TV版「犬飼さんちの犬」 DVD-BOX

出演 : 小日向文世  ちはる  佐藤二朗 
  • 竹書房 (2011年6月2日発売)
4.50
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  • 本棚登録 :17
  • レビュー :4
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4985914751988

TV版「犬飼さんちの犬」 DVD-BOXの感想・レビュー・書評

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  • どういう番組なのかよくわからない状態で観始めた。この番組を観てサモエドという犬種のことを初めて知った。ストーリー展開は全体的に緩めだった。主人公の犬飼さんにいいことがあまり起こらなかったが、終わり方が良かった。

  • 犬飼さんのようにまぁるく生きたいと思いつつ、やっぱりそれも苦しそう。菊田さんの女ならではの不器用さが身につまされる。奥さんのいいこぶりっこに現実味がなくて少しうざい。サモンはふかふかで触りたいけどあんまり萌えない。ペットショップの店員さんの意味不明さが面白い。1話30分が丁度良い。平和だ。

  • サモエド目当てに見てみました。
    サモンの可愛さはもちろんですが、ゆるいドラマ展開の中に、日本人の特質みたいなものも垣間見えた気がします。

    犬飼さんのように、笑ってごまかして衝突を避けてしまう人って日本人に多い気がします。
    私もそんな一人で、サモンを通して少しずつ変わろうとする犬飼さんを見ていると、私ももっと自分の気持ちに素直に生きたいと勇気づけられました。

    犬を扱いきれない飼い主ばかりが出てくるのが面白いです。
    犬との関係の中に、人との関係性も見えてくる気がしました。
    犬は関係を作ることが大切で、それは人とも実は通じるところがあるんじゃないかと。

    犬を目当てに見るとちょっと拍子抜け。
    動物はあくまでも釣り餌で、人間が主人公です。

  • 小説をそのまま映像化した感じで良いです。あれ、本とドラマとどっちが先なんだろ?
    犬飼さんがあんまり犬嫌いに見えませんでした。あと、ペットショップの店長が…。マメシバも見てたので「おお〜」と思いました。

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TV版「犬飼さんちの犬」 DVD-BOXはこんな映画です

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