ノーラと刻の工房 霧の森の魔女

  • アトラス (2011年7月21日発売)
  • Nintendo DS
4.10
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本棚登録 : 182
レビュー : 21
  • Amazon.co.jp ・ゲーム
  • / ISBN・EAN: 4984995900711

感想・レビュー・書評

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  • テンポ良く楽しめて良いのだけれど、そのぶん何かがホントに色々残念なかんじ。やっぱりアイテム欄と理不尽な水溶液の数が一番の問題かな。そのへんも快適になってくれるともうちょっと周回で楽しみたくなると思うのだけれど

  • アトリエシリーズに似ている。採取して、物を作って、依頼をこなしたりバトルしたり…何も考えずにのほほんと進めていたら、いきなりバッドエンドになってしまった。
    意外に難易度高かった。

  • アトラス製のアトリエシリーズみたいなもの.

    魔女が住むと近隣の町で噂される森に住み
    周囲の迫害に耐えつつ酒場で依頼を受けてなんだかんだ.

    1週目は何も考えずにプレイしてたのでフラグが足らずにバッドエンドへ一直線でしたね.

    しかしアレだ.
    獣を倒して手に入る獣肉.
    骨と毛皮と肉に分解して
    更に毛皮を加工してなめし革に,
    肉も塩漬けにしてしばらく干して干し肉に・・・.
    といった妙なリアリティ()

    作業の基本単位が1日なので期限の3年なんてあっちゅーまですわ.

    で,時を操作する魔法を使って酒の熟成もなんのその.
    数日消費で24年熟成まで可能ですよ.

    なかなか面白かったわー.

  • 魔女狩りエンド

  • アトリエ系ゲームタイトルとしては最高峰と言っても良いぐらいに良い出来。DSのクセに(失礼)豊富なボイス量、本家に負けない雰囲気のBGM、キャラクターグラフィックの可愛さ、制作アイテム量など。

    DSなのでロード時間もまったくなく、サクサクとプレイし続けられるせいでやめ時が見当たらないところが恐ろしい。

    敢えて難を言うのであれば3年間以上は周回プレイでしか遊べないという点ぐらいか。amazonなら値段もべらぼうに安いのでこれは買っておくべき。

  • アトラス版のアトリエ。
    やや操作面で面倒な部分がありましたが、
    絵柄が可愛くほんわかした雰囲気で楽しめました。
    もうちょいEDまでの期日が長かったら、やり込めてよかった。

  • 昔のアトリエを思い出します。
    同時にそれだけではない要素もあったり。
    アイテム作りの楽しさ、人々との交流の楽しさ、世間の厳しさ、敵の強さ、ゲーム全体から感じ取れる素朴さは本当に好み。
    一周は短く、だからこそ何度でもやってみようという気になりますね。
    そうやって何度も出来るのはシステムが面白くキャラクターが素敵だからだと思います。

    EDはノーマルやバッドの他にキャラエンドもありますが恋愛要素はありません。
    だがそこがいい。
    最近はヲタク向けに性的な要素を加えたものが多く食傷気味だったのでこの作品で癒されました。
    続編を期待したい作品です。

  • 村から追い出されました

  • ほんと、ずーっと遊んでいたくなる。
    エンドレスモードみたいなのをつけてほしい。

  • ひっそりと評価されてほしい名作。

    ガストの初期アトリエのあたたかさと、アトラスゲーの無情さを兼ね備えているゲーム。
    導刻がとにかく楽しい!素材を採取して、導刻(時間を進ませたり戻したりして素材を変化させる)して、アイテムを増やして図鑑を埋めて……と作業ゲー好きにはたまりません。
    三年という期間を短く感じます。無限モードが欲しかった。

    しかし戦闘の難易度が微妙に高いです。
    ほんわかしたパッケージとは裏腹に、チュートリアル戦闘で主人公が一撃死してしまったのには「さすがアトラス理不尽すぎる」と笑いました。(運が悪かっただけかもしれませんが)
    レベルを上げていけばなんとかなりますが、最初のころは敵が硬くて心が折れるかもしれません。

    マップ移動をしても日数経過がないのはシステムのバグなのかDSゲーとして難易度を下げる救済措置なのか……。
    AからBの町に移動して依頼を受けて、自宅に戻ってアイテムを持ってBの町にいって完了させ、再びAの町に行っても日数は経過しません。

    その代わり導刻や素材採取、戦闘でバンバン日数が経過します。
    調子に乗って素材を集めまくっていたらバッドエンドに、という罠にはまることもあります。

    BGMやSEも素敵で、忘れていた懐かしさを思い出させてくれます。
    メインEDのみでなくキャラ別EDもあるのが嬉しいです。

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著者プロフィール

代表作に『ペルソナ』シリーズ、『真・女神転生』シリーズ、『世界樹の迷宮』シリーズ、『デビルサバイバー』シリーズを持つゲームメーカー。
『ペルソナシリーズ』最新作の『ペルソナ5』は出荷本数55万本突破(2016年9月30日)!

「2017年 『オーディンスフィア ちいさな妖精女王(2)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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