AKIRA 〈DTS sound edition〉 [DVD]

監督 : 大友克洋 
出演 : 岩田光央  佐々木望  小山茉美 
制作 : 大友克洋  大友克洋  橋本以蔵 
  • ジェネオン・ユニバーサル (2011年10月17日発売)
4.13
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本棚登録 : 391
レビュー : 43
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988102010768

感想・レビュー・書評

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  • 何回も観てまうよな。

  • はじめて見たけど、ファンが多いの納得。解釈したくなるように作られているなぁと思う。金田が好き。金田にみんなが惹かれて金田中心で回っている。ケイがこれからの世界を動かすのかなぁ。。

  • いやぁ久々に観たな〜何年ぶりだろ(笑)
    今見るとアキラって2019年設定なんだな。これってブレードランナーも同じく2019年なのは何か理由があるのかな?連載開始と劇場公開も同じく1982年なのも単なる偶然ではなさそう〜気になるなぁ〜大友克洋先生はメビウスから色濃く影響を受けてるんでしょうね。描き込み方がすごい似てますもんね。海外でもそう評価されてますしね。画はメビウスの方が上手いかもです(笑)
    「手の中で宇宙を作ったこと」
    ここがアキラの一番のキモになる所なんですよ。
    今回は久々の積読なので時代設定を改めて良く観て楽しんで観ました。
    クラウンと金田のチキンレースは時速150km台での勝負だったな。バイク自体は1000馬力とか言ってる割に150kmはしょぼいな…大友先生は乗り物には疎いのかな(笑)
    トンネル内部で小さいエアバイク見たいな奴とのバトルはコブラを思い出すね。
    アキラのビッグバンって2ndインパクトって事だな
    東京湾に浮かぶ新東京はアップルシードがこんなだったような気がするけどどうだったかな?
    アキラが保存されてる地下に降りるリフトはエバにあんなリフトがあったような…
    あの「ソル」って兵器はやっぱ「ソーラーレイ」から来てるのかな(笑)
    アーミーと呼ばれるけど陸軍がいるんだな。という事は憲法改正をやったって事だ。しかも武装したテロリストと戦ってるんだから凄い。日本国内はビッグバンから2019年までの30年で改憲派が発議して国会の2/3と国民投票の過半数をとったって事だから、かなりのカリスマ性を持った政治家が出て来たってことかな(笑)そうでもなきゃ自衛隊を軍隊として認める改憲なんて出来ないよ。そのくせ評議会のトップ連中がやたらしょぼいのは、その辺は空想だけでリアリティで考えてた訳じゃないのか…
    アキラの主題って、自分でコントロール出来ない力に対する畏怖と反省って事だなって思う。金田と鉄男はオマケだよね(笑)
    久々に見て面白かった。数年後にまた観よう(^.^)

  • 久々の観賞。
    濃密な世界観。圧倒的な背景、引き込まれるストーリー、躍動する登場人物。
    文章では説明が出来ない、すごい映画。

  • 作画、音楽すべて自分の好みだった。バイクの走る光、髪の描き方が好き。原作も購入する予定。

  • 【あらすじ】
    1988年東京に黒い爆発→一瞬にして崩壊し、第3次大戦勃発。31年後、ネオ東京で健康優良不良少年・金田とその仲間達は今日も元気に珍走→仲間の鉄雄が子供(26号)を避けようと事故→軍に回収される。軍の指揮下では超能力の実験が秘密裏に行われており、26号他25号・27号は実験体であり、26号と接触した鉄雄は覚醒し始める。一方金田は鉄雄を探索する過程で、謎の女ケイ(反政府分子)に出会い、成り行きでゲリラに参加することに。AKIRAは28号です。

    【以下ネタばれあらすじ】
    AKIRAは大戦勃発のきっかけであり封印されていた。鉄雄は幻覚の中でAKIRAに遭遇→封印を解こうとする。25~27号は止めに走るが3人合わせても力及ばず。金田も止めるが、舎弟扱いにキレた鉄雄は反発「金田ぁぁぁ」「さんを付けろよデコスケ野郎!」はお気に入りの名言。実はAKIRAは既に解体されたものが封印されていた。暴走する力に鉄雄ニュルニュル状態になり、25~27号+合体復活AKIRAと共に宇宙の彼方へ。ネオ東京も崩壊。金田他は何とか生還。

    とにかく原作読んで下さい。

    ※2006年3月-2011年1月までやってたブログより転載

  • いま見ると、新しさを感じない。
    バイクシーンが長い。
    設定もわかりにくい。
    巨大スクリーンとパワフルな音響設備の中で体験する作品。
    原作の連載がはじまった1982年は、ナウシカの連載スタートの年。
    どちらも80年代を代表するアニメに。
    アメリカでは2館のみの上映だったが、
    いまでも日本アニメの興行収入ランキング20に入っている。

  • 興奮する

  • 未来なのに場末感漂うネオ東京。
    不良少年の抗争中、バイクを飛ばしていると超能力研究組織の者にぶつかってしまう。
    事故の回収ついでに少年も捕まり脳を弄られ実験台の1人に。
    対象に触れずに破壊できたり、ガードも可能という大きな力を手に入れるが、卑屈な性格が災いし、色々な人を巻き込み自滅。
    タイトルにもなっているアキラは概念化してる感じで、セリフに出てくるほど印象的な行動はない。サッと出て終わり。

    この作品は前々からいろんな媒体でオススメされている傑作ということは知っていたけど、のちの作品で沢山オマージュされているからか、特に新鮮なところはなかった。
    スターウォーズを見たときも同様にがっかりしてしまった経験がある。
    当時リアルタイムで作品に触れていれば、かなり衝撃的だったのかもしれない。

    特筆するとBGMがとても良かった。
    近未来が舞台であるのに、木製スティックやカリンバを使った民俗調の音楽が多用されている。
    これがエコーききすぎるドラムとダサいベースの80年代音楽だったら最後まで見られなかったと思う。

    絵づくりもフルアニメ並みによく動いて凄かった。
    今だったら絶対CGで済ませてしまうバイクなどのメカも丁寧で、搭乗の沈み方などいいなと思えた。
    爆発や瓦礫の作画もよく出てくる。
    場末な雰囲気がセル画のパサパサした味と合っている。

    2時間を越える上映時間で、鉄雄の心象描写が丁寧だなと感じるとともに中だるみも感じた。

    近未来であるのに全くと言っていいほどデジタル化されていないのが不思議だった。80年代からビルの高さしか変わってなさそう。

    誰もが肩幅たくましいデザインなので、女の子がパッと見分からなくて混乱した。

    復讐される某シーンでは、いくら貧乏でも未来の日本でノーブラはないだろとツッコミたい。
    その近くのシーンで「逃すなよ」とバイクから飛び降りる所も、アニメながらヒヤヒヤした。小学生の時同じことを自転車でやって大いに転がった経験があるので、あれを真似する子供がいないよう願う。死ぬよ。

  • 1988年 視聴

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