神なる君と (限定版) - PSP

  • アイディアファクトリー (2011年10月20日発売)
  • Sony PSP
4.00
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本棚登録 : 71
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・ゲーム
  • / ISBN・EAN: 4995857091621

感想・レビュー・書評

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  • 保志総一朗、成田剣、櫻井孝宏、他。

  • 泣きゲーだけど、笑いの要素もものすごく多く、乙女ゲーでこれだけバカ笑いして大泣きしたのは、初めてかもしれない。
    また、ゲーム内時間の秋という季節も発売時期と合っていてプレイするのが楽しかった。
    オマケでのボイスイベントも充実していたけれど、新規既読が分からないので、全クリアしてから見ることになったので、もう少し親切なら良かったのにと思う。
    周回プレイで飽きさせない設計とされていただけあって、メインルート内でのサブキャラルートが4ルートあったため、既読スキップの嵐とはならず良かったのも高評価に繋げられた。
    シナリオが長い中、最後の選択肢をどちらにするかでバッドかグッドかに分岐するのは、フルコンププレイする中で既読ばかりで作業になりがちなノベルゲーとしては、いい仕様だと思います。

  • フルコンプ済。
    鳴海→八雲→苓→弓鶴先輩→ミコトの順でクリア。
    好き順は、八雲兄>鳴海>ミコト・弓鶴>苓君 かな。
    期間限定で神様になった主人公が人々の願いを叶える中で、神様にも出来ること出来ないことがあって、それをどう乗り越えていくかという物語。
    前半はギャグ満載で泣き笑い、後半は一転してシリアスで涙腺が緩んで泣いてしまうシナリオで、特に前半のギャグ部分がコミカルで従来の乙女ゲとは思えないハイテンションが楽しいです。
    特に八雲兄の絵馬イベントはどれもこれも大笑いしました。
    スチルも乙女ゲの常識を覆す、新たな伝説をうちたてていたと思います(笑)
    ただシリアスになる終盤の問題が結構あっさりと片付いてしまうと言うか、それぞれが運命を受け入れるのがあっさりとしているので少々気が抜けてしまったのが残念でした。
    内容自体はとても良かっただけに勿体ないなという印象。
    主人公の葛藤はとても伝わってくるのですが、ではその主人公の想いを受けての男性側の心の葛藤をもっと描いてほしかった。
    モノローグが少なめに感じました。
    ゆえにか号泣することは今回なかったです。
    でもミコトルート終盤の八雲兄さんとミコトの会話はとても涙腺が緩みました。
    本当に兄さんは情が深いなあ。
    今回はライターさんが5人もいらっしゃるせいか、従来の西村さんの「理不尽すぎる運命にどう抗うか」という味が薄かったような。
    相変わらずキャラはそれぞれ魅力的で良かったです。
    スチルが好みによりますが、あまり凝った画面構成なのは少なかったかな。
    あと相変わらず主人公の私服のセンスが好みじゃないのが残念。
    ギャグ部分だけでいうなら★5なんですが、全体的に見てしまうと★4かな。

  • ほのぼのゲームかと思いきや、全力ギャグでした!乙女ゲーというよりは、ヒューマンドラマという感じです。後半、若干説明不足でシリアスですが、重くなりすぎないのがいいなーと思いました。

  • 夏空のモノローグが大好きなので、神君にもそれなりの期待をしていた。まあ正直シナリオにはちょっとがっかりしたけど、鳴海ルートのバッドエンドが好きだw全体的に優しい雰囲気も好きだから、とりあえず☆3つでw

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