グリーン・ゾーン [DVD]

監督 : ポール・グリーングラス 
出演 : マット・デイモン  グレッグ・キニア  ブレンダン・グリーソン  エイミー・ライアン 
  • ジェネオン・ユニバーサル (2011年5月25日発売)
3.14
  • (9)
  • (28)
  • (64)
  • (24)
  • (2)
本棚登録 : 250
レビュー : 39
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988102002381

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • ☆7

    2016.7.3 視聴

  •  イラク戦争で大量破壊兵器を探すが空振りし続ける隊長は開戦のきっかけとなった謎の情報提唱者マゼランを追うが。。。

     イラク戦争開戦はほとんどでっちあげだったというこの映画。さらに戦後イラクを誰が統治すべきかという点も取り上げられているかなり社会的な一本。
     かなり自国の政策に否定的になっている。グリーン・ゾーンというタイトルは皮肉がきいてていい。

  •  2010年、アメリカ映画。ポール・グリーングラス監督、マット・デイモン主演。

     2003年イラク戦争時の「大量破壊兵器計画」をめぐる戦場サスペンス映画。国防総省の一担当官が捏造した嘘によってイラク戦争の合理化が行われた、というストーリー展開はさすがにフィクションだろうが、あながちすべてが虚構とは思えないでたらめさこそが、ブッシュ政権(と日本の安倍政権)の特徴でもある。
     〈自分はなぜここに来たのか?〉という米軍兵士たちの思いをある意味で受け止め、代弁したような作品。

  • びっくりするほど退屈で、眠気をこらえることができませんでした…。

    イラク戦争を批判的な視点から描いている点では興味深くて、「自分たちの国のことをアメリカには決めさせない」というセリフも印象的。でも映画全体としては退屈すぎる! 軍務を離れて勝手放題に動いているマット・デイモンには違和感があるし、そのマット・デイモン以外のキャストが全くパッとしない。アメリカ軍が探す「大量破壊兵器」なんてものは存在しないことは知っているので、「驚くべき陰謀が・・・」なんて言われても、「あ、そうですか」と冷めたリアクションをとるほかないのです。

  • 緊張感があって面白かったけど、大量破壊兵器が無かったことを知ってる前提で見ると、陰謀として描かれてもテンション上がりづらかった。ハンディカメラでの夜のアクションシーンはリアルかもしれないけど、ボヤけてる印象があって迫力に欠けちゃった印象かなぁ・・・。

  • 115

  • エンドロールに約10分。それに見合う内容ではない。

  • 戦争を始める理由なんて、あってないようなものかもしれない。
    軍事的に力のある国は、恐ろしいなと思ってしまいました。

    手持ちカメラで撮影したらしく、確かに臨場感あふれる作品にはなっていると思いますが、
    画面が揺れて何が何だかわからなかった所がちらほら。

    イラクの政情に詳しい人にとってはなかなか考えさせられる作品なのかもしれないです。
    予習して行けばもっと楽しめたかも。
    ハート・ロッカーとごっちゃになってたことを後から知りましたw

    ネタバレになるので書きませんが、フレディのセリフがとても印象的でした。

  • 最後をもう少し細かく描いてほしかった。

    マットデイモンがかっこいい。

  • マット・デイモンのファンとしては純粋にアクション映画として楽しめる。さすがハリウッドだなと思えるほどの迫力・ドキドキ感・ダイナミック。
    十分に見応えのある映画で2時間弱だけどあっという間に終わった感じ。

    十分におすすめできる一本です。

全39件中 1 - 10件を表示

外部サイトの商品情報・レビュー

ツイートする