僕が結婚を決めたワケ [DVD]

監督 : ロン・ハワード 
出演 : ヴィンス・ヴォーン  ケヴィン・ジェームズ  ジェニファー・コネリー  ウィノナ・ライダー 
  • ジェネオン エンタテインメント (2011年6月22日発売)
2.70
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本棚登録 : 56
レビュー : 13
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988102005566

感想・レビュー・書評

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  • ロン・ハワードが監督というから見ましたが、見事にハズれ。親友の妻が不倫をしていることを伝えるべきか。ただそれだけの話で盛り上がりようがない!

    ヴィンス・ボーンは粗暴で共感できないし、ジェニファー・コネリーもウィノナ・ライダーも年を食って厚化粧が厳しい。唯一、ちょっと頭が弱いチャニング・テイタムのキャラは面白かったですけど。

  • この映画が公開されてから、
    ずーっと見たい気持ちを温めてきた作品。
    劇場公開が少なくて、近くの映画館でやってなかったので
    、DVD発売を心待ちにしていた。
    期待値が高かった分、最初は「んー、、、」と思っていたけど、後半にかけての親友とのやりとり、絆を深めるあたりは抜群にいい!使われているセリフが温かみがあって、心が洗われるようなやりとりが最高だった。
    ビンスボーンのファンになりました。

  • ★☆☆☆☆
    僕が1点に決めたワケ
    【内容】
    独身を貫いていたロニーが彼女へのプロポーズを決心した矢先に、親友の妻ジェニーヴァの浮気現場を目撃!結婚への迷いと、親友に妻の浮気を告げるべきか否かで心中が千々に乱れる。

    【感想】
    つまらない。タイトルが壮大な「釣り」なので注意!
    タイトルから考えると、遊び放題の男がふとしたことで結婚を決意した理由が示される。って思うけど、全然違った。

    内容は
    「シュワちゃんとダニー・デビートの名コメディ『ツインズ』のような見た目の2人組。
    もうすぐプロポーズをしたいデカ男が、親友である小太りの奥さんの浮気現場を目撃!とりあえず無意味に苦悩して、挙句の果てに彼女の両親の40周年パーティで不明なスピーチをして、浮気相手の魚が飛ぶ。脇役のでかい女が無駄に濡れちゃうww」

    この文体の通りの、ダラダラとしたしまりの無い感じです。
    見た目コメディなのに内容シリアスでやってることめちゃめちゃ。

    だから、星1つにしたのです。

    原題は、「The Dilemma(ジレンマ)」なので、邦題は見直そう。

  • 邦題がなんでこうなるんだろ。なんか、ドラマでええやん。って感じの映画。でも、もしも自分が、親友の彼(彼女)の浮気現場みたら、どう行動するんだろうと、考えてしまった。見終わるまでウィノナに気付かなかってビックリしたー。

  • プロポーズをする、という計画の話から
    親友の妻の浮気現場を目撃。
    親友に真実を告げるか悩んで、
    自分のプロポーズの話どころではなくなる。

    もしも、自分が彼の立場なら
    親友に告げるか同じように悩むだろうなーと。

    それにしても、話が遠回り過ぎて
    ちょっと期待外れだったかなあ。

    最終的に、男の友情はカタイってことを
    言いたかった作品なのかなあ?
    ってなくらい、
    いまいちピンとこない作品でした。

  • 出演者の一人がウィノナ・ライダーだったとは・・・ブクログでサーチするまで気づかなかった。
    時の流れは怖いw。

  • あなたは友人’sパートナーの浮気を目撃したら、その友人に言う?
    主人公超悩んでます。さもありなん。

  • 原題: THE DILEMMA
    そう、真実って重要。嘘ついても結局うまくいかない。もし親友とその恋人、自分の恋人に真実を告げられなかったら結構こたえるだろうな。

  • ショボいが面白い。

  • 恋人のベス(ジェニファー・コネリー)と同棲中の四十路のロニー(ヴィンス・ボーン)は、不惑にしてまだ結婚にまよっていた。が、理想のカップルである親友夫婦ニック(ケヴヴィン・ジェームズ)とジェニーヴァ(ウィノナ・ライダー)にいいかげん身をかためろとせまられて、いよいよプロポーズを決意する。のだけれど、よりによってそんなおり、ジェニーヴァの浮気を目撃してしまう。真実を告げるべきか否か、そして結婚するべきか否か、まよいにまよったすえ、かれが出した結論は?っていう、これはコメディなのだろうか、なんなのだろうか……。配給会社いわく、ロマンティック・コメディだそうだが、重きがおかれていたのはどちらかといえば友情だし、ジェニーヴァの浮気相手(チャニング・テイタム)と対決する場面や、取引先の広報(クィーン・ラティファ)に葉っぱをかけられるシーンは、確かにコメディ風なものの、全体の印象としてはむしろホラー。青筋をたててロニーを脅迫するジェニーヴァの怖いこと怖いこと。ヴィンス・ボーンがすきなので公開初日に観たのだけれど、興味深いのは浮気ダメ絶対!なアメリカ人の貞操感くらいだった。

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