ドリアン・グレイの肖像 [DVD]

監督 : アルバート・リューイン 
出演 : ハード・ハットフィールド  ジョージ・サンダース  ドナ・リード  アンジェラ・ランズベリー 
制作 : アルバート・リューイン  ハーバート・ストサート 
  • ジュネス企画 (2011年4月24日発売)
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レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988182111164

感想・レビュー・書評

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  • 耽美的というよりはただの神経衰弱モノ。
    不老と美貌を手に入れたのに青春謳歌しきれないのはもとが無垢な人だから?

  • 私の大好きなお話。
    原作は「サロメ」「幸福の王子」の作者、オスカー・ワイルドです。

    ドリアン・グレイの肖像を小説で読んだ時は「怖い」という印象が1番強かったけど、こうして映像にすると、美しさや悲しみもクローズアップされてなかなか見応えがあります。

    シビル役のアンジェラ・ランズベリー目当てで見たけど、若い頃の彼女もなかなかの存在感。「黄色い小鳥」を歌うシーンは画面に目が釘付けになっちゃいました。
    立ち居振る舞いがとてもチャーミングで、特にドリアンの家で涙を流して葛藤する場面は非常に美しい。
    音楽も素敵で、シビルがドリアンの罠に落ちるシーンの音楽の使い方は最高でした。

    原作では恐怖や耽美的な面が強調されてるけど、映画にすると、グラディスだけは地獄に落とせなかったドリアンに、ほんの少しだけ希望が見えた気がします。

    とても綺麗な映画を見させてもらいました!

  • ヘルムートバーガーにひかれて観ました。確かに美しいけれど、そんなに好きなタイプではないと気づきました。ヴィスコンティだったから素敵にみえたようです。
    また、原作が大好きなのですが、時代が変更されていたり、セクシーシーンが妙に長かったり、あまり観ていて楽しめませんでした。

  • 演出はホラーじゃないけど、内容は完全にホラーな映画。

    若い頃のアンジェラ・ランズベリーが可愛そうなヒロインの一人として出演。
    歌手役で歌も披露。
    これで二度目のアカデミー助演女優賞をもらったとか。

    ドリアン・グレイ役の人が、全然かっこよくないし、若さを感じるビジュアルでもないのが、けっこう残念です。

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