ダ・ヴィンチ 2011年 06月号 [雑誌]

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  • / ISBN・EAN: 4910059470616

感想・レビュー・書評

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  • 東野圭吾さんと進撃の巨人の特集。

    東野さん…数年前にハマったのは確かなんだけど
    もう腹いっぱい(ゴメンなさい・・・(´_`illi))で
    でも「秘密」とか「時生」は、やはり読みたいな…と
    あらためて思った。

    進撃の巨人はコミックがほしくて、ほしくて
    たまらなかったけど、今その波は過ぎ去り…。
    一時の気分で、コミック買わなくって良かった。

    専門学校に通いながら「巨人」を描き始めた
    諌山さん、すごいな。

    小野不由美さんのゴーストハントシリーズの
    ページが楽しかった♪

  • 一度買うと、いつまでも読み続けてしまう雑誌『ダ・ヴィンチ』。


    ●特集1
     東野圭吾キャラクターズ
    ●特集2
     反撃!『進撃の巨人』──僕らが再び立ち上がる覚悟


    相変わらず、ページをめくるたびに、読みたい本リストが増えていく…。
    以下、気になった本(含既読)。
    ・東野圭吾『麒麟の翼』
    ・東野圭吾『真夏の方程式』
    ・森博嗣『ヴォイド・シャイパ』
    ・万城目学『偉大なる、しゅららぼん』
    ・岡本敏子『岡本太郎の友情』


    東野圭吾のキャラクター特集。やっぱり、加賀恭一郎と湯川学が2大キャラですよね。加賀シリーズ、ガリレオシリーズともに、新作は未読。早く読まないと…。

    あと、実は毎回楽しみにしてるのが「百人書評」。今号のいけにえ本は、羽海野チカ『3月のライオン』でした。

  • 東野圭吾に登場する人物を丁寧に分析してあるのは、とても面白かった。大人向けの泣けるコミックはとても興味が持てて、是非読んでみたい本が見つかったのでこの刊は、お気に入りの一冊だ。

  • 綾瀬はるかのインタビューが印象に残っています。演じた役が人生に影響を与えていくとはこういうことかと。
    「深夜特急」「しずかな日々」を読みたい本に追加。

  • 森博嗣さんの「ヴォイド・シェイパ」についての記事と、東野圭吾さんの特集があったので読んだ号。

  • 東野圭吾と進撃の巨人。

  • 東野圭吾が読みたくなった。夫の本棚漁ってみよう。
    芸術の本質は「弔い」との言葉。なんほどと思う。川柳おもしろい。

  • 表紙が綾瀬はるかさんだったこともあるけれど(否定はしないけれど)、
    特集の「あなたはどちら派?加賀恭一郎VS湯川学」などの、東野圭吾さん作品関連や、各特集、対談など総合的に判断した結果、衝動買いな雑誌。

  • 内田樹先生と名越康文先生の対談を読むため”だけ”に買いました。

    そしたらなかなか面白い雑誌であることが分かりました(笑)。



    対談の中身もとっても面白かったです!

  • 東北地方に向けた本の支援。これで出版業界も立ち直ることにつながる。復興に向かう途中で本、活字が真価を発揮する。求められるのは自分に何ができるかを見極めたうえでの息の長い話だ。
    僕はどっちの味方でもない。情報を分析し、ときには実験をし、最も合理的な答えを見つけ出そうとしているだけだ。
    科学者が一番最初に考えるべきなのは、どの道が人類にとって、より有益かということだ。

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