KG KARATE GIRL【DVD】

監督 : 木村好克 
出演 : 武田梨奈 
  • TOEI COMPANY,LTD.(TOE)(D) (2011年6月21日発売)
2.67
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レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988101156481

感想・レビュー・書評

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  • チャンネルnecoSD画質。
    「ハイキックガール」の監督が脚本プロデュース。

    邦画にもこういうジャンル映画はあって欲しいんだが、もっと彼女達を活かす脚本を!
    あと、こういう映画だからこそカメラ割りは絶対必要!

  • 2016年2月22日

  • KG カラテガール

    あらすじは↓
    http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tymv/id338334/

    感想
    ハイキックガールと同様、アクション映画や喧嘩映画に必要以上に偏るわけでもでもない、派手な描写も余計なストーリーも加えられていない、空手道の真髄を伝えようとする姿勢、スッキリまとまっているところがとても良かった。

    紅道の構えがちょっと仮面ライダーの変身みたいでそこだけクスっとしちゃったけど、それでもこの映画は☆5。
    妹役の飛松陽菜ちゃん、中学生?!すごすぎる〜!

    主人公の紅彩夏(武田梨奈)の、亡き父紅達也に教わった空手道とは… に触れるセリフが深くとても良かった。

    「鍛え抜いた突きや蹴りは日本刀と同じ、触れた瞬間に切っている。それ程危険なものだ。だからこそ絶対に戦ってはならない、使ってはならない。
    ただし、何か大切なものを守らなくてはならない時、その時だけは、勝つか負けるか命をかけて戦う。
    …中略…
    空手は守るための武道です。
    その証拠に空手の型は全て受けから始まる。攻撃から始まる型は無い。本当の空手を身につけるには最低20年は必要だと言っていました。手っ取り早く勝つ方法は無いと思います。」

    守るための武道…。
    20年…。
    型稽古を何度も何度も繰り返し20年、いつしか身体に身につき自然に身体が動くようになる…。
    日々丁寧に生きる人生そのそのもののよう。

  • 最近、親子で空手を始めたので、子供と一緒に鑑賞。

    俳優さん達、みんな、本当に空手をやっている人達なんだね。

  • この前に「ハイキック・ガール!」という作品があったのですが、未見です。

    結構、酷評されているようですが、予告編を見るかぎり、内容的には大同小異かなと思います。

    主演の武田梨奈、最初は微妙かと思ったのですが、かなりカワイイです。

    それと妹役の飛松陽菜、この当時、まだ13歳ということですが、アクションはすばらしい。
    見ようによっては、ちょっとスンヨンにも見えるし、安田美沙子にも似てる・・・かな。


    二人の擬闘はすごいと思います。

    ちなみにボクは昔(JAC=ジャパン・アクション・クラブ全盛時)アルバイトで仮面ライダーショー(の悪役)をやってたので、少しはわかります。

    けど、その擬闘(アクション)を見せるだけの映画になってしまってる感じ。

    監督はアクション映画命の人らしい。

    こだわりでワイヤーアクションはやらないとか。

    まあ、確かに、最近の(あんまり、観てないけど)香港映画はあまりにも使いすぎな気もします。

    それはともかく、台本・ストーリーがどうにかならんかったんでしょうかね。

    テレビでももう少しひねるなりなんなりすると思うんですけどね。

    それとも確信犯?

    ひとことで言うと、アクションの見本市っていう感じ。

    同様の映画でタイの「マッハ!」ってありましたけど、こちらのほうがストーリー的にはいろいろと良かった。

    はっきり言って、本作は映画研究会が作ったレベル。

    大体、この手の映画には、バイプレイヤーで「あの人は今」的だったり、演技しっかり、ええ仕事しまっせ的なネームバリューのある俳優が一人二人出てたりするもんなんですが、見事に誰も出てませんね。

    昔の東映映画やVシネだと、大滝秀治とか大杉漣とか出て締めてくれるんですがね。

    予算の関係なのか、そういうポリシーなのか。

    せめて、もう一人インパクトのあるラスボスが観たかった。

    綺麗で迫力があって、カワイイ擬闘・アクションが観たければオススメ。

  • 琉球少林なんたら黒帯の武田梨奈さん主演。CGはもちろんワイヤーもスタントも使わない空手アクション映画…ということでリアルにカッコイイです。そして地味に痛そうです。名探偵コナンの蘭ちゃんが現実にいたらこんな感じでしょうか。ストーリーもまあすばらしいB級っぷりでうっとりです。

  •  前作のハイキックガールは映画とは呼べない映画だったが、今回はかろうじても映画かもしれない程度のストーリーは保っている。伝説の「黒帯」を欲しがる殺し屋のボスという設定はどうかと思えるが、カラテガールの華麗なアクションは必見の価値はある。しかし、この動きをきちんとした映画の中で見せ場として成立させてやりたいものだ。せっかくの逸材がガールではなくなってしまう。

  • 解説:

    謎の集団に父を殺され妹を連れ去られた少女が、妹を取り戻すべく決死の戦いに挑む本格空手アクション。

    世界のどこにもないアクションを目指し、プロデューサー兼アクション監督の西冬彦は自ら道場を開き、撮影に向け1日8時間に及ぶけいこを実践。

    クランクイン直前に黒帯有段者である『ハイキック・ガール!』の武田梨奈が左腕を複雑骨折するなど、過酷な撮影現場も話題に。

    CGにワイヤー、スタントを一切排したリアルなアクション・シーンは圧巻。

    沖縄で世界最強といわれる伝説の空手家の家系に生まれた紅彩夏(武田梨奈)と紅菜月(飛松陽菜)の姉妹。

    二人は父・達也(中達也)のもとで日々けいこに励み幸せに暮らしていたが、ある日謎の集団に襲われ父は死に、妹が連れ去られてしまう。

    時はたち横浜、名字を伏せごく普通の女子高生として暮らしていた彩夏は、ある出来事をきっかけに菜月と再会するが……。

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