ペリカン文書 [DVD]

監督 : アラン・J・パクラ 
出演 : ジュリア・ロバーツ  デンゼル・ワシントン  サム・シェパード 
  • ワーナー・ホーム・ビデオ (2011年10月17日発売)
3.30
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本棚登録 : 75
レビュー : 16
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988135870193

感想・レビュー・書評

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  • 暗殺者として近づいた人間があっさり殺された顛末が(最後にネタ明かしはしたものの、アメリカ国内の力関係が不明のため)意味不明。

    その他、本来ならダービーなどあっという間に殺されても良いような気がするので…

    あとは、最も重要な証拠書類を遺した人間の処遇が可哀想過ぎる(三人ですっぱ抜く形でも良かったのではないか!?)


    追伸
    2017年8月現在、日本のペリカン文書は何事もなく闇に葬られようとしている。
    まぁダービーのような女学生は期待できないが、せめてグランサムのような報道記者が現れることを(儚い夢として)期待する。

  • なんか知ってる話だな,と思ったら,昔 graded reader で読んでいた.その時も思ったが,Grisham の本って人物造形がお粗末.映画だと,ちょっとだけマシ.
    それでもストーリーは「ありえん」というようなもので,時間つぶしにしかならない.

  • 制作年:1993年
    監 督:アラン・J・パクラ
    主 演:ジュリア・ロバーツ、デンゼル・ワシントン、サム・シェパード
    時 間:141分
    音 声:英:オリジナル英語5.1chサラウンド,日:ドルビーサラウンド


    ワシントンD.C.で、一夜のうちに2人の最高裁判事が暗殺された。
    なぜ彼らが殺害されたのかは謎だった。
    ニューオリンズの法学部の女子大生ダービー・ショウは事件に興味を覚え、ある仮説を打ち立ててレポートに書き上げた。
    彼女は恋人の大学教授キャラハンにレポートを渡すが、それを読んだ彼は驚き、友人のFBI特別法律顧問ヴァーヒークに渡す。
    それは24時間もたたぬうちにFBI長官、CIA長官から大統領補佐官、そして大統領の手に渡った。
    論文はペリカン文書と呼ばれて厳重に保管された。
    そうとは知らぬダービーの眼前で、キャラハンの自動車が爆発炎上して彼は死亡した。
    車を降りていて危うく難を逃れたダービーは、何者かに命を狙われていることを確信する。
    論文は偶然にも事件の真実を突いていた。
    ヴァーヒーク、そして暗殺事件の実行犯の男が彼女のそばで殺されるに及んで、ダービーは敏腕新聞記者グレイに、何もかも話す。
    事件の裏には、ペリカンなどの野鳥が生息する湿地帯の開発を巡る訴訟問題があり、環境保護派の2人の判事は、開発推進派の支持者の手によって殺されたのだ。
    だが黒い影は、執拗に彼女とグレイの後を追う。
    2人は政府の高官と取り引きし、彼女の命を保証してもらう。
    グレイのスクープがTVをにぎわしている頃、彼女は南の島でその模様を見ていた。

  • 15/01/22 サンテレビで放送(吹替え版)。1993年、アメリカ映画。主演:ジュリア・ロバーツ。

     2人の最高裁判所判事が相次いで殺害された。ニュースを見た法学部の学生であるダービー・ショウ(ジュリア・ロバーツ)は、犯人が誰なのか、自分なりに仮説を立ててまとめ、恋人であるキャラハンに見せる。彼は殺された判事の弟子のひとりでもあった。荒唐無稽な内容であったためキャラハンは本気にしていなかったが、それを同窓のFBIの人間に何気なく見せたことから事態は急展開。いつからか「ペリカン文書」と名付けられた真相をついていたらしいそのレポートを見た人間が、キャラハンを含め次々と殺害されてしまう。ダービー・ショウも命を狙われることになり、生前キャラハンが唯一褒めていたワシントン・ヘラルドの記者であるグレイ・グランサム(デンゼル・ワシントン)に助けを求める。

     登場人物も多くてなかなか入りづらく、難しい作品だった。リーガル・サスペンスと聞いていたけど、予想していたのとはだいぶ違ってて残念。

  • ジュリア・ロバーツが好きで見たけどストーリーの展開がなかなか理解できずビデオを何回も戻して確認した。途中ドキドキしたけど最後がイマイチ。

  • 期待が強かっただけに星3つ

  • ちょっと展開がわかりずらかったぁ。
    ダービー・ショウ(ジュリア・ロバーツ )が書いた憶測で書いた、といっても図書館で調べてかなりの時間を費やして書き上げてたからズバリ真実をかいた文書になってしまっていて、その文書にかかわった人たちの命が狙われて…
    あの文書を書いたばっかりに、教授の彼やその親友のFBIの人も殺されちゃって、とんだ厄病神じゃんと思ったよ。
    ま、そのお陰で不正(判事殺し)の黒幕が暴けたんだけどね。
    弁護士役のデンゼル・ワシントン、スーツが似合ってかっこよかった。

    The Pelican Brief 1993 年 141分 米 BS朝日

    監督 : アラン・J・パクラ
    原作 ジョン・グリシャム
    出演 : ジュリア・ロバーツ デンゼル・ワシントン サム・シェパード

  •  ラストの笑顔を観るだけで幸せな気持ちになりました。ストーリー云々よりも二人が魅力的過ぎて。
     直後に観た「ザ・インターネット」との違いは、主人公がクレバーなところかな。(アチラは自分から危険に飛び込みすぎて怖かった!) で、敵が揃って単独行動でかつ顔バレする失態をやらかす辺りは、映画ならではの分かりやすさを追求する上で仕方ないのかな。なんか長い髪を纏めず邪魔そうなロングスカートで逃げる場面も演出だとは思うが、動きにくいんじゃないかと冷静に見てしまいました。

  • ペリカン文書

    1993年作品 ジョングリシャム原作

    ジュリアロバーツの もつ魅力を引き出す
    ということであったが
    残念ながら 成功していない。

    やはり 泣き顔があまりにもよくない。

    悲しむときの顔が大切である。

    ストーリーは 2名の判事が殺害されるところから
    始まる。
    大統領、補佐官、CIA そして FBI。

    大仕掛けの人間たちが ひとりの法学生の
    レポートで ゆり動いていく。
    背景は 「自然保護」
    「政治献金の名の下の賄賂」
    そして 殺人を恐れない人たち。

    アメリカらしく アメリカ している。

  • おもったより起伏のない展開でほにゃあ

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