見知らぬ乗客 [DVD]

監督 : アルフレッド・ヒッチコック 
出演 : ファーリー・グレンジャー  ルース・ローマン 
  • ファーストトレーディング (2011年2月15日発売)
3.45
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レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4571339482554

感想・レビュー・書評

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  • 『レベッカ』にもテニスが出てきたが、ヒッチコックはテニス好きだったのか。女優さんのスタイルが良すぎてビックリ。

  • Blu-ray版だと「M・ナイト・シャラマンによる“見知らぬ乗客"」が映像特典にあるらしい。いつか買いたいなあ。
    メリーゴーラウンド・シーンは、マジやべえ。
    スピルバーグが『マイノリティ・リポート』作る時にこういう映画にしたいと言ってたヒッチコック映画の1本。

  • こんな迷惑な乗客と乗り合わせてしまったことが、不幸の始まりだったね。
    しかも、イニシャル入りのライター忘れっちゃうし。
    後半の、メリーゴーランドのシーンは圧巻だった。
    やたら、長かったし、スピードは増すし、怖かった~。
    ライターを排水溝みたいなとこに落として、手が届きそうで届かなそうで、ってとこもハラハラしたわ。
    それにしても、ヒッチコックって、ブロンドの美人と対でブルネットのめがねの脇役も絶対はずせないのね。

    Stranngers on a train 1951 年 101分  米  
    アルフレッド・ヒッチコック監督  ファーリー・グレンジャー(ガイ) 

  • 列車の中でテニス・プレーヤーのガイは、見知らぬ乗客に声をかけられる。ブルーノと名乗るその男は、ガイが妻と不仲で、上院議員の娘アンと結婚したがっているなど、ガイの私生活を驚くほどよく知っており、ガイの邪魔な妻を殺す代わりに自分の父親を殺してくれと交換殺人を持ちかける。相手にしないガイだったが、ブルーノは殺人を実行。アリバイがなく、警察から疑われるガイに、ブルーノは執拗に脅迫する。「次は君の番だ!」と…。「太陽がいっぱい」のパトリシア・ハイスミスの同名小説をヒッチコックが映画化。

    監督:アルフレッド・ヒッチコック
    出演:ファーリー・グレンジャー、ルース・ローマン、ロバート・ウォーカー
    原題:Strangers on a Train (1951・アメリカ)

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