劇団四季 ミュージカル 赤毛のアン [DVD]

出演 : 劇団四季 
制作 : 浅利慶太 
  • NHKエンタープライズ (2011年5月26日発売)
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感想 : 2
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988066176142

感想・レビュー・書評

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  • 赤毛のアンは、マシュウ目線で拝見しています。
    マシュウの人生はアンとの出会いにあったように思います。

    うまく女性に合わせられなかったのに、
    アンに合わせることによって幸せを感じる。

    信じる心が伝染することを感じます。

    心を伝えるのに、歌が役立つかもしれません。

  • ≪内容覚書≫
    モンゴメリの名作「赤毛のアン」を、
    劇団四季がミュージカル化。

    ≪感想≫
    久々に、地方公演が来たので、この機会に感想。

    原作の様々な事件を、短い時間の中にに、
    これでもか、という感じで詰め込んである。
    もちろん、これも入れてほしかったな、とか、
    そんなにあっさり…?!と思うエピソードはあるものの、
    あの時間の中に、あれだけ詰め込まれれば、
    原作ファンも十分楽しめるはず。

    それにしても、毎回、とにかくマシュウに泣かされる。
    マシュウの愛があったからこそ、
    アンは幸せになれた気がする。

    出演者にこだわりはないが、
    初めてみた日下武志のマシュウは、
    やはり記憶に強く残っている。

    ミュージカルは、歌って踊る分、
    体力に優れた若手のイメージが強いが、
    やはり歳をかさねたからこそできる役があるんだと、
    実感させられた作品。

    反面、野村アンに対して、
    はじける若さが足りないなと、
    思ったことがあるのも事実。

    歳とともに演じられる役が変わって行くことを、
    役者はどう受け止めているんだろう。

    何作か観る内に、そんなことを思うようになったりするのも、
    同じ作品が続いていくからこその楽しみ。

    劇団四季には、これからもがんばって、
    すてきな作品を演じ続けてほしいと思った。

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