グラン・ブルー 完全版 ―デジタル・レストア・バージョン― [DVD]

監督 : リュック・ベッソン 
出演 : ロザンナ・アークェット  ジャン=マルク・バール  ジャン・レノ 
  • 角川書店 (2011年6月24日発売)
3.95
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レビュー : 25
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988111287953

感想・レビュー・書評

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  • レンタル・配信)2018/4 4本目(通算23本目)。リュック・ベッソン監督の有名な作品だが、見るのは初めて。海の中の映像が非常に綺麗で印象的。息もほとんどせずに100m近く潜るという技術はまさに神業的だなと映像を見ていて思った。感想とは関係ないが、漫画の「ホットマン」の主人公はこの映画のジャン・レノの役から丸パクリなのだなとも映像を見ていて思った。感想はこんなところです。

  • 2016年10月頃鑑賞。

    自分の父親を奪った海だというのに、そんな海にしか生きる場所を見い出せない悲しい男の話。
    そんな男を好きになった女は不幸になるしかないらしい。

  • リュック・ベッソン監督の代表作の1つ。
    実在した潜水士のジャック・マイヨールさんの生き方を基にした作品です。

    なんだかんだで夏になるとのんびりと見たくなる作品。
    地中海が良いんだよね♪

    主人公さんは妊娠した彼女よりもイルカのほうが好きそうだし、寡黙な人だけど、陸の生活よりも海の方が良いってオーラを全身から出しまくっていました。

    こういう男性に惚れると面倒そう。
    なんだかんだで人間に興味がないっぽいし…。

    ジャン・レノさん演じるライバルで親友のエンゾさんが良い味を出していました。
    ママのパスタは美味しそうに見えないなぁ~って毎回思うんだけどね(笑)

    オリンピックのリオの海もシチリアの海くらいキレイだったら良かったのにねぇ…。
    本当に青がキレイ♪

    あと、大気中では地表までしっかりと届く太陽光が、水中ではあっという間に届かなくなるのも「へぇ~っ♪」って感じでした。
    透明だけど、水って不思議な物質だよねぇ…。

    そんな神秘の海に魅せられちゃった男性のお話でした。
    女性よりも男性ファンのが多い作品なんじゃないかな?
    しがらみから抜け出して海へ…って話だから。

  • 太陽に照らされる水面。海の中では光の筋が差し、泡が揺れ動く。しなやかな動きとともに潜水する。静寂と安らぎをもって描かれる。存分に海の美しさを味わえる。求め続けた先になにがあるのかは見た人にしか分からないであろう。

  • 「海が綺麗なんだろうなあ〜( ´▽`)」と思って見始めたら白黒で意表をつかれて、そのあとも「なんか…ちょっとわからないとこ…あるかも( ꒪⌓꒪)」って思いながら観続けたら最後泣けちゃった、みたいな不思議な映画でした。
    海は綺麗だった。
    ジャンレノのエンゾ、表情がどこかはかなく優しい笑顔のジャックはジブリに出てきそうだったw
    フランス語版で見てたけど、ジョアンナの最後の台詞は英語だったんだね。心に残る言葉でした。

  • 長い。
    長いだけに深い。潜水映画なだけに。
    潜水競技が題材の映画って珍しい。
    やっぱりリュックベッソンは『Taxi』だな。
    趣味(この人たちは趣味の延長で仕事だけど)に熱中しちゃう人たちと付き合う女性はかまってちゃんじゃ無理だな。
    最後のシーンに全てが詰まってる感じがする。
    母親は人魚になっちゃって、人魚に会うには死ぬ覚悟で潜れば会いに来てくれるっていう。
    娘のジュリエットに捧げるっていうのはどういう意味なんだろ?

    ストーリー
    1965年、ギリシャの島で出会った2人の少年、ジャック・マイヨールとエンゾ・モリナリが、23年後に再会し、たった一度の呼吸でグラン・ブルーという誰も到達することのできない、巨大で深い世界へどちらがより深く、より長く潜っていられるのかを競い合う。最高の友であり、ライバルだった男二人と、そんな男たちに魅せられた一人の女を描いたリュック・ベッソン監督の原点映画。ノーカット完全版。

  • 十数年ぶりにみた。
    結局、子どもを育てるのはオンナなのよ。
    そうかぁ、そうだよな。

  • 海はきれい

  • まず、ジャックがひたすらイケメン。子供みたいなやつなので、愛を語らない。ジョアンナは、なにがなんだかわからない。女子っぽい。ニューヨークの同居人がプロレスラーみたい。そして、ジャンレノ。。役名忘れたが、彼はなんかもうドラえもんにしか見えない笑

    ストーリーは、とてもシンプル。ノーカット版はずるずると長い。ぼくの心のなかでいくつかカットしています。

    潜る人たちの命がけの勝負。いろんな場所で、限界まで挑み続ける。途中で恋愛模様が執拗にあって、それがまた生々しいベッドシーンがあってつらい。。

    飛行機乗りの話を見ると、みな一様に空へ帰りたいなどというわけだが、潜る人たちはみな海の中が安心する、上に戻る理由などない、と思うらしい。

    最後、みつかったのかな。。

  • 映像は綺麗、イルカかわいい。
    冒頭とラストが本当に美しい。
    Luc Bessonの映画ってラストからエンドロールの流れ、余韻の作り方が良いよね。

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