スコット・ピルグリムVS.邪悪な元カレ軍団 The Ultimate Japan Version [Blu-ray]

監督 : エドガー・ライト 
出演 : マイケル・セラ  メアリー・エリザベス・ウィンステッド  キーラン・カルキン  クリス・エヴァンス  アナ・ケンドリック  アリソン・ピル  ブランドン・ラウス  ジェイソン・シュワルツマン  ブリー・ラーソン  オーブリー・プラザ 
  • ジェネオン・ユニバーサル
3.68
  • (19)
  • (36)
  • (29)
  • (7)
  • (2)
本棚登録 : 160
レビュー : 35
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988102018399

感想・レビュー・書評

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  • 冴えないダメ男だが何故かモテる主人公のスコット・ピルグリム。夢で出会った女性が現実に現れ、一目惚れしてしまうがその彼女と付き合うには、7人の邪悪な元カレを倒さなくてはならず・・・

    基本的にラブコメタッチで、非常に薄い内容の話がテンポ良く進んでいく。

    特筆すべきは演出部分。日本のゲームをリスペクトしているようで随所にゲーム的演出が散りばめられている。たとえば「ゼルダの伝説」のBGMが冒頭で流れたり、「ノーモアヒーローズ」のように敵を斬るとコインに変わったりなどなど。数え上げればきりがない。ゲーム好きならニヤリとくること間違いなし。恐らくこの演出が無ければ、最後まで観ていない。というか生粋のゲーム好きでなければ、この作品を最後まで観るのはキツいのでは?と思うくらい薄いストーリーなので、ストーリーに期待しないほうが良い。

    ゲーム演出は面白いのだが、その「ゲーム演出」というものが、その世界でどういった位置づけで存在しているのか?という疑問が頭から離れず最後まで映画に没頭することが出来なかった。その説明があればもっと楽しめたかもしれないしストーリーも少しは厚みがでた気がする。細かいことは気にするなと言われればそれまでだが・・・


    個人的にいちばん気に入ったのは、スコットの友人のゲイ。メチャクチャ面白い。彼に免じて★3のところ、★4にしておく。本当に良い味出している名脇役。

  • 面白かったです。映画で演奏されていたwhite stripes調の楽曲もノリノリなナンバーでよかったです。

    日本人俳優の斉藤祥太&慶太兄弟も出演していました。

    ちなみに日本では2011年4月29日公開のようです。

  • 別途

  • 普通の映画の5倍速ぐらいでストーリーが進むので疾走感が半端ない。同居人のゲイが面白すぎるわ。
    今カノも元カノもあんまり可愛くないのが減点。

  • 日本のゲームやアニメ風の演出
    115分は長い

    メアリー・エリザベス・ウィンステッド 、うーん
    期待してたけれど、いまひとつ
    ちょっとお肉タプタプ

    遊星からの物体X ファーストコンタクト (2011年)
    の1年前の作品

  • 原作があるからか、本作のエドガー・ライトは、サイモン・ペッグと組んだときとは違ったように感じた。

    倒された元カレ達は、死んだのか,,,?

    終わり方を見ると、「こういうオタクもいるな、」とは思うが、なんかちょっと違った。なんとなく。

  • バンドのベーシストのスコットが一目ぼれしたラモーナと付き合うためには、7人の元カレ軍団と戦い勝たなくてはいけないのだ!
    原作はカナダのコミック「スコット・ピルグリム」。

    元カレは倒されると、コインになったり、格闘ゲーな演出で戦ったりと、ゲーマー必見の映画です。
    ゼルダの音楽流れたのはわかったけど、エンディングのテロップでSEGAがでてたのは、どういう関係だろー?
    →どうやらソニックの効果音が使われていたみたいです。

  • 面白かった。なんも残らないけど(笑)演出がカッコいいなぁ。

  • とあるポッドキャストで知り観ました。正直初めはこの映画独特のノリとテンポについて行けずどうしようかと思いましたが、徐々にはまっていきました。原作を読んでる人は大丈夫なのかも知れませんが、序盤は割と何をしたいのか分からなかったのでもう少し筋道を示して欲しいと思いました。どうでもいいかも知れませんが、ナイブスとゲーセンで"Continue?"「この関係続ける?」みたいなシーンが気に入っています。

    追記:ゼルダのBGMとか知らなかったしVSも元ネタ分かりませんでしたが、僕は普通に楽しめました。

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