MAD探偵 7人の容疑者 [DVD]

監督 : ジョニー・トー  ワイ・カーファイ 
出演 : ラウ・チンワン  アンディ・オン  ラム・カートン  ケリー・リン  チョン・シウファイ 
  • ケンメディア (2011年8月2日発売)
3.48
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本棚登録 : 92
レビュー : 18
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4539373017033

感想・レビュー・書評

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  • MAD探偵(神探)、ホントにMADだったわ∑(゚Д゚)大変面白かった。人格が視覚で認識できたら、人を見る目はそりゃあるだろうけど、完全に、狂気の世界だよね。女性が立ちションする演出が、現実と幻視のギャップを感じさせてくれて面白かった

  • 1人の人間の中に複数の人格(多重人格というよりも、その人の性格の中にあるさまざまな側面)がいるというのを、これだけビジュアライズして見せられるのはさすがにジョニー・トゥーであり、またその特殊能力を持っているのがラウ・チンワンであるというところが説得力大である。
    だが、冒頭から「真犯人は誰か」ということがほぼ分かってしまっていて、そこからのひねりがないから、ジョニー・トーの作品としてはかなり平板なものになっている。名匠でもこういうものを作ることがあるのかと思った次第。まあ、この失敗があればこそ、「名探偵ゴッドアイ」が生まれたのだと思えば、多少の慰めにはなるかも。

  • ジョニートー監督作。設定がぶっ飛び過ぎててホントにMADだった!主役の演技がすごいです。

  • 人間の内面が見え、高い検挙率を誇るが、
    その精神異常性や奇行ゆえ、現場を離れざるを得なかった元刑事が、
    ある事件の解決に乗り出す。

    あんまり見ないアジア映画だが、これはかなり良かった。

    通常、こういった天才性と異常性を描く場合、
    役者の演技力によるところが非常に多い。
    レインマンとか。

    ところが、本作ではその天才異常者が見えている世界と現実世界を
    あえて画面の中に巧みに融合させることで、
    その本人の精神世界を見事に描ききり、
    同時に物語全体の上質でダークなサスペンス色も徐々に深めていくという、
    見事な演出で表現している。

    主演のラウ・チンワンの狂気じみた演技が絶品。
    冒頭の、署長の定年退職の餞別に自分の耳を切って贈るというシーンは
    常軌を逸している。

  • 漫画「ホムンクルス」にそっくり。
    ホムンクルスを読んでいなければ、おもしろいアイデアだと感じたかもしれない。

  • 共同脚本の人よい

  • カテゴリは霊能者犯罪捜査もの。一人の中にある多重人格的な面を具体的に実像に投影して表現するのが印象的。でも7人のキャラが詳しく描かれることはなくてなんか流された感じもした。あと結構簡単に(って土の中に生き埋めにならなかったりするけど)他人の心理をなぞらえたりするのは拍子抜けする。だって簡単に犯人がわかっちゅんだから。

  • 香港映画は「カンフー・ハッスル」しか観たことがありません。
    あれもたいがいぶっ飛んでいましたが(ギャグ的な意味で)、これもしょっぱなからぶっ飛びすぎてて(前者とは違う意味で)驚きました。
    豚をブスブス刺したと思ったらトランクの中に入って階段から転げ落ちて、「え、死ぬんじゃ…」って先が不安になりました。
    冒頭5分でバンさんが「だいぶオカシイ人なんだな」っていうのがわかります。普通の人から見るとどれだけバンさんが変に映るかっていうのを体験できます。こんな人に近づきたくないよね、怖いもん。

    ぶっ飛び過ぎてついていけないところもあったので★は少ないのですが、楽しめる映画だと思いますよ。ちょっとだけグロイとこがあるので、血が苦手な人はダメかもね。

  • デジタルWOWOW。
    トイレのシーン!

  • (2007年作品)

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