The Waltz Of Anomalies

アーティスト : ナノウ 
  • BALLOOM (2011年9月27日発売)
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本棚登録 : 27
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・音楽
  • / ISBN・EAN: 4571192982758

感想・レビュー・書評

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  • ナノウさん(ほえほえPさん)のアルバム。

    アルバムタイトルの「Waltz Of Anomalies」がニコ動にうpされてから毎日聞いてて、格好いいなーと思って、CDどうしようかな、欲しいなと思ってる矢先、生歌の「ヒトリ」でヤられました。
    買って大正解。どれも好みドツボ過ぎた。

    元々好きなんです、ナノウさんの作る曲。
    文学少年の憂鬱とかサクラノ前夜とか、[It's not] World's endのなんか綺麗で絶望感のある感じの方。
    ハロ/ハワユとか、うたうたいのうたの可愛い感じも好きですけど、好みとしては前者が特に。
    あとナノウさんの歌声が大好き。
    わたしの気持ち100%の感想だけど、魂削って歌ってる感じがする。気持ちこもってるっていうか。熱っぽい温度がある。上手いになんかひとつエッセンスが足されてる感じ。

    アルバム構成は半分ミクちゃん、残りの半分をナノウさんとゲストボーカルさん(MARiAさん、リツカさん、ばずぱんださん、φ串φさん。)で。
    φ串φさんはサクラノ前夜で参加されてますけど、歌ってみたで上げてる動画大好きだから嬉しかった。
    てか、ミクちゃん/歌い手さん、って分けなくても全然問題ない。ミクちゃんも全然ボーカリストとして聴ける。機械って感じがしないんだよなぁ。

    歌詞が凄く好きです。
    青空の日って曲の歌詞カードを眺めてて、全然内容と関係ないけど、大人ってなるもんじゃなくて、ならされてくもんだよなー、なんて考えました。
    日常を、毎日を、時間を、どんなに変わり映えしないと思っても、繰り返していくと、嫌でも経験は積まれるし、そうすれば昨日とは違う自分がいるわけで。なんか、そういうのを考える。
    それがいいことかどうかは、人によって違うだろうけど。

    とってもいいアルバムなので、是非色んな人に聞いてほしいと思いました。

  • Waltz Of Anomalies目当てで購入。
    ミクを使った曲・ナノウ本人による曲・歌い手による曲の三種類の収録されてます。
    悲しくも寂しい、けれど愛おしく思える曲です。

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