テイルズ オブ エクシリア (特典なし) - PS3

  • バンダイナムコゲームス (2011年9月8日発売)
  • PlayStation 3
3.50
  • (16)
  • (64)
  • (58)
  • (13)
  • (3)
本棚登録 : 529
レビュー : 40
  • Amazon.co.jp ・ゲーム
  • / ISBN・EAN: 4582224497751

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 随分前にプレイしたが、感想書くのを忘れてた。
    物語としては、『異変が起きた世界の一部で、精霊の王様が事態を収束させるために動き出す』のと『精霊の王様のあれこれに巻き込まれ人間的に成長していく少年』の物語の二つに分かれている。
    要するに、ダブル主人公と呼ばれるもの。
    過去に幻水でもあったね、なヤツ。
    こういうダブル主人公の良いところは、見えなかったところで何があったのか、が判ることであり、そういう意味で言うなら、Xのダブル主人公はある意味「意味がないものであった」と言わざるを得ない。別れたところで描かれたものが、その場の出来事ではなく、心情に傾いていたからだろうと思う。
    確かに双方の心情変化はとても大切に描かれるべきだと思うけれども、それは別に、ダブル主人公にしなくても描き切れたものだと思う。その証拠に、主人公の二人以外の心情だって、きっちり描かれていたのだから。
    要するに、そういう意味で主人公がダブルになった意味が、まず判らなかった。
    次に特筆すべき点は、ミラの言葉は全て『この世で最も正しいものだ』と仲間の誰もが断定するという点である。確かに精霊の王だろうが何だろうが、しかしながら人間であり感情がそこに存在するだけで、世をあらゆる意味で平等――というか、公平? に見ることは出来ないのだろうに。
    ついでに、ミラのおかしな点を、ダブル主人公の一人でもあるジュードが、全面的に肯定してそれに追従する、己の意志が全く感じれない行動に終始するところ。
    成長の途中だから、という点で言えば、ジュードは最大の成長期に、最悪の教師に出会ったことになるのではないか、と思う。その辺、ローエンがフォローしていた部分もなきにしも、なのでそう最悪にはなっていないか? と思いきや、その実そうでもなかったというラストを迎えるのはいかがなものか?

    主人公至上主義を掲げる自分がありながら、しかしながらXの主人公については、どちらにしても受け入れることが出来ないむしろ拒絶感満ち溢れた、ある意味最高のゲームであったと言える。

  • テイルズオブシリーズ15周年記念作品。
    テイルズオブシリーズは、基本的に戦闘目当てで遊んでるのでそういう面から主に感想を書きます。

    【戦闘】
    ヴェスペリア系列。ヴェスペリアより派手でスピーディに感じる。
    操作キャラクターの変更がデフォルトで出来るようになっていたり、パーティメンバーを戦闘中でも変更できる点は進化を感じた。
    個人的にはヴェスペリアのほうが・・・という感想。秘奥義が自分で出せなかった(別の方法があるのかもしれないですが)のがかなりマイナス。

    【その他】
    なんとなくですが、使い回し感が目立つ。敵にしろマップにしろ、同じものや場所を使っているところが多いかな・・・?と思ってしまった。
    ムービーやグラフィック、アニメーションはシリーズで一番綺麗でした。

  • トロフィーコンプリート済。
    無理矢理ダブル主人公にしようとしたのか、シナリオの大半がほぼ同じなので見てて飽きる。
    違いが少ししかない(別行動のシーンあたりとか)のであまり新鮮味が無いというか…。
    やりこみ要素も他のシリーズと比べて少なめなので面白いかと言われると正直微妙としかいえない。
    今からこのゲームをやるのであれば、続編のエクシリア2も一緒に買わないと面白さが全くわからないと思われる。

  • 他のキャラクターとリンクしての戦闘・合体攻撃が楽しく、OPや時折のアニメ映像がキレイです。キャラでは、ローエンとエリーゼ(ティポ含む)が良かったです。【クリアタイム:70時間(ジュード編)】

  •  テイルズで毎回思うのが、それで解決したの?ってところ。ラストに必ず、「なんとかするさ」でぶん投げる。
     あと向こうの世界(名前忘れた)が思ってたよりもずっと狭かった。
     戦闘は常に2人ひと組でないとゲージ溜まらないのがちょっと。入れ替えや固有スキルは楽しかった。
     あと何より、シナリオを2つにする必要がなかったと思う。

  • 着せ替え大好きBBAにはダウンロードコンテンツが髪型問しょうが別パース扱いになったのがもう激アツ!
    ランドセルなどの小物もばらせるのが最高でした。
    とりあえず学園編とメイド執事は揃えました。ミラ様のスタドラ衣装も原作しらないけど買ってしまいました・・・
    個人的には執事メイド衣装に角orツインテールがツボ
    アタッチメントも数が多くて道中の宝探しも楽しい!

    衣装の話はここまでにして今回のテイルズはW主人公ってことでとりあえずジュード編からプレイ。
    ミラ編もクリアしたけど正直そこまでストーリーはバラバラではなかったのが残念。ミラ編いる!?

    フェイスチャットのセリフがセリフ送りできるようになったりワールドマップが簡略化されて街の行き来が楽になったりとシステム面では凄く改良されており攻略がサクサクだったのが最高。
    サブイベント集めが楽になりライトユーザー向けになったなぁと。

    世界観もこれまでの作品とは一味違いエスニックな独特の雰囲気に。
    グラフィックもより美しくなり、特に最初の街の美しさには感動。さすが周年記念作品!

    ただ、色々と良いとこ尽くしなのに主人公のジュードがこれまでになくあやふやな感じで旅をしているというか、感情移入がしづらく、後半なんてもはや失笑。
    今作の男の子達は揃いも揃ってどうなってるの!!!?と、
    村人たちや自分の味方以外の扱いも酷く、なんか全体的にストーリーがうーん・・・って感じ。
    そんな中で唯一の癒しはローエンとレイアでした。それなのにレイアがもう可哀想すぎてもう本当に悲しい
    ハ・ミルのシーンなんて男二人がクズ過ぎて殺意がやばかった・・・
    というかなぜそこまでみんなミラ様至上主義なのかが最後まで理解できなかったです。
    アルヴィンとかは一周回って凄い好きな気がするんですが、そりゃこんだけヘビーな設定だったらそうなるわっていう。

    戦闘は仲間との連携が楽しく、前作ほどではないですが爽快感も健在。
    とにかく着替えとグラフィックと操作性は最高の作品でした!

  • ジュード編クリア。ストーリーはテイルズらしい。キャラは他人の事を全然考えていない人が多かった様な気がする。一番酷いのがジュードだと個人的に思う。いい子の面をして酷い発言が多かった。ローエンだけがましだったんじゃないのか。
    ハ・ミルの時点で何だこれ…となった。村人達が可哀想でならない。
    良かったのはCGだけかな。すごく綺麗だった。15週年ならもうちょっとしっかりと作って欲しかった。

  • ジュード編クリア。だいぶ前にTOFをプレイし断念してからテイルズシリーズは苦手だったけれど、もう全然違っていて驚いた。
    戦闘がすごく楽しい。サクサク動くし。ひたすらアルヴィンとレイア使っていた気がする。
    「強くてごめんな♪」にやられた。

  • TOX2をプレイして、
    ダメな大人っぷりを発揮するアルヴィンが気になり
    TOXもプレイし始めた
    案の定、ダメダメなアルヴィンが楽しすぎる

  • 今更ですが.
    ダブル主人公なので2周は遊べます.
    共通ルート多いけどそこはスキップで.
    で,成長する武器を引き継いだり
    経験値5倍をつけて2周目サクサク.

    ティポが素敵ですね.

    レッツバリボー!

全40件中 1 - 10件を表示

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有川 浩
有効な右矢印 無効な右矢印

外部サイトの商品情報・レビュー

テイルズ オブ エクシリア (特典なし) - PS3を本棚に登録しているひと

ツイートする