オーズ・電王・オールライダー レッツゴー仮面ライダー【DVD】

監督 : 金田治 
出演 : 渡部秀  桜田通  三浦涼介  高田里穂  秋山莉奈 
  • TOEI COMPANY,LTD.(TOE)(D) (2011年10月21日発売)
3.62
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レビュー : 12
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988101159161

感想・レビュー・書評

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  • 『プリキュア』映画のようにライダーを応援する観衆の延長線上に観客を置こうとして見事に失敗してしまった感アリ。エキストラの演技も酷く、お寒いヒーローショーの域を出ていません。NEW電王を使って40年前の1号2号の時代と現役のオーズを結ぶという着眼点は良かったのですけど、脚本があまりにもクソすぎて正直、怒り心頭でした。だってこの映画、最終的に時間軸を修正しないで終わってますよね? これじゃあ比奈ちゃんは映司とアンクを知らないし、クスクシエも存在しないからテレビシリーズには続かない。何よりも40年間ショッカーに支配されていた世界のまんまで終わっているわけで。時間モノとしては完全に破綻しています。この脚本(またも米村!)にOKを出した製作陣は全員猛省すべき。

  • 要するに、仮面ライダー式『バック・トゥ・ザ・フューチャーPART2』なんですな。

  • CS放送の録画で。

    正直オーズ本編を「イマイチ…」と思ってた方なので…ウーン。
    イマジン達は相変わらず可愛かった。

  • 2013年3月4日

    <Let's go KAMEN RIDERS>

  • 仮面ライダーがたくさんでてきます!

  • モモが入ったアンクちゃんがめっさ可愛かったww

    けど、後半いろいろ唐突すぎた気が…。
    これまで一号二号はショッカーに洗脳されたふりして、ライダーも敵だったのに、民衆の仮面ライダーの知識がすごすぎる。
    そして、モモ単体で変身してソードフォームになるし。
    さらに、ショッカーグリードが40年倒されてない事実があるのに、2011年に一瞬で倒してしまうし…
    尺の問題があるから仕方ないんだろうけど、過去のライダー弱すぎるってならないのだろうかwww

  • とにかく仮面ライダーがいっぱい出てくる。一号・二号の声がオリジナル本郷と一文字だったのがうれしい。ライダーじゃない石ノ森ヒーローまで登場するお祭り映画。

  • こう胸を熱くする展開というものはいくつになってもいいもんだ。

    ストーリー自体はタイムスリップネタが多くてわかりにくいけど完全なる「正義は勝つ!」という王道は外していなくておもしろかった。

    殺陣や演出も迫力があって、採掘場での爆破もばんばんあって、かっこいいなーって素直に思えた。

    演技も気にならなかったし、初代の悪役もでてきてオールドファンもうれしい演出が多かったのではないかな。

    歴代ライダーが勢ぞろいしたときは鳥肌がたつかっこよさだった。

  • 仮面ライダー40周年・東映60周年記念の映画だそうです。

    オールライダー。

    もちろん、ワタシはオリジナルの仮面ライダー世代。

    憶えてますねぇ。テレビ放送が始まる前に少年誌かなんかで紹介されていたのを。

    大きく”新番組”として仮面ライダーの写真が掲載されていました。

    それが、やたらと暗い写真で、当時は不気味なことこの上ない。

    「ほぉ、面白そうな番組が始まるな。コイツが悪モンか。で、ヒーローはどれだ?」と、マジに思ったのでした。

    それくらい、仮面ライダーというのは、ダークナイトばりに暗く不気味なヒーローなのでした。

    佐々木剛が出てきた辺りから、明るくなって来ましたが。

    本作は面白い映画だと思います。最初からダレ場もなく。出し惜しみなくビュンビュン飛ばしていきます。

    大晦日に観る映画に仮面ライダーってどうよ、とか思ったのですが、結局最後まで観てしまったし。

    主役は当然、直近のライダーあたりなんで、言ってることがちんぷんかんぷんだったり、ノリ的に(´ε`;)ウーン…なところもありましたが。

    なぜか、ブラック将軍役で福本清三さんが以外なキャスティングをされていたので、嬉しくなって\(^o^)/ 
    さすがの殺陣。若いもん相手にスピード・迫力とも一歩も引きません。

    できれば海老反りも見せて欲しかったけど。



    ストーリー、おもしろんだけど、タイムスリップネタとか複雑すぎて、ちょっとわけわからん。子どもは分かるんだろうか。

    石丸謙二郎が結構画面を引き締めてます。

    よくわからんが、40年前にショッカーは仮面ライダーに倒されず、立場が逆転。日本を始め、世界をほぼ掌握しているディストピアな世界になっちゃってると。

    なんか、ショッカーに統治された街の描かれ方が、ジョージ・オーウェルの「1984」です。飛行船でショッカー首領がスピーチするとこなんか、ビッグブラザーを意識してるな。

    オールライダー。もう、何がなんだかわかりませんが、全員集合してるらしいです。65人?

    ソレ(基本ライン)自体は昔から映画版などで繰り返し使われてきた、東映オールスターの忠臣蔵子ども版みたいなもんです。

    CGも適度に使って、テンポ良く進んでいきます。

    声の出演も、ショッカー首領@納谷悟朗、一号@藤岡弘、、二号@佐々木剛、V3@宮内洋などなど、オリジナルにこだわってます。

    ラスト近くには仮面ライダーじゃない、キカイダー・快傑ズバット(\(◎o◎)/!風見志郎とかぶってるぞ!)とかも出てきて、作品の世界観を共有するマーベルコミックスみたいですwww

    あと。

    全体的になんか、少年ジャンプ的な展開ですね。なんか。

    どんどんラスボスがグレードアップしていって、どこまで?とか。

    それに比例するみたいに、仮面ライダーも際限なくデコラティブになっていって、ちょっと機能美とかも考えろよ!とか言いたくなる。

    前から思ってるけど、そもそも既に「仮面ライダー」である必要があるのかと。
    仮面ライダーとしてのアイデンティティはあるのかと。
    オリジナル派のオジサンとしてはね。

    最近の仮面ライダーは言動に品がないのも気になる。

    一人やたらと礼儀正しい若い仮面ライダーがいるので、それでバランスとってるのかな。

    オーラスの集団立ち回りは、お約束の「いつの間に採石場に!?」のパターンは踏襲してくれているので、違和感なく嬉しかったです。

    オリジナルから最新まで、その間がまったく飛んでいても、説明なくても楽しめます。

    エンドロールも一工夫があって(・∀・)イイネ!!

  • 子供たちの勇ましさと健気さにもらい泣き。あとズバットさんたちかっこよすぎます。しかしライダー映画なのに「ヒーローは仮面ライダーだけじゃない!」って(笑)。特撮ヒーローを愛するすべての人たちに捧げる壮大なお祭り映画。エンドロールの仕掛けににやりとした。

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