月華繚乱ROMANCE (通常版) - PSP

  • アイディアファクトリー (2011年9月15日発売)
  • Sony PSP
3.33
  • (7)
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  • (25)
  • (8)
  • (1)
本棚登録 : 130
レビュー : 19
  • Amazon.co.jp ・ゲーム
  • / ISBN・EAN: 4995857091454

感想・レビュー・書評

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  • この辺からPSPに、使用するハードが
    変わってくるのですが…はい。

    最初の導入は「そんな扱いされていいの?」
    と思いますが…。

    設定ほどヒロインへの扱いは
    現実にはひどくなかったのかもしれません。
    言葉の割には、行き場のない奴らのたまり場に
    普通の子が迷い込んだ感じ。
    ディアボリックラヴァーズよりは、なんぼか
    自分で考えるヒロインなので。

    むっちゃくちゃハマりました。
    どの相手と成立しても、どこかが不幸なのですが
    自分達二人にとっては最高だ、という恋を描いて
    います。ただ愛されて、ハイ幸せ。というのでは
    ないので、人は選ぶ、そんなゲーム。

    移植熱烈希望です。

    風光明媚な山間にある全寮制セレブ学園である『白桜学園』。
    頭脳明晰、容姿端麗な子息たちが集まる
    一見華やかに見えるその学園の裏では、
    誰にも知られない秘密の部活動が営まれていた。
    表の顔は謎の帰宅部である、その部活の名前は
    「禁断デート倶楽部」。
    だれかれ構わず、夜のホストの様に愛を振りまく、
    現役高校生の彼等は、こう呼ばれていた…。
    月華繚乱。金持ちの子息たちが繰り広げる禁断の恋愛遊戯
    (ラブルネッサンス)。
    (公式サイトより)

    鹿野葵(声:寺島拓篤)
    鹿野敦盛(声:高橋直純)
    藤隷人(声:平田広明)
    西園寺芹(声:岸尾だいすけ)
    兼田侘助(声:日野聡)

  • お兄ちゃん登場でわろてた

  • 基本的にヤンデレとか凄く苦手なのですが、声優さんが好きな人ばかりなことと、いつもと違ったテイストのものがやりたくて中古で購入しました。
    前々からいろいろ凄いゲームだということは知っていたので結構怖々やっていたし、クリアまでは結構叫んだりPSP投げたりしながらプレイしていましたが(笑)、やり終わった感想は「面白かった!」でした。
    エンディングは正直誰をやっても納得いかない!の連続でしたが、そもそもがそういう仕様なのでそこは仕方がないかな、と。
    それでも満足させられるのはキャラクターの魅力だと思います。
    正直ストーリーには奥深いというほどの深さはないかもしれませんが、みんなが抱える過去が、重い。とにかく重い。特に葵が。
    その重さが返って良くて、いろいろ考えさせられます。
    哀れに思えば思うほど情が移って、気がつけば虜です(笑)
    そんな感じで私はまんまとハマってしまったので楽しくプレイできました。
    OPもEDも世界観に合っていて、特にED曲はヒロイン目線なのかとても切なくストーリーを表していると思います。大好きです。
    ただやっぱりエンディングが「これ幸せなの?」っていうのが多いので、円満ハッピーエンド至上主義、みたいな方にはあまりオススメは出来ないかもしれません・・・。

  • ヤンデレと禁忌的なゲームです。耽美系を目指したかんじかな。個人的には先生3人がどんなゲスっぷりなのかが気になるところです。FD出るのかな~と思わせておいて全く動きなくて驚いています。敦盛のエンディングが比較的に好きです。

  • 日野さんボイスキャラが話題になっていたので(汗)このキャラ目当てに購入。
    日野さん+寺島さんボイスキャラのみ攻略済。
    禁断愛だとかヤンデレだとか言われておりますが、個人的にはそれほど気にならない程度。
    ただ病んでいるだけ感。
    むしろサブキャラの方が色々豪華なのですが…攻略出来ないのだろうかと。

  • この乙女ゲームの絵師さまが好きなのと、とあるブログでオススメされていたので購入しました。
    一般の(?)乙女ゲームとは違い、セリフは横書きではなくマンガのような吹き出しでしたが、私個人としては読みにくいという印象はなかったです。
    (現実にある)「文学作品」に読書好きという主人公が興味を持ったり、さらりと紹介されたりするのはよかったのですが、せっかくそういう引用?があるのならそれを取り入れたお話にしてくれたらもっと新鮮さがあったのではないのかな――、と個人的に思いました。

    あとストーリーは、私はそんなに過激に感じませんでした(苦笑)
    確かに「部」の成立要因としてはだいぶ性に奔放すぎますけど、設定だけで、実際の行動としては主人公が巻き込まれる以外になかった気がして。
    攻略キャラにそれぞれ悩みを抱えているためなのか、部の活動を除けば、そこまで常識外れていたとも思えなかったです。(主人公と心を通わせ始めたときは別ですけど)
    というか、むしろ部の人間よりも主人公のお兄ちゃんがほぼどのパートでもぶっとんでいたことのほうが余程私にはびっくりだったのですが(苦笑)
    彼は過激の部類に入りますね絶対に。彼のルートを見たあとで他の部のキャラを見ると安心感を覚えたのは私だけなのかな。

    乙女ゲームに免疫ない人がplayすれば過激なのかもしれませんが……
    そこまで? ではないと思いますし、そういう表現は指摘されてないだけで、普通の?乙女ゲームにもある許容範囲内だとは思います。。。たぶん。

    主人公のお兄さんだけ注意です(苦笑)

  • 藤先生と敦盛のBADEND以外のルートをプレイしましたが
    お兄ちゃんが病みすぎててちょっとびっくりしました。
    (夜中にヘッドホンしてプレイしてたんですが
    お兄ちゃんの怒鳴り声がでかくて心臓に悪かった・・・)

    プレイする人を選ぶジャンルのゲームだと思います。
    中の人目当てでやりましたが私には合わないなーと思いました。
    できればサブキャラの先生達のルートがあったらもうちょっと興味持てたかも。
    大分謎めいていたので。

  • 人を選ぶが、日本近代文学的な言い回しや表現が好きな人は好きだろう。後は禁忌とかに激しい嫌悪感を示さない方。

  • フルコンプ。
    葵→藤先生→芹→ダリア→敦盛→侘助

    PC版BWSにはまって、興味を持ちました。人を選ぶとの感想がたくさんなので、ドキドキしながらスタート。
    ハッピーエンドに該当するという、純愛ノーマルを全部見てから、他を見ました。

    中々黒いお話ですが、私にはドストライク。禁断ハードが一番病んでるのかなと思ったけど、純愛ハードが酷い場合もあり、結局キャラによるとしか言えなかったり。

    第一印象は、文学テイストの花より男子。もちろん話は全然違うんですが。

    転校生が学校ぐるみで陥れられて、借金背負って立ち向かうお話。箇条書きすると、それなりに少女漫画の王道です。表現が色々突き抜けているので、人を選ぶのは確かです。

    あと、正直、百合には萌えを感じないんですが、強い結びつきという感じで許容でした。
    他の地雷要素も、なんとかクリア。

    個人的に、主人公に好感持てました。ふんわりな見た目に反して、冷静な対応が多くて、おおっと思いました。結構キャラたってます。

    大声で勧められないけど、自分は大好きという意味で★5。ただ合わなかった人の評価が低くなるのも理解できます。

    最萌えは、藤先生と葵。終盤で主人公の押せ押せな肉食っぷりにちょっと笑いながらもワクワクしました。

    システムは、縦書き文字、吹き出し会話、選択したときのエフェクトなど、色々モダンな感じが独特で良かったけど、画像が荒くてガクガクなのがもったいなかったです。特に文字。
    ちゃんと高画質で見てみたいな。

  • 【攻略済み】
    葵、敦盛

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