レッドプラネット [Blu-ray]

監督 : アントニー・ホフマン 
出演 : ヴァル・キルマー  キャリー=アン・モス  トム・サイズモア  ベンジャミン・ブラット  サイモン・ベイカー 
  • ワーナー・ホーム・ビデオ (2011年7月20日発売)
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本棚登録 : 15
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988135860637

感想・レビュー・書評

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  • ザ・コアにしろアルマゲドンにしろ、だいたいこの手のSFは似たように人が減っていくなぁなんていう。ロボットの可愛さが非情に良かった。あれほしい。

  • SFというよりはミッションものと捉えれば面白い

  • \ 勿体ないキャスティング /




    2050年を舞台として、《火星を人類に適した環境に改造する》という《テラフォーミング計画》なるミッションのため6名の優秀な宇宙スタッフが送り込まれ、そこで起こるアクシデント(誤算など)が描かれていく。


    思うに、2000年に突入する前年辺りからインターネットの目覚ましい拡充、進歩に付随し、予期せぬことが起こりうる(地球外にも生命体が存在か?…的な臆測に伴う裏付けの研究)のでは?というような動きが顕著になってきた。

    つい数日前にもそうした関連のニュースを目にしたばかり。 本作はその2000年に制作されたようだが、『2001年 宇宙の旅』も今は昔…、時すでに2015年である今、映画作品として本作を観た率直な感想としましては、《かったるい感》を否めずにいたのは確か。


    ヴァル・キルマー、キャリー=アン・モス 、トム・サイズモア(個人的にはこの方は、やさぐれ外国人のイメージでこうした作品にはミスキャストかと…)、ベンジャミン・ブラット、サイモン・ベイカー、そしてそして何よりも大好きなテレンス・スタンプ氏が出演されていたので観てみたが、あっという間に絶命されてしまうというーーー


    これだけのキャスティングでありながら惜しい内容(ストーリー展開)の作品で、こころに不発弾が遺されたかのような? A・モスの果敢な指揮演技に星をサービスしての評価。

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