ドラゴンズドグマ - Xbox360

  • カプコン (2012年5月24日発売)
  • Xbox 360
3.83
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本棚登録 : 35
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・ゲーム
  • / ISBN・EAN: 4976219042895

感想・レビュー・書評

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  • こういったアクションゲームは苦手なくせに、主題歌(B'z)のために購入しました///格好良い!
    延々と曲のところだけ聞いていたような…。
    システムに関しては、ジョブがあったり装備重量制限があったり。
    戦闘に関しては、すでに序盤であたふたしておりました(汗)

  • どうしても良い点よりも悪い点が目立ってしまう作品でした。全ての要素が中途半端なのと世界が圧倒的に狭くて移動が面白くない。これに尽きます。ハイファンタジーな世界観やドラゴンとの盛り上がる演出、ポーンシステムなどは良かったので作りこんだ次回作に期待したい。

  • なぜかSkyrimを中断して、Diablo IIIをお預けにしてやってます。
    不思議な誘引力を持ってる。


    他プレイヤーのサブキャラクターから好みのキャラを探して、いつでもパーティメンバーに加えられるポーンというシステムは、面白い反面、うんざりもさせられます。
    プレイヤーの数だけポーン(サブキャラクター)がいるわけなので、ポーンの数は膨大です。
    なので、常に自分の条件に合うポーンがたくさんいます。
    その中から好きなポーンをパーティに迎え入れて、共に戦うのはおもしろい。

    ただ、このポーン、いったんパーティに入れるとその時点でステータスが固定されます。
    なので、自分のレベルが上がるたびに、ポーンがそれに釣り合ってるのか見直す必要があります。


    また、ほとんど徒歩しかないフィールド移動には、ときどきウンザリさせられます。
    今のところ、まだまだ(たぶん)序盤なので、移動中に未知の巨大な敵に出くわすことがあって、飽きることはないです。
    でも、これが終盤になって、未知の敵なんてほとんどいなくなったら?
    あとに残るのは、見飽きた長い道を何度も何度も行き来させられる、単純作業だけなんじゃないかと思うと、ちょっとおそろしくなります。


    そんなわけで、魅力がある反面、そのうち我慢できなくなりそうでコワイ作品です。

  • ドラゴンズドグマは国産初のオープンワールドRPG。
    よく比較されるスカイリムと比べると(違うジャンルなので比べるのもどうかと思うが…)、アクション面に力を入れているが、逆を言えばストーリーが薄っぺらく盛り上がりに欠けるし、イベントムービーはちょくちょください。

    スカイリムはストーリーが複雑で日本人には取っつきにくい部分があったが、ドラゴンズドグマのシンプルなストーリーは初心者でも入りやすいく好感が持てる。ファイナルファンタジーよりもずっとずっとシンプルだ。

    今までヒットした様々なゲームのアイデアが盛り込まれており、ダンジョンではデモンズソウルのような雰囲気を出し、フィールドで起こる様々なイベントはレッドデッドリデンプションのようでもあり、巨大モンスターによじ登って戦う様はワンダと巨像のようでもある。

    しかし、様々な努力は感じるものの、ストレスとなる問題点が多いのもまた事実だ。これらの問題点を許すことが出来るか出来ないかで評価が分かれるだろう。

    ①マップ移動がしんどい

    ドラゴンズドグマの致命的欠陥はこれだ。オープンワールドゲームに「ワープ」は必須のはずが、ドラゴンズドグマでは常に徒歩を強いられる。アイテムによってある程度の“一方通行なワープ(キメラのつばさのようなアイテムで、使うことで拠点の街に戻れる)”は可能だが、拠点の街から目的地へ向かう際は必ず徒歩となる(ワープ先を任意で一箇所だけ設定するアイテムがあるにはあるが…)。

    そのキメラのつばさのようなアイテムは、貴重で値段も高いので所持金の少ない序盤では苦労するだろう。オープンワールドゲームをプレイするのが始めてのプレイヤーだったとしても「おい、嘘だろ?この距離歩くのかよ。ストーリー進めればワープ自由に出来るようになるよな…?」と思うはずだ。出来ない。プレイ時間のほとんどが移動時間だ。敵の沸くポイントもほぼ固定されている。

    ②クエストのガイドが不親切

    クエストの目的地にはマーカーがつくのが最近では当たり前になっているが、ドラゴンズドグマでは一部クエストでマーカーがつかず、プレイヤー自身がヒントを元に自力で探さなければならないことがある。

    その目的があるアイテム探索ならまだ楽しめるかもしれないが、街で「〇〇という名前の人物を探す」ことになったら話しは別だ。広い街を走り回って探さなければいけない。このせいでプレイヤーに、なんて無駄な時間を過ごしているのか気づかせる。

    ③いきなりに混成強化職に就ける転職

    購入前は転職は3段階になっているのだと思っていた。例えば、ファイター→ウォーリアー。メイジ→ソーサラー。この過程をクリアすることによって、ミスティックナイトに就けると思っていたら、ファイターからいきなりミスティックナイトに就くことが可能だった。なんだか腑に落ちない…

    また、アビリティは転職後も引き継げるが、その職特有の技などは引き継げるものと引き継げないものがあり、少々混乱する。例えば、メイジ→ソーサラーへと転職した際に、攻撃魔法は引き継げるが回復魔法はメイジしか使えないため引き継げないなど。

    転職は日本人に馴染み深いドラゴンクエストのシステムを取り入れれば、もっとしっくりくるような気がする。

    ④アイテムの種類が無駄に多い

    とにかくアイテムの種類が多すぎる。素材とアイテムの線引きも分かりにくい。グラフィックが同じなのに名前の違う草やキノコがたくさんあり、少々うんざりする。また、装備の強化に素材を使用する場合があるのでその価値に関わらずとりあえず倉庫に突っ込むという謎の作業が発生する。

    食べ物は時間経過によって腐っていくが、中途半端にリアルを取り入れたせいでストレス要因にしかなっていない。今までいくつの腐った肉を捨てただろうか(腐らせずに保存するアイテムというのがあるらしいが…)。

    ⑤セーブデータが一つしか作れない

    ドラゴンズドグマにはセーブデータが一つしか作れないため、ロードしてやり直すことが出来ない。例えば、そんな気なかったのに牢獄に入れられてしまった場合、すぐにオートセーブが入ってしまうのでロードしてやり直すことが出来ない。

    「自分の行動に責任を持て」という意味ならいいのだが、常にバグがつきもののオープンワールドゲームでセーブが一つだけというのはどうしても不安だ。もし進行不能バグが起き、オートセーブが入ってしまったらどうなってしまうのだろう…

    最初の10時間~15時間はとにかく耐えること。
    10時間を超えた辺りから、仕掛けのあるダンジョンや、転職、その他もろもろ徐々に盛り上がって来る。
    これだけ不満点を書いているにも関わらず、どうしても嫌いになれない不思議な魅力がある。

    …が、ラスト間近でいい加減マップ移動にうんざりしてしまい、投げてしまった。辛抱強く耐えていたが、人には限界というものがある。

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