127時間 ブルーレイ&DVDセット (初回生産限定) [Blu-ray]

監督 : ダニー・ボイル 
出演 : ジェームズ・フランコ  ケイト・マーラ  アンバー・タンブリン  リジー・キャプラン  クレマンス・ポエジー 
  • 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2012年1月7日発売)
3.63
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本棚登録 : 497
レビュー : 135
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988142869128

感想・レビュー・書評

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  • 前日見た「ジャッカス2」をえぐいと思ったけど、この映画に比べたらなんのその。腕切断シーンはとてもじゃないが正視できんかった。自分が同じ立場に追い込まれたどうするだろう。

  • 久しぶりにたまんねぇ映画見た!!!生きる!いのち!感動して泣いたの久しぶりだ!!!たまげた!
    極限の状態に陥った人間がどんな行動をとるのか。
    日頃の行動の後悔をふりかえったり、じょじょに最初は気にしていたことが気にならなくなったりしながら追いつめられていく様を描いている。
    もしかしたら日頃俺たちが気にしていることなんて「スーパーちっちゃいこと」で埋め尽くされているのかもしれない。って思わされた。

    そして最後で感動。「水」をテーマにしているのも良かった。

  • 極限状態の人間を描きながらも、ユーモアとセンスが光る一作だった。
    自分の生き方について考えてしまった。

  • スラムドッグ$ミリオネアの監督さんだからね、どんなエンターテイメントなのかワクワクだったのよ。
    したら内容はまったく想像と違ってた。

    かなり高評価もあるようだけど、個人的にはキツ過ぎるなぁ。
    人の病気や怪我の話を聞いただけで、悶絶しちゃう性質(たち)なもんで。
    何度か直視に耐えなくて指の隙間から見てたよ。
    でも、とある人のblogに、

    「想像の方が怖いんだから、ちゃんと見た方がいいのよ。ばかねぇ。」

    なるほど…いや無理。
    アウトドアをなめんなよ、そんなメッセージを心にとどめよう。
    (テーマはたぶんもっと精神的なことだと思うけどw)

  • 前作?『スラムドッグミリオネア』が割合好きだったので、期待感が高かったが。

    実話を基にしているので仕方ない、その上で色々工夫した観せ方はしてるんだろうが、あの岩場でのワンシチュエーションに近い状況、登場人物が他に出ないというのはちと辛い。
    だのに、ダニー・ボイルが撮るとオサレ感があるので、それが余計に。
    むしろ徹底してシンプルだったり、つまんない画の方が極限状態が浮き立ってプラスに働いた気がしないでもない。
    の、割に、腕を切り取るとこはちゃーんと観せられるから、血やらスプラッタ的なもんに弱い人間としては歯ぎしりしながら観る状態で。

    物語としてアップダウンがある訳でもなし、遭難者が山に慣れてる人間だっただけに、極限状態で取る行動が冷静だったりするだけに、スリリングさにも欠けた気がする。

    ちぃーと残念。

  • ロッククライミング中に事故に遭ったが5日間生き延び、自ら腕を切断して脱出、という話だけ聞くと、いかにも常人離れしたタフガイらしいが、逆にそれだけではダメなのだという話になっているところが上手い。映像センスもさすが。

  • これがほぼ実話だっていうのが恐ろしい。
    極限状態でも最後まで生き抜こうとする意志の強さ。
    人の体は脆いけど、心は強い。

  • 最初の方はすごい楽しかった
    大自然の中のあんなちゃり旅&トレッキングにあこがれる
    景色もすごいきれい
    あの飛び込むプール行ってみたい

    ピンチになってからは、ドキドキした
    どうなっちゃうのかすごい心配で
    最後は気持ちよい終わり方だった

    主役かっこいい
    なんて名前だっけ、スパイダーマンにもでてた人

  • ★4か5かで迷いましたが5にしました。
    実はこれ、公開前にドキュメンタリーの再現映像で
    たまたまTVで観ちゃったんですよね・・・『世界仰天ニュース』かなんかで。
    映画化されるのを全然知らなくって・・・
    それを観た時、すっげー衝撃だったんですけど
    映画としては最大のネタバレですよね。
    だからずーっと観る気がしなくって。

    そんなわけで楽しめないかなーと思ったんですが、
    やっぱり何回観ても辛い・・・
    内容知った上で観る人はたぶんドMなんじゃないだろうか・・・。
    どんなホラーよりも嫌です。
    で、これはやっぱり原作っていうか
    実話の力なんじゃないかな?とは思います。

    序盤はいつものダニー・ボイルらしくスタイリッシュな・・・
    っていうかしゃらくせえ感じで始まるわけですよ!!
    でも、タイトルを出すタイミングとかさ、「おー!」みたいな。

    しゃらくせえ上に、スプリットスクリーンで。
    こないだ『絞殺魔』を観たばっかだよ!!って。
    でもこれ、スプリットスクリーンがのちのち利いてきますね。
    極限状態でどうなっちゃうのか!?って。
    ここの描写がですね、やっぱり・・・辛い・・・
    っていうか切ないんですよね、女の子のこと思い出したりとか。

    完全ネタバレしてても楽しめたんで★5に。
    知らない人が観たらもっと面白いんじゃないかなあ。

  • 凄く良かった。

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