ホットファズ;―俺たちスーパーポリスメン!― [DVD]

監督 : エドガー・ライト 
出演 : サイモン・ペッグ  ニック・フロスト  ジム・ブロードベント  ティモシー・ダルトン 
  • ジェネオン・ユニバーサル (2011年4月27日発売)
4.11
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本棚登録 : 125
レビュー : 23
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988102000202

感想・レビュー・書評

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  • 真面目なコント。
    真面目な顔でも笑えるって一体どういうこと。

    はじめのうちはクスリ、途中ほろりとさせられて後半はぐいぐい、みたいな映画でした。

  • 評判が良くて期待しすぎた
     
    出来が良すぎて、田舎町に飛ばされた警官
    そこでは一見、事故死に見える死体がゴロゴロ。

    警察署長の息子がいい味。

    ティモシー・ダルトンが久々

    Danny Butterman: Point Break or Bad Boys II?
    Nicholas Angel: Which one do you think I'll prefer?

  • 最後の最後まで食いついて飽きさせない最高に楽しい映画!!!
    久しぶりに良作に出会ったと思いました。

    まずサウンドのセンスが抜群!!
    続いて殺害シーンをそのまま表現するグロテスクな演出がなかなかツボ!
    ちゃんと観てると後に話の繫がりが分かって面白いです。

    ぜひBlu-rayで観てほしい作品☆★

  • 犯罪が一切起きないという村に左遷させられたロンドンで逮捕率400%を誇るニコラスが、その村の警察官のダニーとコンビを組み、村で起きた残虐な事件の真相を暴くお話。

    面白かったです!コメディもサスペンスもアクションも楽しめてよかったです。特に最後の銃撃戦。派手で見応えあるし、おもしろおかしい(笑) あの人たちの豹変ぶりには驚かされた~。

    個人的には、『SHERLOCK』で知ったマーティン・フリーマンが端役で出ていたのだけど、『SHERLOCK』のジョンとは違った明るい雰囲気の役だったので、直ぐには気が付けなかった。
    明るい雰囲気の役を演じてるマーティン・フリーマンもよかった。むしろ、そっちのが好みかな?

  •  

  • 最高すぎた、空に銃打つとこ笑いました。このタッグ外しません

  • 愚かで小賢しい映画。

    これも前に見た『空気人形』と方向性は同じ。説話論的な筋の誘惑に主題論的な細部が負けてる。結果として「物語の筋しかない」映画。

    物語の筋というのは具体的なものかのように思われるが、実際はそうじゃない。筋だけで押し通す映画とは観念的なものである、という至極当たり前なことが分からない。

    そういう連中に批評やらせると『空気人形』は貶めて、『ホットファズ』は絶賛するような捻れた事態になる。彼らに言わせるなら『空気人形』はゲージュツ志向が強く如何にもキネ旬が好みそうな映画で、『ホットファズ』のような変わった映画を愛せる自分は大衆に流されない違いの分かる人間になるらしい。

    そんなレベルで差異を競ってる連中はゲロだのクソだのぽこちんだのが出る映画を「ぼく、こういうのも理解できるんだぜ」と褒めて得意になる。

    過激だったり、おかしかったり、明確な筋がないへんてこりんな映画を褒めてれば、それだけでなんか人と違うものになれると思ってる。

    断言するがそのレベルで得られる差異など、いくら積み重ねても本当の意味では自由になれないよ。 それもまた不自由なシステム論でしかないから。やればやるほど不自由になっていく。しかし本人は自由のつもり。この映画に出てくる村人じゃないが洗脳されてるんだよ。

    最後ネタが分かって(といっても大したことないが)村人と銃撃戦になる場面。あそこは本来もっと盛り上がるはずが、ただ血がビュービュー出てるだけ。観念的な筋しかない。押しても引いてもビクともしない。面白くない。

    この映画が「閉鎖的で村人を洗脳する人間に牛耳られた村社会」なるものを題材に取っているのは分かるが、それならば主人公と村人は徹底的に戦わなければならないはずで、こんな安易に妥協して着地点を見出すような真似は如何なものか。一般社会で通用する法の執行官として乗り込んできた主人公は、人間の生き方にまで影響を及ぼしてしまう村社会の掟と対立し、最終的にはこれを駆逐する。ならば、そこで起こっていることは戦争と言っていい。どちらかが正しいか間違ってるか。力で示すしかない。

    ところが『ホット・ファズ』は途中で腰が砕ける。悪いのは支配者であり、村人は純朴な田舎者なのだから、洗脳さえ解ければ分かり合えるのだとする。これは田舎者を馬鹿にしくさった脚本だ。都会から田舎に来たおまわりさんの苦労話、周りとのズレを楽しむコメディが破綻してこそ面白くなる題材で、事態が決定的に暴走するのを制作陣は恐れている。

    銃撃戦において行われるのは「そこらを歩いてる爺さん婆さんが銃を撃ってきたら面白いんじゃね」レベルの設定披露でしかない。観念的な物語の筋しかないと先に書いておいてなんだが、ここにはもはや物語すらない。あるのは継ぎ接ぎされた設定だけだ。日本の二次絵に見られる「美少女に日本刀や重そうな銃器を持たせたらギャップ萌えするんじゃね」と同レベルの些末な思いつきでしかない。それは物語に何ら寄与しない。最後の盛り上がりがこれって絶賛してる人たちは許せるの?

    スタイリッシュ(笑)な銃撃シーンと小粋なセリフやジョークを散りばめれば映画になると思ってる典型的な駄作。まずもって志が低いのはどうしようもない。

    『ホット・ファズ』は最後これ見よがしに伏線を回収するのだが、これも張った分は取り敢えず回収しますよってだけの典型的な駄脚本だ。回収されたことが何ら面白さに結びついてない。あるのは辻褄合わせだけ。

    辻褄合わせと言えば村人が銃を撃ってくるのは、その前に「ここじゃ誰でも銃を持っている」と赴任したばかりのニコラスに刑事が言い、季節外れのロングコート着ている男を見たニコラスに「何か隠しているのでは」と言わせ、農場の納屋から大量の銃器を押収するという3度、実に3度もの説明があって村人は銃を抜く。これで驚ける人は幸せ者だと思うよ。他にもこれと同じような辻褄合わせのための設定は至るところにある。

    最後は町を牛耳っていた男とミニチュアの町の中で戦う。如何にも小賢しい。無理して「読める映画」を取りましたというシチュエーション。だから映画を観るのではなく読んでる人にはウケがよろしい。

    せっかくのガンアクションをアップだけで単調に画面揺らして撮るのもいただけない。いい加減こういう古臭い物を新しいと言って価値捏造するのはやめませんか。

  •  優秀すぎる刑事が優秀すぎて過疎地へ左遷される。殺人なんてめったに起きない村だけど、変死や事故死の数はやけに多くて……みたいな。後半の怒涛の伏線回収&熱い展開がじたばたするほど面白かった。常に笑いを取ろうとする姿勢も○。

  • swaaaaaannn!!

    ジジババ強し!
    パラパラマンガが一番笑ったw

  • 真面目で仕事に一途な主人公のぶち切れっぷりが愉快、痛快。最高に楽しい映画。でも、個人的にちょっとグロテスクなシーンが苦手なので、そこさえなければ、もっと良かった・・・。が、笑えるし、ラストシーンも、もうひと頑張りしてくれているので、最後まで楽しめた。

    銃撃戦シーンは、本当に抱腹絶倒。 飛びながら打ってるし・・・。なりきってる。笑

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