ワンエイティ・サウス 180°SOUTH [DVD]

監督 : クリス・マロイ 
出演 : イヴォン・シュイナード  ダグ・トンプキンス  ジェフ・ジョンソン  マコヘ  ティミー・オニール 
  • キングレコード (2011年7月6日発売)
3.61
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本棚登録 : 128
レビュー : 32
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988003805531

感想・レビュー・書評

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  • 「アウトドアを楽しむと自然を守ろうという責任感が生まれるものだ」
    「その土地を愛しているのなら、守る義務がある」
    「世界中のほとんどの問題は方向転換すれば解決する。欠陥のあるシステムを維持する必要はない」
    「人は魂の救済のために行動しないと。それぞれの方法で。」

  • 登山の話なのにすごくサーフィンしたくなる映画。音楽が凄くいい。時折挟まれるインタビューではずーっとひねくれた答えばっかしてたイヴォンが、焚き火しながら貝食って「これだけでいい」みたいなこと言うシーンが凄くかわいくていい。

    "The word 'adventure' has just gotten overused. For me, adventure is when everything goes wrong. That's when the adventure starts."

    いい言葉。

  • お爺ちゃんになっても登山楽しめるっていいな。
    旅って感じがして良い画だった。
    サーフィンもしてみたくなる。

    ストーリー
    自然を愛するスペシャリストたちの“人生の旅”を描くライフ・ドキュメンタリー!patagonia創業者イヴォン・シュイナード。THE NORTH FACE創業者ダグ・トンプキンス。彼らの運命を180°変えた伝説の旅があった。そして今、ひとりの青年がその軌跡をたどる。

  • iTunesで安かったのでレンタル。
    ・自然を理解しようとしないやつに、自然を大切にしようという気持ちは育たない。
    自然を理解すると、大切にしようという気持ちが育つ。
    ・人間は愛するものを保護しようとする。深い情がある。それを、何にもつかが問題。
    ・予想外の事が起こった後こそが、冒険の始まり。
    ・聖杯をさがす旅と同じで、その過程が重要。聖杯ではない。その過程の冒険こそが重要。
    ・都市の生活のために、地方の環境破壊をしている。都市でなく、地方の現状を知ることこそ重要。
    美しい映像と音楽が相まって、とてもキレイな作品だった。patagoniaとTHE NORTH FACEの創業者が、旅をし、今でも自然を大切にし、そのために行動をしている様子。未だにアウトドアを楽しんでいる様子はなんだか気持ちがよくなった。
    でも、なんというか、この作品の主人公の青年(?)は、結局旅をして何かを得ただけ?
    ほぼ一年を通して旅をして、何の行動もできていないとなると、「自分探しの旅」でしかないのでは。
    そこら辺の答えを、こういう作品は出して欲しかった。
    ドキュメンタリーだから、そこまでの必要は無いのかもしれないけれど・・・

  • この映画の醍醐味は
    1,大自然の雄大さ
    2,アウトドアやサーフ/登山の面白さ
    3,環境保全の取り組み

    かなと思うが、メッセージが
    [Go back to basic life!!]というだけではむずかしいよね。

    アウトドアに合うような音楽は良かった。

    あと誰が撮ってるのかは気になった。一人称で語られる感じでありながら、撮影者はまた別にいる。途中、誰が撮ってんだろ、これ?って。

  •  「パタゴニアとノースフェイスの創始者二人の人生を変えた若き頃の旅」が見たかったのですが、映画の中身は、その旅に憧れて南米を旅する若者のドキュメンタリーでした。 まず残念。
     で、この若者がいろんなことを考えるわけなのですが、もう見事に共感できなくて自分でもビックリしました。 そして改めて気付いたのが、何かに責任を負って初めて人は説得力を持つということ。 家族、仕事、社会に対して負っている責任の重さと、その人の説得力は比例するような気がします。
     もうひとつ、冒険とは何かということも思わず考えてしまいました。 冒険が、未知への憧れに突き動かされる行動だとしたら、この映画に冒険は存在しないように思えます  この若者の旅自体も、そしてそれを演出する「サーファーチャンネル流しっぱなし」のようなテンポとBGMも、既に確立された安全な世界の中でヤンチャしているようにしか感じられませんでした。
     というわけで、つまらないながら、いろいろ考えてしまった一本でした。

  • イヴォンがヒマラヤ登山について語るところでシェルパについて。荷物を持つ、ロープを張る、テントを張る、テントに戻れば布団の用意があってチョコレートが置いてある。
    モンゴルの旅もこれと同じだった。それを旅と呼んでいいものか。でもかけがえのない体験であったことは間違いない。旅=すべてが冒険でなくてはならないわけではない。いろんな旅、があっていいのだろう。

    > 180°SOUTHみた。そしてパタゴニア社とシーシェパード - what’s the 446?
    > http://d.hatena.ne.jp/ysmatsud/20110816
    ここに書かれているように、パタゴニア社のプロパガンダ的側面はあるかもしれない。映画の中で直接的には描かれてないが、この時代、背景となる情報はいくらでも伝えることができるし。

    映画館で見たときに比べて、自分の考え方が変わってきているためか、より共感できたように思う。
    止まる必要はないが、アクセルを緩めることはできるはず。もしかしたら高速道路を下りてしまうことだってできるかもしれない。

    ダグの言葉。Uターンはできないという。でももし目の前が崖だったら?

  • サーフィン・キースマロイだけでも垂涎の組み合わせ
    それに最近興味がある登山が加わってるので、当然購入。
    イヴォンのあの時代の旅、登山の様子が記録されてるなんて、なんだかとってもありがたい。

    よし、旅に出ようって、あの時代にビデオカメラを用意する感覚って凄いと思う。

    環境問題も扱っていて、考えさせられる。
    だけど、イヴォンが今でも旅をし、挑戦する姿、何より今の彼の笑顔を見られるだけでも吉。
    サーフボードとトレッキングブーツを積んで、友達と旅に出たくなった。
    あ、ビデオカメラも積まなくちゃ。

  • パタゴニアとノースフェイスの創設者か友達だったとは知りませんでした。
    若い頃にこんな旅をしていたとは。
    大自然。波乗り。環境。山登り。船旅。旅好きにははまる映画。
    劇中に使われている音楽がゆるくて心地よく最高にかっこいい。サントラ欲しくなりました。

    想定外のことが起きてからが冒険なのだ。

  • 友人が言った。
    最高の旅とは、思いもよらぬ事がおこる事だと。
    人生にとって、大切にしたい作品です。

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