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監督 : 山下敦弘 
出演 : 妻夫木聡  松山ケンイチ  忽那汐里  石橋杏奈 
  • バンダイビジュアル (2011年12月2日発売)
3.00
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レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4934569353726

感想・レビュー・書評

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  • 東大安田講堂事件が起きた1969年。
    理想を胸に大手新聞社に入社し週刊誌編集記者として働いていた沢田は先輩記者の中平とともに活動家たちに接触する。
    やがて梅山と名乗る青年と巡り会い交流を深めていきます。
    そして、彼らが引き起こした事件に巻き込まれながら様々な葛藤に直面する姿を描いています。
    作家で評論家の川本三郎が自身の若きジャーナリスト時代の衝撃的な体験を綴った回想録を、妻夫木聡さんと松山ケンイチさんが初共演で映画化した作品です。
    140分と長い映画でしたが2人の名演技が素晴らしく最後まで飽きずに観れました。

  • 僕が小さかった頃、学生さんが勉強もせず、日本を?世界を?変えようとした時期があった。平和がいい、、、って言うけど、、、

  • 自衛隊の男を刺し殺すシーンがあまりに生々しくて、思わず吐き気がこみあげた。台詞よりも、沈黙や雨の音、一瞬の表情が印象に残る映画だったけれど、最後のシーンで沢田が言われる一言が強烈だった。あの何気ない一言に、私までも赦された気持ちになった。重々しくて途中で何度も再生を止めながら見てしまったけれど、とても良い作品だった。

  • 山内圭哉が出ているので鑑賞。
    いやー、彼のそのままのキャラで出てて笑ったけど嬉しい。

    妻夫木っていい役者だな。かっこいいのに演技できるって。何なんだよお前。幸せか。

    ストーリーはカスです。
    一人のジャーナリストと一人の革命家の出会い。
    って、松山ケンイチは革命も起さず、嘘ばかりならべたペテン師として終焉。
    もうちょっと社会派な映画かと思ったけど、妻夫木がただちょっと優しくて優柔不断なジョゼ虎を思い出させる映画。

    三浦友和がちょっとだけ出ます。
    山口百恵の旦那だ良い人っぽいイメージが強いけど、「沈まぬ太陽」とか「アウトレイジ」でも、こういう冷静で賢くて嫌な奴が似合う素敵な役者さんになったなーって感心した。

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