さよならぼくたちのようちえん [DVD]

監督 : 水田伸生 
出演 : 芦田 愛菜  橋本 智哉  佐藤 瑠生亮  本田 望結  黒田 博之 
  • バップ (2011年6月21日発売)
3.80
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本棚登録 : 36
レビュー : 11
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988021135795

感想・レビュー・書評

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  • mother のときに 好演した 芦田愛菜。
    この映画を見ても 才能 は有りますね。

    幼稚園の卒業をテーマにして
    友達が 遠く離れた 病院にいるので
    みんなで会いに行こうと言う と言うことから始まる。

    山崎カンナ - 芦田愛菜
    谷口洋武 - 橋本智哉
    植原拓実 - 佐藤瑠生亮
    持田美琴 - 本田望結
    堀川俊祐 - 黒田博之

    子供たちの演技が 演技と言えない ほど 自然。
    発音のイントネーションが 芦田愛菜に似る。

    5人で出発するが・・・
    徐々に離脱して・・・最後にたどりつくのは 芦田愛菜。
    それで 病室で 卒園式を おこなう。

    途中 ホームレスの岸部一徳
    猫かわいがりの いしだあゆみ 『かわって死んでやりなさい』

    幼稚園の 先生が 満島ひかり
    この オンナ 言いたいことを言って
    人に対して 不遜な態度をとりながら
    間合いをはかる。すごいぜよ。

  • 一人、また一人と‥
    ホラーじゃないよ。
    いや、ホラーか?
    あの男の子の涙にやられた。

  • 大人が先回りして 「かなしい思いをしないように」 なんて ナンセンス!大きなお世話 と 跳ね返せ幼稚園児たち

  • 芦田愛菜のある意味集大成といえる作品。
    一見の価値あり。

  • 間にホラーっぽい部分があると聞いて、
    ほのぼのに見せ掛けておいて、みたいなギャップがあったり
    一筋縄でいかなかったりする作風なのかと期待して見ていたけれど
    その見方は間違っていたみたいで、拍子抜けしてしまった。
    世にも奇妙な物語的な描写をはじめ思わせぶりな描写や諸々が放置されたまま、
    回収されずに終わってしまったように感じられた。

  • 後半ぼぼ泣いてた気がするくらい泣きまくってしまった。
    芦田愛菜ちゃんが「天才」と言われている意味が理解できた。

    「ゴッホのところ」「青い夜」「雲にのる」子供達の口から飛び出す色んな言葉に喉の奥がきゅっとした。
    幼稚園の頃って確かにお年寄りが妖怪に見えてた気がする。
    子供達と接するっていうのは、大人としてなのかそれとも子供と同じ視線で居ても良いのか、その線引きもテーマなんだろうなぁ。

    ふたりの卒園式やばいまじやばい。

  • 泣ける。幼稚園。子どももいろいろ考えてる。

  • 春ごろに録画したままのドラマを見ました。
    子役の子達が、しっかり演技してて、思わず涙してしまう場面も。。。ストーリーも良いドラマだと思いました。

  • 子供にせがまれてDVDを購入。
    話の内容はともかく、
    芦田 愛菜ちゃんかわいい~。

  • 子どもってかわいい。
    非常にかわいい。

    大人になるにつれて忘れてしまうことって、
    本当にあるのかもしれない。

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