X-MEN:ファースト・ジェネレーション 2枚組ブルーレイ&DVD&デジタルコピー(ブルーレイケース)〔初回生産限定〕 [Blu-ray]

監督 : マシュー・ヴォーン 
出演 : ジェームズ・マカヴォイ  マイケル・ファスベンダー  ケビン・ベーコン  ローズ・バーン  ジェニファー・ローレンス 
  • 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2011年9月28日発売)
4.03
  • (84)
  • (124)
  • (64)
  • (3)
  • (2)
本棚登録 : 478
レビュー : 99
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988142857828

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 当たり前のことなんだけど、「X-MEN」というのはプロフェッサーXのチームメンバーだから「X-MEN」という訳ですが、今日の今日までこの当たり前のことをほとんど意識せずにこのシリーズを見ていました。
     「X-MEN」という名前の割にプロフェッサーXは地味で、主役としての活躍をする作品は本編3作の中にはありません。(スピンオフの「ウルヴァリン」の主役はもちろんウルヴァリンです。) 今作は、「X-MEN」シリーズで初めてプロフェッサーXがタイトル負けしない主役で登場した作品でした。
     プロフェッサーやマグニートーの若かりし頃の話なので、時間の流れからすれば本編3作よりもずっと前の時代の話なんだけど、本編を見た後で見る方がきっと面白いと感じるんじゃないかと思います。同じスピンオフの「ウルヴァリン」よりも本編への敬意の強い人が撮った感じがします。
     と思っていたら、監督は何とあの「キック・アス」のマシュー・ヴォーンでした。つまりはアメコミファンの眼で撮ったアメコミ映画になった訳で、うまくファン心理を突いた作品になっているのも納得です。

     なお、ちょっと嬉しいシーンを二つ紹介。

    1.チャールズとエリックがミュータントのスカウトに出かける場面でウルヴァリン登場。このヒュー・ジャックマン出演をカメオと言えるのかどうか分かりませんが、ちょい役でも登場させたことがファンには嬉しい。ちなみにウルヴァリンのスカウトには失敗するんだけど、あんなに簡単にスカウトを諦めていいのか?(笑)

    2.決戦前夜にミスティークがマグニートーの部屋のベッドに潜り込むんだけど、マグニートーに「子供は部屋に帰って寝ろ」と言われて大人に変身します。大人のミスティークになったのはほんの数秒だけど、この大人役は多分本編3作でミスティーク役を演じたレベッカ・ローミンだと思います。もし当たりなら、こういうカメオ出演は嬉しいなぁ。

     ということで、久々にとても楽しく映画を見ることが出来ました。実は、辻褄が合わないかなと思うシーンもちょこちょこあったんだけど、こういう超能力映画は好きなのですべて許します。(笑)

     なお、スピンオフなのに、この「ファースト・ジェネレーション」も「ウルヴァリン」も続編製作が予定されているそうで、また一つ楽しみが増えました。「ウルヴァリン」は老化しない(老化が遅い)ミュータントという設定なので、ヒュー・ジャックマンがあまり老けないうちに作って欲しいと思うのは私だけではないでしょう。(笑)

  • Xメンの草創期の物語。
    それぞれの信じるものの違いから方向性を違えるまでの物語が克明に描かれていて、これまでの作品への理解が深まった。
    おもしろかったです。

  • 各キャラクターの魅力が色々詰まっていて、素敵な映画だったと思います。

    シリーズ内容を知っていればもっとたのしめたかもしれません。

  • 今に至るまでの過程、背景を描いており、映画としてもよくできている。面白い。

  • チャールズとエリック、仲良しだったんだなあ。考え方の相違で別れただけなのか。

    ミスティークがマグニートーの方についた理由も判明してすっきり。こんなふうに仲間になったのに、ファイナルディシジョンでああ言われたら、そりゃショックだよね…。

  • TV日曜洋画劇場録画>X-MENシリーズの前日譚的話。エグゼビアの足が悪かった理由とマグニートー誕生の経緯が解った。
    米ソの冷戦って言うより、それはあくまで絡み的でやっぱりミュータント同士の壮大な喧嘩。M.ファスベンダーがこんな役をやるってのが何か意外wwおヒューさん(ウルヴァリン)チョイ役で登場♪♪
    エグゼビアが建てた秘密拠点,ミュータントだけの理想郷の建物がダウントン・アビー家のお城にそっくりww。。

  • Xmenシリーズは見てなかったけど、今度三部作完結編の「アポカリプス」を見るので、急遽第1作を見ました。思っていたようなアメコミの実写版というより奥が深くて、キャラクターに陰影がありますね。脚本の出来がいい。侮っていました。進化系であるミュータントは果たして人類と共存できるのでしょうか?第2作に進みます。

  • 人気アメコミシリーズX-MENの創成期をえがいた作品。
    異人種・異文化・異宗教のサラダボウル社会アメリカならではの作品なんだろうなー。人と違うってことは悪いことじゃないんだってこと。個性があるってことは誇れることだって、日本とはちょっと違う価値観だもんなー。社会のマイノリティについても考えさせられる。
    マグニートーが被ってるカッコ悪いヘルメットってそうだったんだ〜。最後の方でミュータントは人類より優れているって言ってたり、違うということは優れていることって言ってたけど、それじゃナチスとおんなじなんじゃないのかな。優越思想みたいで嫌な感じだ。みんな違ってみんないいのであって誇れることではあるけど、違う自分は優れていて他の人は劣っているっていうのはマイノリティのアイデンティティの捉え方としてもちょっとちがうんじゃないかな

  • おもしろかった+゚。*(*´∀`*)*。゚+

    若いときのあのメンバーたちw
    また最初から見たくなった(o´▽`o)
    というか、アニメ版が見たい!!

    そして一瞬出てくるウルヴァリンにニヤけたww

  • 1962年のキューバ危機を背景とし、後のプロフェッサーXとマグニートーが決別する過程が描かれてます。
    面白かった。
    一瞬だけローガンが出てた┌(┌^o^)┐

全99件中 1 - 10件を表示

X-MEN:ファースト・ジェネレーション 2枚組ブルーレイ&DVD&デジタルコピー(ブルーレイケース)〔初回生産限定〕 [Blu-ray]に関連する談話室の質問

外部サイトの商品情報・レビュー

X-MEN:ファースト・ジェネレーション 2枚組ブルーレイ&DVD&デジタルコピー(ブルーレイケース)〔初回生産限定〕 [Blu-ray]を本棚に登録しているひと

ツイートする