STEINS;GATE 比翼恋理のだーりん(初回限定版) - Xbox360

  • 5pb. (2011年6月16日発売)
  • Xbox 360
3.70
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本棚登録 : 77
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・ゲーム
  • / ISBN・EAN: 4988648804005

感想・レビュー・書評

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  • 考えてみりゃ日常描写の部分は苦痛でしかなかったんだった。良い悪い以前にこういうものに耐性が無いですわ私。

  • 蛇足っちゃ蛇足なお話なんだけど、シュタゲのキャラやその掛け合いが好きなら面白いと思える作品なので良かったらどうぞ!またラボメンとわいわいがやがやしましょう。言われてるほど悪くなかったかと。

    やはり噂通り比翼恋理はまゆりのためにあるなあという優遇っぷり。
    「まゆりを失いたくない」というオカリンの強い思いは本編から比翼恋理まで共通のものであり、このシュタインズゲートという作品の根幹をなしているんだなあとしみじみ思う。

    本編ではあれだけ苦労して手にした誰も失わない世界を、この比翼恋理では棚ぼた的に(しかも原因不明)手にしたところが何とも皮肉である。本編でオカリンが手にしたかった本来の日常を形にしたのが、つまりはこの比翼恋理なんだねえ。

  •  ラボメンたちにまた会えるよ!なファンディスク。十時間~十五時間ほどで実績含めコンプ可能。ボリュームは多からず少なからずで丁度良く感じました。近頃はシナリオが長いゲームが多いので、さくっと遊べる手軽さが嬉しかったです。
     内容は、やはりファンディスクだけあってお祭り騒ぎがメイン。勿論各キャラクターにルートが用意されている(HENTAI紳士に告ぐがシスターブラウン(綯)ルートはねえ! 残念だったな! 僕も残念だ!)。
     ……そして! そしてである!
     メガネスキー紳士としては、萌郁さんルートが噂以上の破壊力で大歓喜! 携帯の待ち受けは最後までもえいくさんでした(そして他ルートに突入してからフォーントリガーを呼び出す度、もえいくさんのご尊顔が現れてどこか背徳的な気持ちになったという余談)。

     安西先生ェ……もえいくさんと、メールがしたいです……。

     若干メール関係の実績を解放するのが大変でしたが、その辺りは攻略サイトを参考にしたら問題ないかと。アニメから入った人も小難しいことは気にせずキャラクターと戯れることができるので、ほんの一時夢の詰まった箱庭で遊ぶのも良いのではないでしょうか。

    ……夢といっても、結局は煩悩の類なのですがっ!

  • まゆりルート以外は微妙。

  • まゆり√が圧倒的に良い。もはやギャルゲーではなく恋愛映画のレベル。某インタビューでクリスの中の人が泣いたって言ってたのも納得。他のヒロイン達の√はまゆりに比べるとCGも文章量も少なくて、よく出来た2次創作みたいな印象だったけど。真ヒロインはまゆり以外あり得ません本当にありがとうございました!

  • オールコンプ。プレイ時間17時間くらいでボリューム不足の感はあるけど満足した。
    まゆり=萌郁>鈴羽>フェイリス>紅莉栖>>>るか。
    盛り上がって来たとこでエンディングでもうちょい続いて欲しいかったの多い。リンリンとか。
    でも公式シュタゲが遊べて幸せなので概ね良し。

  • (ネタバレ無し)『Steins;Gate』の続編で「Chaos;Headらぶchu☆chu!」の系譜を継ぐ作品。凝縮され、多少ぶっ飛んだ短いシナリオで構成されてたらぶちゅちゅに対してこのだーりんは、シュタゲの世界観を維持したまま、本編の新たな追加シナリオとしても充分通用する内容です。本編と一線を置く部分はDメールの使用が一回、もしくは使用しないという所。各キャラ別ルートへの分岐もその一回のDメールを送るタイミングで変わるのでADVとしてのゲーム性は前作より大分低いかもしれません。メールの返信による「まゆりフラグ」やここで返信すると、他の誰かからのメールがこないとかはありますが所謂「フォーントリガー」の使用回数は一回です。とりあえずこの部分だけ−☆1。シナリオ部分はほとんど文句なしの完成度。本編になかった萌郁さんルートは製作者サイドの萌郁というキャラへの愛情を感じたし、フェイリスルートは本編同様のほんわかラブコメ展開。ルカ子ルートは「男の娘」であることを存分活かしたシナリオだし、助手ルートは壮大だった本編から一転、今作を象徴するようなコテコテのラブコメ。特に素晴らしかったのが鈴羽ルートとまゆりルート。鈴羽ルートはある映画のストーリーラインをなぞっていて、ゲーム中も「…なんかに似てるなぁ」とか出てきます。このルートではオカリンとダルの友情も見所であり、ある意味では「ダルルート」とも言えるかもしれません。これで一本ゲームが出来るんじゃないかというくらい秀逸なシナリオでした。まゆりルートはシュタゲ本編では準ヒロイン的なまゆりをメインヒロインに据えたもう一つのシュタゲ完結編。本編では全く触れられなかったオカリンの実家の描写があったり、まゆりとオカリンの二人の過去にも触れた内容になってます。花澤香菜さんの本編のまゆりでは見れなかった少し色っぽい演技やゾクゾクするほど愛らしい泣きの演技は凄く良かったです(宮野真守さんは言わずもがなの神演技なのであえて触れません)総評としては、程よく笑えて意外と泣ける素晴らしい作品でした。ゲーム性という部分では多少落ちても、シナリオの良さが全てをカバーしています。もうこれでラボメンたちに会えるのはアニメだけになりますがシュタインズゲートはゲームでやってナンボと言うのが個人的な意見です。アニメにはアニメの魅力があるけど、シュタゲはゲーム先行だったからこそ評価された作品だと思います。後は「ロボティクスノーツ」に期待して……エル・プサイ………………コァングルゥッ!

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