豆富小僧 DVD&ブルーレイ セット(2枚組)【初回限定生産】 [Blu-ray]

監督 : 杉井ギサブロー 
出演 : 深田恭子  武田鉄矢  小池徹平  大泉洋  宮迫博之 
  • ワーナー・ホーム・ビデオ (2011年10月5日発売)
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本棚登録 : 81
レビュー : 20
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988135869975

感想・レビュー・書評

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  • 可愛いは罪。
    豆腐ちゃんが最後にどうなるのか、というところにじゃっかんの肩透かし感があるものの、何しろ可愛いは罪。

  • いまひとつ、盛り上がりに欠ける。ちょっと寝てしまった。

  • 豆腐小僧見ながらウトウトしたら、めっちゃ恐い妖怪の夢を見た‥
    そんなことはさておき、これはこれでなかなか見ごたえあった。
    音楽は自分的にはいまいちかな。
    声がもろになんだけど、クセになる。
    でも水木しげるさんの妖怪辞典が愛読書だった私には、やっぱり物足りなかった。
    もっとたくさん妖怪が見たかったな。

  • 映画などでほとんど泣かないのに、泣いてしまった映画。
    感動しました。

  • 駄作 中古のゲームソフトのような画面 深田恭子が唯一の救い

  • 人を怖がらせるのが苦手な、妖怪、豆腐小僧。

    豆腐小僧の願いは、消えたおっかさんに会いに行くこと。

    たいてい、会いに行きたいのは「おっかさん」なんだよね。
    母親への無条件の慕情は世界共通だろうと思う。
    父親はたいてい、せつないものだ。
    その父親も「母親」を想うのだから、同じことなんだけれど。

    リリー・フランキーの絵本「おでんくん」も、
    おかあさんに会いたがっていたことを思い出して、
    それと重なったり。

    そんななか、「アイ」という女の子が、
    人を怖がらせることができない豆腐小僧に言う台詞。

    「豆腐ちゃんには、豆腐ちゃんの役割がきっとあるよ」

    役割。

    それがわかることが、
    純粋な幸せなんじゃないかと思ったりする。

    人生に悩む時の、本質的な部分は、
    自分が何者かってとこにあるような気がするから。

    それが、わかったときに、
    人生はそれまでと違ったベクトルで進み始める。

    それはこの映画で言うと、
    豆腐小僧は豆腐を取られると消えてしまうのだけれど、
    それを死神に差し出してまでも、守り抜こうと思う存在がいること。

    自分の決めたその役割は、
    自分を、幸せにする。

    なんてことを、感じたのでした。

    あ、父親はせつないと言ったっけれど、
    ちゃんと父親の活躍もあるところが、
    よかったなぁと、男の僕は思います。

  • 豆腐を離すと消えてしまう豆腐小僧は怖がってもらえず、人間からも仲間からも笑われる始末。ある日、妖怪の大将のおとっつぁんに啖呵切って飛び出し、母を捜しに旅に出ようとするが、敵対する狸に捕まり閉じ込められ、出てきたら外は200年経っていて、妖怪の姿はなかった。そして欲に憑かれた人間達はたぬきにつけいられ、天気をも操ろうとしていた。妖怪が見える少女・アイちゃんと出会い、豆腐はなおも母を捜そうとするが...。

    特に人間の3Dはカラオケ映像みたいでぬるっとしてて不自然でちょっとがっくり。テクスチャーを加えてなんとか馴染ませようとして失敗したみたいな感じ。
    いじらしい豆腐小僧は癒されるけど、声が俳優の声そのものなせいか癖があってやっぱちょっと気になる。
    嫌いじゃないんだけど、普通のアニメだったらもっとセリフや場面の不自然さも気にならなかっただろうなと思う絵だった。
    エンディング映像はかわいかったし、たぬきがぶわーっと集まっていくシーンは気持ち悪くて笑えた。

  • やっぱり邦画長編で3Dアニメをするのは、まだちょっと技術的に早いのではないかと思ってしまいました。
    全体の雰囲気は好きなんですが。
    そして泣いてしまいましたが。
    豆腐ちゃんを始め、妖怪たちのキャラクターは可愛くて好ましいです。

  • 豆富小僧がとっても可愛いかったです。深キョンの声もとても合っていました。主要キャラの声優は主に俳優さんでしたが何の違和感もなく観れました。中でも宮迫さんの演技力に脱帽です。全く気付きませんでした。
    ストーリーは笑えて泣けて良かったです。豆富小僧のおから頭加減が可愛いくて癒されまくりでした。
    CG。特に、人間は外国の物と比べると大分劣っています。その部分で星1つ減点。
    お子さんと、もしくは荒んだ心に癒しをと思う方に是非オススメしたい映画です。

  • 2014/7/5

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