ソウル・キッチン [DVD]

監督 : ファティ・アキン 
出演 : アダム・ボウスドウコス  モーリッツ・ブライプトロイ  ビロル・ユーネル  アンナ・ベデルケ 
  • アミューズソフトエンタテインメント (2011年8月26日発売)
3.55
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本棚登録 : 570
レビュー : 115
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4527427648791

感想・レビュー・書評

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  • 食事にまつわる映画に何故か惹かれる。さらに音楽と画面が楽しければ、なお素敵。
    テンポも良いし、エンドクレジットまで楽しめる好みの映画でした。

    本作は、レストランが舞台なのに食べ物自体の映像はあまりない。
    見終えて欲するのは、味ではなく場所。うまいご飯が食べたいというよりは、行きつけのお店にいきたくなるのです。
    監督のメッセージはきちんと届いてました、テンションだけの映画のようで。

    劇中料理の参考にされた、Isabel allendeのaphroditeという本を早速注文してみよう…彫りの深い兄ちゃんたちの血をたぎらす官能的な料理、日本の小娘にできるでしょうか。

  • 2018.4.26 視聴

  • 請求記号:13D077 (館内視聴のみ)

  • 原題:SOUL KITCHEN (2009年) ※日本公開 2011年
    収録時間:99分


    うーん。
    料理を期待したんだけど…あんまり料理は出てこなかった…。
    個人的にはストーリーもそんなにだったかな。
    弟は頑張ってるのに次から次へとトラブルが降りかかってくるのは可哀想だったけど。
    お兄ちゃんはユージに見えた(笑)
    フード系だからと思って家族で観たらダメなやつ(笑)

    “「愛より強く」「そして、私たちは愛に帰る」のファティ・アキン監督が、様々な民族が集うハンブルクの大衆食堂を舞台に、個性豊かな面々が繰り広げる悲喜こもごもの人生模様をユーモラスに綴るヒューマン・コメディ。ドイツ第2の都市、ハンブルク。ギリシャ系移民の青年ジノスがオーナー・シェフを務める“ソウル・キッチン”は、味にうるさくない常連客が頼りの寂れた庶民派レストラン。私生活でのジノスは、恋人が仕事で上海に赴任することになり離れ離れに。おまけに税務署からは滞納分の督促を迫られ、挙げ句は突然のギックリ腰と不運続き。そんな時、服役していた不肖の兄イリアスを彼の仮出所のためにレストランの従業員として受入れるハメになってしまうが…。”

  • こういうダメダメ系はあまり好きじゃないんだけど、けっこうおもしろく見れた。

    ウエイトレス役のアンナ・ベデルケがかわいい。ダメ兄さんは憎めない。浮気嫁もいい子。シェフがイマイチ掘り下げられてなくてもったいない。

    楽しい映画だった。

  • テンポも良く、コメディとしてはストレスなく見れた。

  • 安心して観られるコメディ映画。お兄さん馬鹿だけど憎めない。

  • ふいに思い出したので登録。
    観たのは去年かな?もっと前かな?
    放浪(だったかな)のシェフの包丁が印象に残ってる。
    レストランに流れる空気がいい。
    気取らない、普段使いのお店ってかんじでゆっくりできそう。

  • テンポの良い爆笑コメディー。簡単に言うとそうなんだけれど、兄弟、男女、師弟、友人などたくさんの愛にあふれていてとてもいい映画。どのキャラクターも憎みきれない。

    今回は飲食関係の映画が見たくてたまたま借りたから、料理シーンは多くなくて残念だけど、別の意味ですごく楽しめた。ドイツ映画また観てみたい。

  • おしゃれなコメディ?

    サクッと見れて、クスッとできる。

    兄弟いいキャラ。

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