アフガン [DVD]

監督 : フョードル・ボンダルチュク 
出演 : アレクセイ・チャドフ  アルター・スモリアニノフ  コンスタンチン・クリウコフ  イワン・ココリン  アルテム・ミハルコフ 
制作 : ユーリー・コロツコフ 
  • アルバトロス (2011年6月2日発売)
3.73
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本棚登録 : 25
レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4532318404547

感想・レビュー・書評

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  • 原題 9 гота

  • 佐藤優の新書のレビューを見てレンタル。

    訓練シーンの狂気は、名作フルメタルジャケットを超えない。戦争アクションモノとしては、イマイチ。
    しかし、大国アメリカでさえ、アフガニスタンを2015現在、独立国家への道筋を立てていない。
    それを予感させるシーン・セリフは、良かった。

  • ☆7

    2014.1 視聴

  • 最低

  • ロシアの戦争映画は悲愴感満載でいいですね。ミーシャみたいな風貌の、訓練所の鬼軍曹同志が真っ赤なお花畑で泣くシーンがなんとも微笑ましいと言うか何と言うか。。。こういうシーンに昔日のソビエト映画テイストを感じます。アフガン戦なので、例によってターバン巻いた人達がまさしく湧いて出てきます。観ているだけで絶望ものです。洗練とは程遠い武骨なフォルムのMI24ハインドが使用されているようで、これはこれで楽しめます。また、この映画の中で、指揮官同志になった「捕虜大隊」の大隊長に再会出来たのは嬉しかった。

  • 前半は国内での厳しい訓練、後半はアフガニスタンでの苛酷な戦闘を描く。
    訓練の場面では、新兵が苦難に立ち向かう中で結束していく様子が描かれ、後半の戦闘シーンでは戦争の厳しさ、無情さが表現されている。
    アフガニスタン人のことは、理解できないながらも、人間性を描き出そうとした様子もみられたと思う。
    前半シーンの厳しい鬼教官には、実は彼なりの思いがあって、というのは韓国映画の「シルミド」を思い出させた。自分が鍛えた新兵と戦地にいくことが出来ず、お花畑で体育座りで悔し涙を流すシーンが印象に残った。
    後半からのシーンは、戦地に到着早々これから入れ替わりに祖国へ凱旋する兵士を乗せた飛行機が撃墜されるのを目の当たりにするところから始まる。ここから主人公たちは、誰もが敵になり、結局は殺し合いをするしかない戦場の現実を見ることになる。最後は激しい戦闘で訓練を共にした仲間が次々に斃れていく。そして結局その犠牲が報われることは無かった。
    ロシア国防総省全面協力なだけあって、戦車とかヘリコプターがたくさん出て来てかっこ良かったけど、アフガン侵攻や当時の軍隊を賛美する内容ではなく、戦争は非常で無情、何も報われず失うものしかないというメッセージが込められていたと思う。

  • 旧ソ連のアフガニスタン紛争を描いた映画。ソ連側の新兵たちの苦悩や友情が描かれている。基本的にハリウッドの戦争映画と同じような公正になっているが、やたらドンパチやるだけのハリウッドよりは描写が細やかでよかった。

    同じアフガンをテーマにした映画でも「子供の情景」などとは全く違っているが、見る側の視点によって全く異なるという意味でも面白かった。

  • 小さいことは気にせず漢(おとこ)の映画を観よう、ウラ―――――ッ!!

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