、期待はできなそうだ。あ、サモハンキンポーは良いと思ったよ。円卓のアクションはすげぇ良かった。

  • レンタル・(鑑メ)鑑友さんからの紹介もあり♪「序章」・「葉問」と2作鑑賞>ほんとに久々の…ジャッキー以来のカンフーアクションを堪能(笑)テンション上がりました♪主演:ドニーさんの静の技のキレに惚れ々(^^)、久々観たサモ・ハンの動の技もなかなか(笑)ワイヤーで吊ってる感が(苦笑)ブルース・リーのお師匠さん(詠春拳)のお話なのでとても興味深い♪どこまでが史実通りかは謎。ストーリーは…序→反日;×日本兵空手,葉→反英;×英ボクシング異種格闘技戦となるので…まぁ…中国武術:功夫を純粋に楽しめば(笑)☆

  • 1作目「序章」同様に面白い。

    好みは1作目「序章」ですが
    1作目以上にカンフーのアクションシーンが多く
    申し分なく楽しめる1作。

    カンフー映画としてだけでなく
    人間ドラマとしても魅力的な作品。
    主演のドニー・イエンの演技が素晴らしい。
    堂々として誠実なイップ・マンそのもの。

    1作目、2作目と一気に見たが
    あっという間でした。

  • 仲間が増えて、わいわいしてる感じ嫌いじゃないけど、前作が真面目に取組んでいるぶん、随分とキャッチーな雰囲気。アクションシーンは相も変わらず◎。

  • 相変わらずドニーのアクションは最高
    サモハンもかっこよかったけど、いったい何歳なんだ…

    対ボクシングは個人的にあんまり燃えなかった・・・

  • なんだ、1作目より面白いじゃん! 

    まずライバルとして登場するサモ・ハン・キンポーが熱い。中盤での2人の対決シーンは素晴らしく、「元祖・動けるデブ」の面目躍如。で、彼が本作の敵役なのかと思いきや、イギリス人ボクサーを相手に、まさかの非業の死。そこにイップマンが復讐に立ち上がるという「ロッキー4」のような熱い展開に。

    イップマンが挑む敵は、戦時中が舞台だった1作目では日本軍、時が流れた本作では香港を統治するイギリスであり、彼は常に為政者に挑むのですね(設定がよく考えられています)。映画の前半に貧乏生活や弟子たちとの交流がしっかり描かることもあり、高潔な人格者であるイップマンを応援せずにはいられません。スタミナのおばけみたいなイギリス人ボクサーに見事に逆転勝ちを食らわすクライマックスは最高でした。

    ちなみに、試合途中でキック禁止にルールを変えてしまうイギリス人は卑怯ですが、考えてみりゃ、相手はグローブ着用してて、こっちは素手で服も着ているのって、そのそもフェアじゃない。最後に素手でタコ殴りされるイギリス人を見て、ちょっとかわいそうだなと思いました(笑) 

  • 悪い英国人が略
    ドニー・イェンはかっこいいな〜

  • 2019年2月4日鑑賞。香港で武館をはじめたイップ・マン一家だが、ときの香港は横暴な西洋人たちに支配され、中国人たちは誇りを抑えて生きざるを得なかったのだった…。シリーズ第2弾。ほとんどロッキー4だとかあのルールならボクサーもグローブを外すべきだろうとか色々言いたいこともあるが、貫禄のあるサモハン・キンポー(ヒゲが似合う)のカンフーをたっぷり見られるだけでもう言うことはない。プロジェクトAも背景には西洋人が支配する香港、という図式があったが。他国による支配、という屈辱を中国が味合わなかったとしたら、中国は今とは違う形になっていたのだろうか…まあ、今より良くなっている中国というのも想像しづらいが。

  • 舞台を香港に移して、前作敵だった日本から西洋に変わる。今回はイギリスのボクサーが中国武術を馬鹿にして試合が組まれる。サモハンが重要な役で出てくるし、ラストにはイップマンゆかりの人物が登場するなど、サービス満点の映画だった。

  • ドニーイェンの静かな雰囲気が良い。武術は闘うものでは無いものと言う言葉を地で言ってる感じ。組手も落ち着いていて綺麗。
    サムハンキンポーも、かっこよかった。
    ただ、ワイヤーアクションはいらんなぁ。。。

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