片腕マシンガール [DVD]

監督 : 井口昇 
出演 : 八代みなせ  島津健太郎  亜紗美  穂花  諏訪太郎 
  • Happinet(SB)(D) (2011年6月2日発売)
3.60
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  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4907953045064

感想・レビュー・書評

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  • 雑誌でその年のBest 20に入ってたから見てみた。
    血が大量にどぴゅーっと出るシーンが多い楽しい映画でした(笑)

    主人公が倒したショッカーみたいな奴の家族が復讐にくる、というエピソードがあって、アクション映画で主人公が悪者をバッタバッタと倒しているのを見て『その人にも奥さんや娘がっ!』と思っていた私はちょっとほろりとした。

  • 解説:

    『恋する幼虫』『猫目小僧』などでカルト的人気を誇る井口昇監督が、海外資本で製作したスプラッター・アクション。

    たった一人の弟を殺された女子高生の壮絶な復讐劇を、すし、忍者、ヤクザといった外国人が連想する日本的要素を散りばめて描く。

    主人公には映画初出演の八代みなせがふんし、体当たりのアクションを披露。

    共演には、亜紗美など井口組常連の個性派俳優たちが脇を固める。

    ヤクザの息子をリーダーとした不良グループのいじめにより、たった一人の弟を亡くした女子高生アミ(八代みなせ)。

    彼女は弟が遺した“殺したいやつ”ノートを基に復讐を誓うが、捕えられ拷問に合い、片腕を失ってしまう。

    何とか脱出したアミは、同じく息子を失った母親ミキ(亜紗美)とともに、復讐するための特訓を開始する。

  • 恥ずかしながら、2014年になって初めてこの映画をみた。

    なぜか、ずっとこの映画をみたものだと思っていた(笑)


    アバンタイトルからスプラッター描写がかなり壮絶だが不思議と笑みがこぼれてくる。


    それは、あまりにも馬鹿らしいからかもしれない。

    『プラネット・テラー』を連想させる片腕マシンガールは魅力的で制服姿の主人公にピッタリである。

    敵のボスはなぜか『片腕カンフー対空飛ぶギロチン』の武器を所有している。しかも使い方は『片腕カンフー』よりも『キル・ビルvol.1』に近い(笑)

    グロテスク描写は『PINOKIO√164』に近い所があるが、血の噴水など日本映画にありがちなスプラッターシーンが満載で、私のような人にはたまらない作品であった。


    追伸
    洋画扱いなのも笑える。

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