DEAD ISLAND 【CEROレーティング「Z」】 - Xbox360

  • スパイク (2011年10月20日発売)
  • Xbox 360
3.29
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  • 本棚登録 :29
  • レビュー :2
  • Amazon.co.jp ・ゲーム
  • / ISBN・EAN: 4988648818071

DEAD ISLAND 【CEROレーティング「Z」】 - Xbox360の感想・レビュー・書評

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  • クリアメモ。数年越しの積みゲ崩し。

    全体的に雑。でもハクスラ要素のおかげで、謎の中毒性がある。難易度は高めで立ち回りやスキルの割り振りなど、しっかり考えていかないと死にまくる羽目になる。武器はほぼ鈍器とマチェットやナイフなどの刃物類中心でハクスラとしての武器集めの魅力は薄い。しかし、デッドライジングのような武器改造要素により、平凡な武器も見た目や性能が変わって面白かった。それらの改造レシピ収集も面白い。

    ゾンビゲームとしては平凡。基本はゆっくり歩くゾンビだが、L4Dのように走って、さらに強いインフェクテッドなども出てくる。デブでくっさいのを吐くやつや硬くてでっかくて突進してくるやつも出てくる。オリジナリティは皆無。ストーリーもゾンビ物あるあるは多少取り入れているものの、最後は結局バイオハザードな展開になってしまっていて苦笑。

    総評としてはコープは面白かったが、後に残る物は全体的に渡った雑さと平々凡々なストーリーとゲーム性という何とも惜しい作品だと思いました。リップタイドは多分やらないかなぁー。

  • 本編ストーリーとDLC「ライダー・ホワイト」までとりあえず終えたので、今更ながら。

    本編は格闘武器を主体にしたFPS+RPGで、悪くない仕上がりだった。
    武器の数値のランダム性やベンチでの改造強化など、ハクスラ的な部分もなかなか良い。

    戦闘は難易度高めで、突っ込んでゴリ押しなんてしようものなら大概死ぬ。全編渡ってこのバランスが崩れることはない。
    どんなにレベルが上がっても、インフェクテッド(走るゾンビ)に囲まれようものなら数秒で瀕死、悪くすれば即死である。
    というかレベルが上がったら上がった分ゾンビのレベルも上がるので、こちら側の防御性能は基本的に一定といっていい。
    一部エリアはゾンビの無限湧きもあり、バノイ島はかなり危険な島と化していることを痛感できる。
    またDLCライダー・ホワイトではバランスが一転するのも面白い。
    国内版が「仕様」によりレベルアップできないのもあり、本編と同じやり方では苦戦は免れない。
    本編に比べれば潤沢な弾薬や投擲物類を活用し、まるで普通のFPSのように進軍することが求められる。

    メインシナリオはゾンビもののゲームとしてはなかなか申し分ないと思う。
    特にDLCライダー・ホワイトのシナリオはプレイヤーキャラの人選も含め、いい変化球だった。

    悪いところもあるので個人的には素直におすすめしにくいが、続編が出たら買いたい程度には好きなゲームだった。

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