STEINS;GATE Vol.1【初回限定版】 [Blu-ray]

監督 : 佐藤卓哉  浜崎博嗣 
出演 : 宮野真守  今井麻美  花澤香菜  関智一  田村ゆかり 
  • メディアファクトリー (2011年6月22日発売)
4.31
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レビュー : 14
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4562207979054

感想・レビュー・書評

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  • このアニメは私にとって、とっても思い出深い作品です。
    2010年の秋葉原を舞台に「未来ガジェット」を作る大学生が主人公です。そして、放映時の2011年の私は、電子工作という新しい趣味を開拓して、作品として楽器を作り、展示しながら大学生をしていた時期と重なります。そう、丁度そういう流れとシンクロしているこのアニメは、物凄くアツかったんです。もう、食い入るように毎週見てました。
    私の人生の中で数少ない「あの頃は良かったなぁ」としみじみと浸れる、そんな年です、2010年と2011年はね。
    あの頃はいわゆるMAKERブームと呼ばれる、趣味で電子工作をやる人が増えだし(あるいは日の目を見だし)、デジタルファブリケーション、デジタルプロトタイピングが日本に出始めた、丁度黎明期に当たる時期でした。ArduinoがDuemilanoveだった頃です(分かる人には分かるネタ)。実際にニキシー管使って、「ダイバージェンスメーター作ってみた!」という知り合いもいます(実物見せてもらいました)。
    今回、約4年振りにTSUTAYAで借りて観ています。

    冒頭から鳥肌立ちました。そして今は亡きネオンVerの「世界のラジオ会館」の建物(黄赤青の配色がたまらねぇぜ)!そしてHacking to the GateのOP!
    そうそう、ここから始まるんですよねぇ……。
    あぁ、もう何だろうこの帰ってきた感じ!ただいまα世界線!

    そして早速、紅莉栖に「声を掛けました?」と聞かれる謎と、刺されたのは紅莉栖なのに叫び声がおっさんという謎ね。これがね。ラストにね……

    いやー、いい……

  • ゲームやったので、ゲームの補完感覚で見ていました。
    そこそこおもしろかった

  • おもしろかった。ぬるぽ。がっ。

  • 偶然にもタイムマシンが出来てしまい、それが原因で大きな事件に発展してしまう物語。秋葉原を舞台にし、強烈な個性を持つキャラクター達がでヲタなやりとりを繰り広げます(笑)しかし、シリアス回はかなりの緊迫感です。メリハリがあり、ストーリーがとてもよく作りこまれていました…!原作のゲームもやってみたいです^^

  • これから始まる物語への布石
    第1話はタイトル通りの、凄く意味を持った回。分からないことだらけかもしれないけど、2・3話と観てキャラに興味を持てたら続きへ進むのをオススメします!
    すべてを観察したあと、もう一度観たくなる作品です。

    自分の場合気になってしまい、撮り溜めしていたのを一気に消化してしまいました。
    この作品は人に勧められるアニメではありますが、巻数が多くて集めるのが辛いかも…金銭的な面で;

  • 全話読了!

    面白かったー。話がよくできている。キャラがよく立っている。

    時間、仲間、人生といったものがテーマかしら。主人公の厨二病の雰囲気が慣れないとつらいかもだけど、慣れるとおもしろかった。

    牧瀬が大好きです。
    ツンデレ好きなのか、僕は。。

    おすすめです。

  • 全話終了。
    頭のこんがらがる話だったけれどすごくよかった!

  • ストーリーは文句なし。
    ただ絵がちょいと不満。
    宮野の演技が絵を凌駕しちゃってた。
    絵ついてこいよーって思った。

    話はゲキアツ!って思った
    特に牧瀬助ける辺りからぞわわでした
    良作ゲームなんだなと思った

  • このSteins;Gateは、実はゲームの存在を知らずにTVで見始めました。
    そして、全話見終わってからゲームに手を出したのですが、それはこの作品が凄く面白くて原作であるゲームをやってみたいと思ったからです。
    私的には、2011年のベストアニメ作品です。

    以下、可能な限りネタバレ無しで一話づつ感想を書いてみますが、ちょっとでも予備知識を入れたくない方は読まないほうが良いと思います。


    ◆第1話◆

    第1話のタイトル「始まりと終わりのプロローグ」は秀逸なネーミングだと思います。
    全24話見終わった時に「なるほどね」と思いました。

    オープニングが始まるまでの前半は、一つのムダのない伏線のオンパレード状態となっています。
    そして、後半は、未来ガジェット研究所周辺のキャラ紹介的ストーリーです。

    主人公の岡部倫太郎、もとい鳳凰院凶真の厨二病っぷりに人によっては痛くて見てられないと思うかもしれません。
    が、それがないと全24話の中盤以降の展開の素晴らしさが激減してしまうので、痛くて辛いと思う人も挫折せずに見て欲しいと思います。

    あと、橋田至(ダル)の会話はネットスラング全開状態なので、これも人によっては辛いかもしれませんが、実は的確な状況描写を行なっているので捨てがたい演出です。

    とにかく、出てくる主要キャラがいろんな意味で濃いキャラなので、そこに挫折してしまうと非常に勿体無いです。
    ある意味濃いキャラだからこそ、全24話の後半の展開がより面白く、より感動的になっているので、先入観や偏見をちょっと横においてストーリーを追って欲しいと思います。


    ◆第2話◆

    本作品の主要キャラ全員が出てきます。
    殆どキャラ紹介のストーリーで、最後の方で未来ガジェット研究所で何が行われているのか少しわかってきます。
    予備知識ゼロで見ていると、いったい何が起こっているのか、オカリンと同じように考えてしまうような話の展開です。

    強烈な伏線オンパレードの第1話に比べると、若干退屈してしまうような感じですが、この話で出てきたキャラの特徴を押さえておくと、少し先の話から出てくる展開の時に理解しやすいかもしれません。

    初見だと話の展開が遅く感じるかもしれません。
    しかし、全24話中無駄なエピソードは一つもなく、前半の話は全て後半への伏線になっていますので、挫折しないで見て欲しいと思います。

  • まだ序盤。

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